携帯

2009年08月30日

生活密着型サービスで最初の敷居をクリアしたい

最近「40代以上の方々が使いたくなるサービスを考える」が
マイブームなのですが、最初の動機をひたすら考えています。

40代以上の方々を大きく分類すると
1.会社でネットを使ってるし、知りさえすればアクセスはできるよ
2.PCなんて持ってないけど携帯なら持ってる。ネット使ったことないけど。
に分かれると思っていて、何とか「2」の方々に受け入れられるもの
がないかを考えてみたいのです。

そうすると答えは「生活密着型」が一番近道な気がします。

今の生活で既に行っている何かが「もっと便利」か「もっとお得」
になるのであれば「じゃあやってみようかな」になります。

逆に「今までの生活にない新しいこと」では難しいと思っています。

両者の違いは
「最終的なうれしいことが想像できるかできないか」
です。

想像できてその気になれなければ、
「じゃあとりあえずやってみよう」に至れないのです。

結果的に、
体験して初めて体感できる価値を、使う前から理解して頂くために
多大な広告が必要となってしまいます。

続いて、
いくらメリットが想像しやすくても存在を知らなければ
使い始めてはもらえません。

ただし、近所の井戸端友達と話すネタにあがるようなことであれば
口コミでの普及が期待できます。
「xxx便利よねえ。え?知らないの?やってみなさいよ。
ほんといいわよ。ここをこうしてああして、ホラ登録おしまい。」
このやり取りが生まれるのはやはり「生活密着型」ではないでしょうか。

「近所のよく行くお店の今日の特売が何かわかる」
「今日公民館でやってる無料教室が何かわかる」
「歯医者さんの今の込み具合がわかって予約もできる」
「近所で強盗事件が起きたことを知れるから、子供を外に出さないように注意できる」
「今月の売上がピンチで半額でもいいから今日買ってほしいって店が知らせを出せたり、その存在を知ることができる」

こんな感じで、その地域で生活する人には欠かせない情報が集まってる感じです。

自分の生活に関係する情報だけなので、
1日1回メールで届いてもストレスではないでしょう。
むしろ知ることで生活がぐっと豊かになったり、便利になったり、
お得になったりするのであれば、いちいちサイトアクセスしないと
いけないより、メールで届けてくれた方が喜ばれるでしょう。


「フィルターにかけるからこそ価値が生まれる。欲しがられる」

「メリットを想像できる、伝達パスが既にあるから広がれる」

この要素が今回の発見ポイントですね。


40代以上の方々がネットに親しむ第一歩をクリアしてもらえたら
「次の便利なサービスないかしら」に初めて至ってもらえるのでは
と思います。

そうすれば、中年層以上の方々にも「重い水とかは、
携帯からのネットショッピングで済ませて届けてもらおう」
ってアクションが普及したり、世の中が大きく変わっていく
キッカケになれるような気がしています。

インターネットの「時間と距離の制約をなくす」という要素は
体が不自由になった方々にこそ貢献できることもたくさんあるはず。

でもそこに至れない敷居の高さが確かに存在しています。
そこを乗り越えるキッカケを何か作れないかな。

masahiro_uchino at 15:32|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年03月15日

一休ブログを携帯対応にしました

一休ブログを携帯に対応させました。

・どうせ書くなら窓口を増やしてたくさんの人に読んでもらいたい
・PCよりも携帯でネットする人の数の方が増えている
といった理由です。

ライブドアブログのケータイプラスに加入したのですが、
管理画面上でいつも通り記事を投稿するだけで
携帯からもアクセスできるようになるようです。
今回はお試しで3ヶ月945円のプランにしました。

早速携帯版の一休ブログをのぞいてみると、
過去にPC版で投稿した記事が全部のっかってて
最初のスカスカ感がなくてうれしかったですw

今のところ始めて5日くらいなのですが、
アクセス解析を見てると結構アクセスあって驚きです。
いきなりPC版の半分くらいアクセスされてます。

「今ヒマだなー。ブログでも探してみるかな」
「今困ってる!携帯で検索してみよう」
みたいに、ブログ(口コミ情報)が読まれるタイミングを考えた時に、
携帯というのはマッチした窓口なのかもしれないですね。


1つ課題が浮上。
読書メモ系の記事に貼っているamazonリンクが携帯では表示されない。
同じ記事をPC版と携帯版で表示してるので当然と言えば当然か。。
なんとか解決策を調べてみます!

