表現
2010年08月18日
デジタル書籍が拡げる可能性
今年はデジタル書籍元年だそうです。
CDをショップで買うのが当たり前だった『音楽』が
オンラインで安く簡単に買えるようになったのと同じ変化が
『書籍』の世界でも起き始めてるようです。
この変化は単なる『紙』から『デジタル』への置き換えではなく、
書籍の可能性をいろいろと拡げることになりそうです。
【表現の拡がり】
3ページ目をめくったところで、キャラクターが飛び跳ねたり、
映像が流れたり、よくわからない言葉をクリックしたら
用語説明ページに飛んだり、と本ではできない表現が
できるようになりそうです。
より楽しい絵本やより深い理解につながる教科書など
ワクワクな書籍が増えそうですね^^
【制作者の拡がり】
フリーソフトでデジタル書籍を簡単に制作できるため、
アマチュアでも書籍を制作して流通させられるようになりそうです。
参考:ajustbook
これまで敷居が高いために断念していた人が
もっとチャレンジできるようになるのは素晴らしいですね^^
これからはソーシャルメディアの普及により、
「この本すごくよかったよ」といった知り合いの声
から購入に至る流れが一般的になっていきます。
事業者側ではなく消費者側の素直な意見が
どんどん流通するということは、純粋に
「消費者にとって良いモノが出回っていく」
ことになります。
また、「万人ウケしなくても特定の人にとってたまらなく良いモノ」
がビジネスとして成立できるようになり、
埋もれなくなることにもつながります。
それってすごい変化ですよね。
めちゃくちゃ楽しみ^^
CDをショップで買うのが当たり前だった『音楽』が
オンラインで安く簡単に買えるようになったのと同じ変化が
『書籍』の世界でも起き始めてるようです。
この変化は単なる『紙』から『デジタル』への置き換えではなく、
書籍の可能性をいろいろと拡げることになりそうです。
【表現の拡がり】
3ページ目をめくったところで、キャラクターが飛び跳ねたり、
映像が流れたり、よくわからない言葉をクリックしたら
用語説明ページに飛んだり、と本ではできない表現が
できるようになりそうです。
より楽しい絵本やより深い理解につながる教科書など
ワクワクな書籍が増えそうですね^^
【制作者の拡がり】
フリーソフトでデジタル書籍を簡単に制作できるため、
アマチュアでも書籍を制作して流通させられるようになりそうです。
参考:ajustbook
これまで敷居が高いために断念していた人が
もっとチャレンジできるようになるのは素晴らしいですね^^
これからはソーシャルメディアの普及により、
「この本すごくよかったよ」といった知り合いの声
から購入に至る流れが一般的になっていきます。
事業者側ではなく消費者側の素直な意見が
どんどん流通するということは、純粋に
「消費者にとって良いモノが出回っていく」
ことになります。
また、「万人ウケしなくても特定の人にとってたまらなく良いモノ」
がビジネスとして成立できるようになり、
埋もれなくなることにもつながります。
それってすごい変化ですよね。
めちゃくちゃ楽しみ^^
2007年10月21日
イントラブログと現実のバランス
イントラブログを通して世の中を活性化したい。
社員に成長の機会と周囲との和を提供したい。
企業に自発的文化の醸成と長期的な成長を促したい。
そういった想いでイントラブログを開発しています。
しかし、まだ社内でブログを書き続けてもらうには難しい現実が多々あります。
・いきなり主観を出すことは精神的に敷居が高い。
・忙しい業務の中で読む時間も書く時間も確保できない。
・書いても読む人が少なく反応もなければ意欲がなくなってくる。
・書く人が少なくなれば読みにも行かなくなる。
このような悪循環を避けるためには、コーディネーターによる運営の工夫やシステムによる工夫が不可欠だと思います。
運営の工夫により、
・読むこと書くことも業務の一部とした業務時間配分
・発信し、提供することへの称賛、評価をする制度作り
システムの工夫により、
・負荷のかからない表現手段を提供する
・多くの記事の中からオススメを提供する
などが必要なのではないでしょうか。
実際に使ってもらうのは人ですから、
当然ながら、アクションの負荷よりもリターンが
大きくなければ続けてはもらえません。
先進的な機能を企画していくと同時に、アクションの負荷が低く、リターンを受け取り易いシステムであるかという基本をより心掛けていきたいと思います。
社員に成長の機会と周囲との和を提供したい。
企業に自発的文化の醸成と長期的な成長を促したい。
そういった想いでイントラブログを開発しています。
しかし、まだ社内でブログを書き続けてもらうには難しい現実が多々あります。
・いきなり主観を出すことは精神的に敷居が高い。
・忙しい業務の中で読む時間も書く時間も確保できない。
・書いても読む人が少なく反応もなければ意欲がなくなってくる。
・書く人が少なくなれば読みにも行かなくなる。
このような悪循環を避けるためには、コーディネーターによる運営の工夫やシステムによる工夫が不可欠だと思います。
運営の工夫により、
・読むこと書くことも業務の一部とした業務時間配分
・発信し、提供することへの称賛、評価をする制度作り
システムの工夫により、
・負荷のかからない表現手段を提供する
・多くの記事の中からオススメを提供する
などが必要なのではないでしょうか。
実際に使ってもらうのは人ですから、
当然ながら、アクションの負荷よりもリターンが
大きくなければ続けてはもらえません。
先進的な機能を企画していくと同時に、アクションの負荷が低く、リターンを受け取り易いシステムであるかという基本をより心掛けていきたいと思います。























