気づき

2013年10月15日

シェアハウスだからこそ受け取ることができた人生を変えた教え

未来は待つものじゃない

自分も探すものじゃない

どちらもつくるもの

今の自分のアクション次第でどうにでも変わる

「今」に捉われる必要はない

「今」の中だけで生きたって何も面白くない

面白くないと継続できない

挑戦するから全力以上が引き出されるし、想像以上の結果に感動できるし、生きてるーって感覚を味わえる

で、また楽しくって挑戦しちゃうって循環がいつのまにか生まれてる

そんな風に生きれたらいいなーと思って普段意識してることです。

僕がそう思うようになったのはシェアハウスでそんな風に生きてる人とたまたま出会えたから。

外でいい話だけ聞くよりも、等身大のその人の暮らしぶりを見れたから信じることができて、素直に「幸せそうだなー。マネしたいなー」と思えて、自分ごとに考えることができて、リアルに自分の選択肢に加えて、数年後独立してました。

当時会社員の生き方しか知らなかった自分にはそんな出会いは予測できなかった。

ただ「今のままじゃなんか違う。何か見つけたい」と思って自分と違う生き方をしてる人と出会える環境を探して、それがたまたまシェアハウスに思えて移った。

今思うとその1アクションが僕の人生を変えた。

人生って不思議ですね^^

masahiro_uchino at 17:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年05月20日

シェアハウスはいろいろなものさしを集められる場所

今は毎日が結構幸せです。

日々小さなチャレンジを楽しめていて、何かしら小さな発見があって、ありがとうって言ってくれる人がいて。

能力が高い方じゃないけど、たくさんの人を尊敬できていいです。

お金もたくさんあるわけじゃないけど、ちゃんと楽しく生きれてるのでこのままでいいです。

髪もないけど笑ってもらえていいです。

数年前は、世の中で「これがなきゃね」って言われてるものをみんな集めないと幸せになれないって思い込んでたかもしれません。

「まだ持ってない」って思ってて、頑張り続けなきゃダメってプレッシャーを自分で作ってました。

シェアハウスでたくさんのそうじゃないのに幸せそうに生きてる人と出会えて、1つずつ開放されて、その都度軽くなれていったような気がします。
生活のありのままを見れる距離だったから信じることができたのかも。

僕たちはすでにみんな「持っている」

なのに幸せじゃないって思い込んでるのはもったいない気がします。

たしかに基準は人それぞれ。

自分にとってのものさしがきっとあるはず。

シェアハウスではいろんなものさしに出会える。

たくさん知って、その中から自分に合ったものを選べばいい。

といったところで、シェアハウスみたいにたくさんの人の深いトコロに触れられる環境をもっともっと増やしていきたいって思ってます^^

masahiro_uchino at 04:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年05月08日

シェアハウスで変化した僕の仕事観

仕事は自分の時間と会社のお金の交換でしかない。
と思ってた頃は正直仕事も人生も楽しめてなかった。

この体験で得られる発見。
新しく身につくスキル。
メンバーと成し遂げる感動。
それによって生まれる友情。
クライアントからの心からの「ありがとう」。
次のもっと面白い仕事につながるチャンス。

これらの方がよっぽど自分の人生の「今」を色鮮やかにしてくれる大事なものだと思うようになってから、取り組む姿勢がまったく変わった。

とにかく「今」が楽しくなった。

自然とすごく喜んでもらえる仕事ができるようになったり、同じクライアントからもっと大きな仕事を任せてもらえたり、大事なクライアントを紹介してもらえるようになってきた。

よく「結果は後からついてくる」って本で読んでたけど、あの頃はそれがどういうことなのか理解できてなかった。

そんなきっかけもやはり身の回りの人が背中で見せてくれたのがきっかけだった。

人は人との出会いで人生が変わる。

どんな人と出会えるか環境や自分の姿勢によって変わる。

あの頃の自分には自分をどう変えるべきか見えなかった。
でも変わりたいと思った。
なので意識して環境を変えてみた。
シェアハウスって環境に可能性を感じて飛び込んだのもその1つ。

成功もあったし失敗もあったかもしれない。
でもどちらも貴重な経験になった。

環境も仕事も、その時得たいものを意識して、自分で組み立てる楽しさを体感してほしい。
望みさえすればそれができる環境を社会に広めたい。

そのためにいろいろな想いを叶えるシェアハウスをつくりたい。
新しいワークスタイルが実現できることを自分たちで実行していきたい。
と思ってたりします^^

masahiro_uchino at 15:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年05月01日

