2009年03月11日
社内SNS活性化への近道:グループの活用
社内SNSが活性化していくには、
社員にとってのメリットを設計することが大切です。
その1つに「グループの活用」があります。
グループを使うことで、特定テーマの情報や人とのつながり
を得ることができます。
mixiでいうコミュニティのようなものですね。
私がmixiを使う大きな理由の1つにもなっています。
関心のあるテーマのコミュニティに行けば、
既にたくさんの人が所属していて、集まっている情報をもらえたり、
質問を投げかけたり、 現実で一緒に活動してくれる仲間を探せたり、
いろんな活用ができています。
社内でもそんな使い方ができたらかなり便利ではないでしょうか。
社内の場合は母数は少ないですが、現実の関係にしやすい安心感は
ものすごく魅力的です。
仕事に役立つ確率が大変高い関係作りとなると思います。
ビジネスだけでなく、趣味でつながった砕けた会話のできる友人を
作りやすい、というのも人生という面で見れば大変重要なことですよね。
イントラnewsing導入先のお客様も
非常に多彩なグループを作って
いろいろな角度の人のつながりを演出されています。
大まかに業務系と同好会系に分けてご紹介しますね。
【業務系】
・部署単位
若手が週報で重要トピックだけを投稿し、管理職含め全員で
コメントして育成するなど
・プロジェクト単位
調査資料・進捗報告・議事録などの経緯情報を集約
途中からプロジェクトに加入する社員もスムーズに適応できる。
メーリングリストだと蓄積されないし、ちょっとした一言も
埋もれてしまいがちです。
・部署横断の職種つながり
管理職・マーケティング・秘書などのまとまりでノウハウ共有
扱っている商品のまとまりでノウハウを共有
(商品xxxの営業ノウハウや顧客の声を集めるなど)
【同好会系】
・同期の会
同期のつながりってほんとに重要ですよね。
他部署で気軽に質問できる貴重な存在だったり、数少ない本音の
話せる友人だったり。
同期つながりで他部署との交流が生まれることも多々ありますね。
・趣味の会
スポーツや映画、旅などの趣味の仲間もすごく大事ですよね。
部署は全然違うけど一緒にサッカーやって仲良くなったり。
そんな友人が生まれるキッカケは多い程良いですよね。
・スキルアップの会
TOEICスコアアップや中小企業診断士などの資格取得など。
同じ目標の同志とつながれたら、情報交換しながら励まし合って、
楽しく目標到達できますよね。
・会社周辺ランチ情報
周辺のランチ情報がまとまっていたらすごく便利ですよね。
話のネタにもしやすくて、会話のキッカケが生まれやすくなります。
「そんなメニューあるなんて面白いね。今度そこでグループ
飲み会しましょう」みたいに現実のコミュニケーションに
つながりやすくなるのはいいですね。
・社内イベント投票所
施策候補をアップして、おすすめボタンで1人1票投票するなど。
社員による社員のためのイベント開催を企画します。
自発的に作ったものは押し付けられるイベントとは全く別物です。
・同じ境遇の会
産休、海外支社駐在、新人の悩み、家を買う人など。
同じ悩みや共感を相談し合いたいことってよくありますよね。
そういった悩みを抱えたままにしてしまうと、当然パフォーマンス
は落ちるものです。
・月間MVP表彰所
優秀社員を褒める場所。
会社で褒められること少なくなっていませんか?
頑張ってる人がクローズアップされて、もっと頑張りたくなる
活気ある文化にしていきたいですね。
・ありがとう収集所
助けてもらったらありがとうをそこに載せる。
仕事で助けてもらった時、ちょっとしたことで気遣いをもらった時、
埋もれてしまいがちなありがとうを形にしていきましょう。
良い行動が報われる文化にすれば、良い行動のできる人も自然と
増えていきます。
いかがでしょう?
「こんなグループでならつながってみたいな」ってグループが1つは
あったのではないでしょうか?
単純に「仲間」が多ければ職場は楽しくなります。
仲間が多い程、仕事のパフォーマンスも上がります。
「たしかに仕事が大変なところもあるけど、こんなに砕けた話ができる
仲間に囲まれた職場なんて、外で探してもそうそう見つからない。
やっぱりここで頑張りたい。」
仲間がいることが「その会社に所属する理由」となることもあるはず
です。
社内であっても「全く内面のわからない他人ばかり」って意識が蔓延
していませんか?
