改善
2008年01月12日
2008年はこれをやる!
本年も思いっきり挑戦し、思いっきり転んで、来年の今頃には「今年もこんなに変化したなあ」
と胸を張れるように過ごしていきたいと思います。
そんな今年の目標は、何と言ってもプロダクトマネジメントの実践です。
昨年肌で感じた市場の状況を元に、しっかりと戦略を立てて、PDCAを計画的に実施していきます。
中でも、力を入れたいのが「製品が改善され続ける仕組み作り」です。
私達には「世の中にこんな価値を届けたい」という情熱とビジョンがあります。
しかし、それだけでは自己満足のモノになりかねません。
プロダクトアウトだけの視点では、イノベーションが生まれやすい反面、
実際の現場にはフィットしないものになりやすい傾向があります。
例えどんなに理論上画期的な機能であっても、現場で活かされなければ、
お客様にとっては価値は無いも同然です。
かと言って、現場のニーズを元に製品開発をするマーケットインだけの視点では、
現状の細部に捉われてしまい、抜本的な改革を起こしにくいという傾向もまたあります。
お客様の課題を革新的に、かつ現実的に、解決できる製品を開発するためには、
両者の視点をバランスよく持ち続けることが大切です。
そのためには、お客様との接点を「意識する」だけでは不十分です。
各企業の運営担当者の方々が気軽に相談しあったり、成功事例を共有できる場を用意するなどして、
現場の貴重な気づきやノウハウが自然と流れて活かされる仕組みを作る必要があります。
私達は「集合知」をメインテーマとして活動しているのですが、
常々、知につながる気づきというのものは「そもそも立ち位置によって得られる種類が異なるもの」なのだなあと実感しています。
現場のちょっとした変化に対する気づきは現場社員にもたらされますし、
もっと広くビジネスを捉えた時のマクロの流れに対する気づきは経営層にもたらされます。
この種類の違う気づきは、どちらかが欠けても優れた活動には結びつきません。
製品開発も同じです。
作り手の立ち位置だからこそ気づけること、お客様の立ち位置だからこそ気づけること、
どちらの視点も本当の価値につなげるためには必要不可欠です。
自分達のビジョンに誇りを持ちつつ、過信することもなく、
「時代に合わせて、本当の価値を追い求められる仕組み作り」を目指して頑張ります!
と胸を張れるように過ごしていきたいと思います。
そんな今年の目標は、何と言ってもプロダクトマネジメントの実践です。
昨年肌で感じた市場の状況を元に、しっかりと戦略を立てて、PDCAを計画的に実施していきます。
中でも、力を入れたいのが「製品が改善され続ける仕組み作り」です。
私達には「世の中にこんな価値を届けたい」という情熱とビジョンがあります。
しかし、それだけでは自己満足のモノになりかねません。
プロダクトアウトだけの視点では、イノベーションが生まれやすい反面、
実際の現場にはフィットしないものになりやすい傾向があります。
例えどんなに理論上画期的な機能であっても、現場で活かされなければ、
お客様にとっては価値は無いも同然です。
かと言って、現場のニーズを元に製品開発をするマーケットインだけの視点では、
現状の細部に捉われてしまい、抜本的な改革を起こしにくいという傾向もまたあります。
お客様の課題を革新的に、かつ現実的に、解決できる製品を開発するためには、
両者の視点をバランスよく持ち続けることが大切です。
そのためには、お客様との接点を「意識する」だけでは不十分です。
各企業の運営担当者の方々が気軽に相談しあったり、成功事例を共有できる場を用意するなどして、
現場の貴重な気づきやノウハウが自然と流れて活かされる仕組みを作る必要があります。
私達は「集合知」をメインテーマとして活動しているのですが、
常々、知につながる気づきというのものは「そもそも立ち位置によって得られる種類が異なるもの」なのだなあと実感しています。
現場のちょっとした変化に対する気づきは現場社員にもたらされますし、
もっと広くビジネスを捉えた時のマクロの流れに対する気づきは経営層にもたらされます。
この種類の違う気づきは、どちらかが欠けても優れた活動には結びつきません。
製品開発も同じです。
作り手の立ち位置だからこそ気づけること、お客様の立ち位置だからこそ気づけること、
どちらの視点も本当の価値につなげるためには必要不可欠です。
自分達のビジョンに誇りを持ちつつ、過信することもなく、
「時代に合わせて、本当の価値を追い求められる仕組み作り」を目指して頑張ります!