【追記】
どうやらライブドアブログは無料で携帯版を使えるそうです。
今までずっと使えていたんですね。。
全然気づいてませんでしたw

ということで「ケータイプラス」プランで可能になったのは
コメントにあるアクセス解析などの機能のようです。
ご指摘有難うございました^^

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masahiro_uchino at 08:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年03月02日

携帯クーポン使うとかなりお得

最近、仕事柄携帯のクーポンを意識的に使っているのですが、
ほんと「使わないと損だなー」と思うくらいお得です。

例えば、
マクドナルドだと650円のビックマックセットが350円でした。

以前の記事「携帯販促の最新動向 」でも、
「携帯クーポンを利用したことがある」は60%近くという調査結果が
出ていると紹介しましたが、これだけ得なら使うよねって
しみじみ実感してしまいました。

最近の携帯クーポンは、
・いろいろ入力して入会するとクーポンが使える
・サイトを見るだけでそのままクーポンとして使える
・カラメールを送るだけで入会できてクーポンが使える
などなど、いろいろなタイプがあって、
「面倒さを減らす工夫がされてるなー」と感じることが多いです。

実際、携帯クーポンを使うようになってから、
よりお得と感じるお店に自然と足が向いてしまいます。
僕の思考回路って単純ですねw

あと気づいたのが、普段お得価格で買い物してると
「なんかお世話になってる感」が生まれるんですw

で、「普段安く買ってるしたまにはいっとくか」的な感じで
高めなメニューを注文してる自分に気づいたんです。

なんかクーポン販促戦略って奥が深そうですね^^

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masahiro_uchino at 05:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年02月27日

電通が日本の広告費の調査を発表

先日、電通が日本の広告費に関する調査報告書を発表しました。
2008年の媒体別広告費をグラフ化してみるでは、そのデータを
グラフ化してくっださっていて、とてもわかりやすくなっています。

過去20余年の媒体別広告費の移り変わりをグラフ化してみる
も大変参考になります。

テレビやラジオなどの広告費がものすごく落ちていて
インターネット広告は着実な伸びを示している、
という内容なのですが、要因を考察したいと思います。

1.視聴率の変化
  テレビを見る人が減り、インターネットを見る人の増加
  PCだけでなく携帯経由ユーザーの伸びも大きいと思います

2.投資対効果の差
  テレビやラジオは莫大な資金が必要であるのに対し
  インターネット広告はだいぶ安い
  高くても効果があるならやる価値があったのが、
  視聴ユーザーの減少で価値が薄れてきている。

3.効果測定の有無
  テレビやラジオでは、その広告を視聴して何人が購買を
  決めたかなどは測定できません。「なんとなく」で高い
  広告費を払い続けられる余裕のある企業も減っています。
  インターネット広告であれば、どれだけクリックして、
  どれだけ実際に購買したか、どれだけが商品画面までは見るけど
  買わなかったのか、などを測定して、次の戦略に活かせます。

上記の差が今後も進行し、インターネット広告は
今後もさらなる発展が期待できる分野と考えています。
とりわけ携帯広告の伸びはすごいです。

携帯ユーザーの中で「ゲームやSNSやショッピングや検索などで
インターネットを利用する人口」が爆発的に伸びている今、
携帯広告や、携帯だからこそ便利なサービスは
様々な業界の中でとりわけ明るく見えていることと思います。

そうすると、
今後相当な事業者が参入してくることが予想されます。

「参入事業者にとっての必需品」だったり、
先行者との時間的なハンデを帳消しにする「ノウハウやシステム」
などなどを提供できたらすごく売れるかもしれないですね^^

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2009年02月18日

携帯販促の最新動向

携帯販促の市場はここ数年で劇的に変化しています。

▼携帯の検索から商品や店を探す行動が劇的に普及
 大手キャリアのGoogle検索採用などにより使い勝手が
 大幅に向上し、今や若年層を中心に一般化しています。

 店や商品を探す時に、PCまで行って探すか、手元にある
 携帯で検索するかを考えるとごく自然なことなのですが、
 これまでコンテンツ不足だったのに対して
 「最近は使える、探してるモノが見つかる」
 という実感が普及し、利用者は急増しています。
  