そのようなチームワークで仕事の成果が最大化するのかと考えれば、
このテーマの重要性を実感頂けるのではないでしょうか。
キッカケを提供するだけで大丈夫です。
誰もが潜在的に望んでいることですから^^
ぜひ会話の多い活気のある職場を増やしていきましょう♪
社員にとってのメリットを設計することが大切です。
その1つに「グループの活用」があります。
グループを使うことで、特定テーマの情報や人とのつながり
を得ることができます。
mixiでいうコミュニティのようなものですね。
私がmixiを使う大きな理由の1つにもなっています。
関心のあるテーマのコミュニティに行けば、
既にたくさんの人が所属していて、集まっている情報をもらえたり、
質問を投げかけたり、 現実で一緒に活動してくれる仲間を探せたり、
いろんな活用ができています。
社内でもそんな使い方ができたらかなり便利ではないでしょうか。
社内の場合は母数は少ないですが、現実の関係にしやすい安心感は
ものすごく魅力的です。
仕事に役立つ確率が大変高い関係作りとなると思います。
ビジネスだけでなく、趣味でつながった砕けた会話のできる友人を
作りやすい、というのも人生という面で見れば大変重要なことですよね。
イントラnewsing導入先のお客様も
非常に多彩なグループを作って
いろいろな角度の人のつながりを演出されています。
大まかに業務系と同好会系に分けてご紹介しますね。
【業務系】
・部署単位
若手が週報で重要トピックだけを投稿し、管理職含め全員で
コメントして育成するなど
・プロジェクト単位
調査資料・進捗報告・議事録などの経緯情報を集約
途中からプロジェクトに加入する社員もスムーズに適応できる。
メーリングリストだと蓄積されないし、ちょっとした一言も
埋もれてしまいがちです。
・部署横断の職種つながり
管理職・マーケティング・秘書などのまとまりでノウハウ共有
扱っている商品のまとまりでノウハウを共有
(商品xxxの営業ノウハウや顧客の声を集めるなど)
【同好会系】
・同期の会
同期のつながりってほんとに重要ですよね。
他部署で気軽に質問できる貴重な存在だったり、数少ない本音の
話せる友人だったり。
同期つながりで他部署との交流が生まれることも多々ありますね。
・趣味の会
スポーツや映画、旅などの趣味の仲間もすごく大事ですよね。
部署は全然違うけど一緒にサッカーやって仲良くなったり。
そんな友人が生まれるキッカケは多い程良いですよね。
・スキルアップの会
TOEICスコアアップや中小企業診断士などの資格取得など。
同じ目標の同志とつながれたら、情報交換しながら励まし合って、
楽しく目標到達できますよね。
・会社周辺ランチ情報
周辺のランチ情報がまとまっていたらすごく便利ですよね。
話のネタにもしやすくて、会話のキッカケが生まれやすくなります。
「そんなメニューあるなんて面白いね。今度そこでグループ
飲み会しましょう」みたいに現実のコミュニケーションに
つながりやすくなるのはいいですね。
・社内イベント投票所
施策候補をアップして、おすすめボタンで1人1票投票するなど。
社員による社員のためのイベント開催を企画します。
自発的に作ったものは押し付けられるイベントとは全く別物です。
・同じ境遇の会
産休、海外支社駐在、新人の悩み、家を買う人など。
同じ悩みや共感を相談し合いたいことってよくありますよね。
そういった悩みを抱えたままにしてしまうと、当然パフォーマンス
は落ちるものです。
・月間MVP表彰所
優秀社員を褒める場所。
会社で褒められること少なくなっていませんか?
頑張ってる人がクローズアップされて、もっと頑張りたくなる
活気ある文化にしていきたいですね。
・ありがとう収集所
助けてもらったらありがとうをそこに載せる。
仕事で助けてもらった時、ちょっとしたことで気遣いをもらった時、
埋もれてしまいがちなありがとうを形にしていきましょう。
良い行動が報われる文化にすれば、良い行動のできる人も自然と
増えていきます。
いかがでしょう?
「こんなグループでならつながってみたいな」ってグループが1つは
あったのではないでしょうか?
単純に「仲間」が多ければ職場は楽しくなります。
仲間が多い程、仕事のパフォーマンスも上がります。
「たしかに仕事が大変なところもあるけど、こんなに砕けた話ができる
仲間に囲まれた職場なんて、外で探してもそうそう見つからない。
やっぱりここで頑張りたい。」
仲間がいることが「その会社に所属する理由」となることもあるはず
です。
社内であっても「全く内面のわからない他人ばかり」って意識が蔓延
していませんか?
そのようなチームワークで仕事の成果が最大化するのかと考えれば、
このテーマの重要性を実感頂けるのではないでしょうか。
キッカケを提供するだけで大丈夫です。
誰もが潜在的に望んでいることですから^^
ぜひ会話の多い活気のある職場を増やしていきましょう♪
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