僕たちのシェアハウスが提供したいのは『体験』

みんなと食べるごはんのおいしさ
信頼してもらえるうれしさ
まんまの自分でもありがとうって言ってもらえる誇らしさ
本気で挑戦した時の爽快感

同じ結果でも、過程によって得られるものが違うことを教えてもらいました

同じコトでも、どう捉えるか次第で見えるもの、感じるものが違うことを教えてもらいました

シェアハウスでいろんな職業、価値観、ポリシーの人たちの生き様に触れさせてもらって、心と体で気づかせてもらいました

みたいなところでシェアハウスっていう人と人のちょうどよい距離の環境に心から感謝しています

そんな環境をもっともっと増やしていきたいと思ってます

masahiro_uchino at 08:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年03月18日

シェアハウスが提供する実体験と気づきのチャンス

社会人になった頃は自己啓発本とか好きで、よく読んでて決まって「ポジティブであれ」的に書いてあって「よし、ポジティブになろう」と思ったけど正直どうアクションすればいいかわからずあんまり変わる転機にはならなかった。

シェアハウスに住み始めて、世間話ってケーススタディの中でいろんな人のいろんな考え方に触れて「これに対してそう考えるんだ?へーへー」「それは視野広いな。自分もそこ意識しよう」って具体例を通してマネしたいことがたくさんあって、いいなと思ったことはマネしてみる連続だった。

そのうち自分の中でのポジティブは「どんなことであろうと未来をプラスに変えてやるっていう決意」って定義になっていた。

起きたことに対する自分のアクション次第で未来は明るくも暗くもなる。

決意を強く持たないとへこんでプラスに変えるアクションを実行できない。
そうすると結局マイナスなままで終わる。
自分を信じて、未来を信じて、プラスに変えられるアクションが落ちてないかをまず探すようになった。

全力で探してみると案外見つかるもんだって体験をいくつかできると素直に信じられるようになってきた。

プラスに変えるところまで持ってこれれば、その出来事は「起きてくれてありがとう」に変わる。

そんなことを繰り返すうちに「どんなことが起きても幸せになる」って特に意識しなくても自然と思えるようになってきた。

日常の不安とかストレスとかあんまりなくなってきた。

毎朝起きたら「今日はこの1日をどう遊ぼう」ってワクワクできるようになってきた。

10年前に本で読んでたポジティブってこの状態なのかなって思えるようになってきた。

僕の場合は本読んでも、人に言われても、いきなりはなれなかった。

でもこんな体験や行動や試行錯誤の結果、結構ポジティブな状態になれてると思う。

人のつながりの中には人生を変える大きな力がある。

そんな体験を得られる環境を増やしたくてシェアハウスを事業化することを決めました。

まだまだ道半ばもいいところだけど、自分が体験して確信したことはやっぱり間違いじゃなかった。

何年かかっても世の中に広げるべき価値だと思ってます。

これからも挑戦し続けます。

masahiro_uchino at 09:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年05月23日

モチベーションマネジメントのゴールって何だろう?

組織としてのモチベーションマネジメントについて
日々研究を続けているのですが、
これまでインプットしたことから
自分なりの現在の考えを書き出しておきたいと思います。

具体的な施策というよりは、
土台の考え方や目指すべきゴールについて
整理していきます。

最初に、モチベーションが高まる条件とは
「現状が将来の自分の理想像への一歩になると感じられること」
に集約されると考えています。

その「理想像」は、自己実現、やりがい、地位、報酬、経験など
要素は様々であり、多様化しているのが現代の特徴です。

昔は「成功=報酬や地位」と、価値観がある程度統一されて
いたので、企業としての報酬制度も画一的なもので
対応できていましたが、価値観が多様化すれば
当然理想が異なるため、報酬制度が機能しなくなってきています。
(そもそも出世を求めず、やりがいを求める若者の増加)

モチベーションが下がる原因として、
1.本人にとっての理想像に近づけない環境である
2.理想像に近づいているのにそれを認識できていない
があり、実際には2のケースが非常に多いです。

1の場合には環境を変えた方が、
企業にとっても本人にとっても良い可能性があるが、
2の場合には、誤った決断となる可能性が高いです。
なぜなら、次の職場でも同じパターンで
「価値あることを気づけないまま次に行く」
ことになるからです。

