2008年01月25日
こんな情報が流れたら
「このニュースはウチにとっても大きな影響あるよね」
「それってこれこれこういうことですよね。本格的に検討したいですね」
「システム的にこんなメリットがあると同時にこんなデメリットがあると思います」
「営業としてはこっちの方向に持っていきたいんだけどなあ」
「そうそう。最近お客さんからこんな要望多いんですよ」
「最近のお客さんの意識はそうなのか。じゃあ次の開発の優先度もちょっと考え直さないとな」
イントラnewsing内で生まれるディスカッションのひとコマです。
情報感度の高い社員が気づけるニュースをみんなで共有できることも有意義なのですが、
それ以上に大切なのは、
「そのニュースをどう噛み砕いて、どう自社に活かして、どう今の業務に活かすか」
を、いろいろな立場だからこそ気づける視点を持ち寄って何らかの「解」に近づいていけることなのです。
上記のような会話は、現状ですと、現場の担当者間だけで生まれては埋もれているのではないでしょうか。
それってもったいないですよね。
このやりとりを他の多くの社員が読んで「なるほどね。そういった視点で見ることは大切だなあ」
と感じ、今後の自分の情報への取り組み方が変わることって非常に重要なことだと思います。
当事者間だけで終わらずに、他の同僚、今後入ってくる新入社員がこのような現場の生の声を
取り入れることで、情報判断レベルを向上していけるのです。
これは、情報という道具を共有することだけに意識がいっていた過去のナレッジシステムとは異なり、「情報の扱い方」を共有しあうことで、道具を使う社員側のパワーアップを目指す、画期的なコンセプトです。
実際に社内で運用しているのですが、もはやなくてはならないツールです^^
「それってこれこれこういうことですよね。本格的に検討したいですね」
「システム的にこんなメリットがあると同時にこんなデメリットがあると思います」
「営業としてはこっちの方向に持っていきたいんだけどなあ」
「そうそう。最近お客さんからこんな要望多いんですよ」
「最近のお客さんの意識はそうなのか。じゃあ次の開発の優先度もちょっと考え直さないとな」
イントラnewsing内で生まれるディスカッションのひとコマです。
情報感度の高い社員が気づけるニュースをみんなで共有できることも有意義なのですが、
それ以上に大切なのは、
「そのニュースをどう噛み砕いて、どう自社に活かして、どう今の業務に活かすか」
を、いろいろな立場だからこそ気づける視点を持ち寄って何らかの「解」に近づいていけることなのです。
上記のような会話は、現状ですと、現場の担当者間だけで生まれては埋もれているのではないでしょうか。
それってもったいないですよね。
このやりとりを他の多くの社員が読んで「なるほどね。そういった視点で見ることは大切だなあ」
と感じ、今後の自分の情報への取り組み方が変わることって非常に重要なことだと思います。
当事者間だけで終わらずに、他の同僚、今後入ってくる新入社員がこのような現場の生の声を
取り入れることで、情報判断レベルを向上していけるのです。
これは、情報という道具を共有することだけに意識がいっていた過去のナレッジシステムとは異なり、「情報の扱い方」を共有しあうことで、道具を使う社員側のパワーアップを目指す、画期的なコンセプトです。
実際に社内で運用しているのですが、もはやなくてはならないツールです^^