 こちらの市場調査でも「携帯クーポンを利用したことがある」
 は60%近くという結果が出ています。

▼IT知識がなくても携帯販促を柔軟に行える製品が登場
 現場の状況は店長が一番感じ取っています。
 状況に応じてクーポンの内容を変えたり
 商品の並び方を変えることで効果が全く変わります。
 そのような変更をIT知識なくできるようになりました。

主に上記2つの変化により、携帯販促が一般的なものとなり
多くの企業が活用を始めています。

弊社ではそのような動きを見据え、2年前から改善を重ねてきた
katyというサービスを運営しています。

「5分で、無料で、カンタンに携帯サイトが構築できる」
サービスで、既に15000店舗を超える企業に利用頂いています。
(店舗情報数としてはぐるなびに次ぐ規模です)

他社と何が違うのかを以下にまとめてみます。

★SEO効果が非常に高い
 既に15000店舗を集めて巨大メディアとなっているため
 検索して圧倒的に上位に来ます
 例えば、現在google検索にて「田町 焼き鳥」と検索すると
 katyをご利用いただいているお客様が【1位】に表示されます。
 これはお客様の目に触れるかどうかという点で死活問題です。

★お客様を呼ぶ窓口の多角化
 ドコモ公式サイトの「どこでもkaty」と連動しているため、
 ポータルから探すお客様も同時に取り込むことができます。

★販売促進機能が充実
 会員登録、メルマガ配信、クーポン発行などなど
 販売促進するための機能が網羅されています。
 (一部機能は有償オプションとなっています)

★投資対効果が高い
 有償オプションを使ったとしても、そこから得られる効果の
 投資対効果は他の販促ツールと比べ物になりません。
 現在他ツールをお使いの方は比較頂けますと幸いです。

★フランチャイズ向けにも対応しているのは弊社だけ
 FCで利用する場合「本部が各店舗を一括で管理する」
 ことが必須となります。そのような管理機能を提供
 しているのは弊社だけになります。

★とにかく使いやすい
 日々忙しい中で店長様や担当者様が使う製品です。
 使いやすいかどうかは本当に重要ですが、
 使ってみるまでなかなか見えづらいものです。
 他社で使いづらいと感じられた方はぜひ一度お試しください。
 また、自分で変更できるということは、もう変更の都度
 業者にお金を支払う、ということもないのです。

★お客様サイト自体の公式化をサポート
 自社で培った携帯サイト公式化のノウハウをご提供できます。
 現在公式サイトのカテゴリから何かを探す人口も大変多いため
 公式化すると驚く程アクセス数がアップします。


携帯販促の目的は「携帯サイトを作る」ことではありません。
「見つかる」状態にして、「客が来る」、そして「リピート」
して頂く、までを実現して初めてゴールになります。

ゴールまでの導線を完全にサポートしているのは弊社だけです。

この不景気の中過去最高売上を記録したマクドナルドの
起爆剤となったのも携帯販促でした。(日経の記事

世の中が急激に変化している中で、
消費者にとって、携帯活用は「当たり前」のものになりつつあります。

無料ですので、ぜひお試しください^^

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masahiro_uchino at 08:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年04月01日

スケジューラのトータルナビ機能

スケジューラにトータルナビ機能をつけるなんてどうだろう?
特に携帯で外から使うユーザーはめっちゃ便利では。

スケジューラの次の予定情報とGPSの現在位置情報を入力にして
NAVITIMEのトータルナビ(徒歩、電車、タクシー全部ひっくるめて場所から場所への最短を教えてくれるサービス)に連携し、出力結果を表示するみたいな。

「次の予定どこだっけ?」
「ここからだとどう行けば一番近いんだ?」
「スケジューラ見れば一発じゃん!」

これかなり売れそうじゃないかな?

NAVITIME
http://www.navitime.co.jp/pcstorage/html/master/what.html


雑誌や書籍のイントラブログ特集を見てみると、単純な機能比較ばかりです。
ユーザビリティや運営指導のキメ細かさなどは僕は非常に重要だと考えていますが、使ってみて初めて見える部分なので、雑誌などではパっと見の違いを特集するより仕方ないのだと思います。

しかし、顧客は実際にそこらへんを見て採用を決めることがほとんどでしょうから、そこで勝てる戦略を立てるのがまず第一にしないといけないことだと思います。

パっと見で「おおおぉ〜っ!」って機能考えていきたいな^^

masahiro_uchino at 11:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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