2のケースには組織としての対応策があります。
「本音のコミュニケーションをすること」です。

1.「どんな理想を持ってもいいじゃないか。
   社員の理想に協力する会社であろう」という文化を浸透し、
  社員からの
  「実はxxxに向かいたいのですが、それからは遠い気がして。。」
  といった本音を語り合えるようにします。

2.今ある状況の中の要素が将来につながっているにも関わらず、
  視野の狭さにより気づけていない場合は気づかせてあげます。
  この作業を一緒に取り組んであげるだけで
  かなり多くのケースが解決すると考えています。

3.一緒に議論を重ねた末に、環境を変えるべきという結論
  になった場合には、異動に協力してあげます。
  それが会社と本人の双方のメリットにつながります。

上記は主に上司と部下とのコミュニケーションを指しています。
ある意味優秀な上司に依存する対応策です。

優秀な上司を生み出す仕組みとしては
コーチングなど上司として必要なことを研修で教育し、
全体の質を確保することが一般的です。

しかし、これからの価値観多様化時代を乗り切るためには
上司依存の対応策には限界が生じます。

さらに範囲を拡げた組織的な取り組みとして
コミュニケーション基盤を整備する方法が必須です。

上司に頼らずに社員1人1人の視野の拡大を促すための
仕組み作りですね。

僕が開発しているイントラnewsing
社内SNSをベースに「社員が持つ知恵の共有」
というコンセプトで発展させたシステムで、
NTT様、NEC様、みずほ情報総研様などの先進企業
を中心に導入頂いています。

特徴として
外部で見つけた重要ニュースや
最近の顧客の声、
他社員へ向けた質問、
共有サーバー内で見つけた使える資料
などをポンポンと共有していき、
社員同士で気軽にディスカッションしていくことで
自発的に問題提起する社員が自然と増え、
そこで交わされる議論を多くの社員が読むことで
「そんな捉え方もあるのね」と視野が拡がっていきます。

このシステム上では業務に関する情報だけでなく、
「自分の夢を語って協力者を引き寄せましょう」とか
「成果を出して報酬を選べるなら何がうれしい?」とか
「仕事にどんなことを一番求めていますか?」とか
価値観や人生観に関する問いかけをすることもできます。

問いかけをすれば様々な切り口から他社員の本音や価値観
が集まってきて、大きな気づきを得ることができるのです。

もちろん的を得た回答もぶっとんだ回答もありますが
正解を教えてくれることが目的ではなく、
正解のない問題に対して、どれだけたくさんの材料を集められるか
において、とても手軽で有意義な手段なのです。

上記のような仕組みを社員の日常生活の中に組み入れると
社員は、上司に依存せずに自然と視野が拡がっていきます。

それは仕事の成果にもつながりますし、
社員が日常を前向きに捉えられることにもつながりますし、
正しく主張して適切な方向転換に自主的に動けることにも
つながります。

また、上記のようにコミュニケーションの総量が増えれば
それをキッカケとして現実のコミュニケーションも増えます。
「あの人は普段話すキッカケないけど、こんな考え方で
 こんな趣味を持ってたのか。共通点多いし話しかけてみよう」
といったように、会話のキッカケ、相互理解の促進になるのです。

当然ながら、現実で親しく語り合える人間が社内に増えれば
仕事も会社も楽しくなります。


ということで、
社員のモチベーション向上を促すには
社員が求めることを引き出すことが必要で、
上司はその実現に向けた仲間となってあげ、
時にはその進捗を一緒に喜んでやったり、
褒めてあげることが必要です。

そして、社員が自分の力で「現状の良い点」を前向きに
キャッチできるようになるためには「視野の広さ」が必要です。
視野を拡げるためには気づきが必要です。

多くの気づきを効率的に社員全員で共有していくためには、
コミュニケーションが自然と発生していくシステムが必要です。
社員は無意識にコミュニケーションを求めています。
ただキッカケがないだけなのです。

といった考えに至っています。


まだまだ研究は始まったばかりですので
これからも考えはどんどん変わっていきそうです。

ただ
「人を活かせる企業がこれからの競争では必ず勝つ」
ということには確信を持っています。

そして、社員を活かすためには
社員を知ることが必要不可欠です。

社員が自分から活きるためには気づきが必要です。

それらが循環していくための仕組みを科学的に考え
本質的に社員を幸せに導ける仕組みを構築できた企業が
モチベーションマネジメントを実現していけるのだと思います。

masahiro_uchino at 21:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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