モチベーション

2013年11月19日

仕事ってチャンスの中で感動をつくりたい

最近プロの仕事人によく会います。

有名な人というわけではなくって、「そんな気遣い普通できない」って思わずハっとさせられるようなことをしてもらえたり、「ここまで普通こだわれるか」って仕事ぶりを見せられたんです

決してその気遣いやプラスアルファをしても給与的にはたぶん変わりがない環境。

「なのになんでそれができるんだろう?」ってすごく気になりました。

「将来自分の店を持つんだ!」って強い目標があるのかもしれません。
「これをほめてくれるお客さんが「ありがとう」って言ってくれるから」ってモチベーションなのかもしれません。

少なくとも僕はそんな仕事ぶりを見せられて元気をもらいました。
「僕も頑張ろう!」って思わせてもらいました。
出会えて感謝です

僕もそんな感動を与えられる仕事をしていきたいです
仕事ってチャンスの中で表現していきたいです

masahiro_uchino at 00:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年07月15日

答えはいつも内にあるのかも

「最近イライラしてることが多いなあ」
「何かと周りの人のイヤなことに気が取られているなあ」
みたいに感じた時は1つのサインかもしれません。

僕の場合、そういった時は決まって
自分自身が充実していない時だったりします。

「自分ばっかり我慢している」とか
「どうしても納得できない」とか
そういった気持ちに支配されると、
日常の行動の端々にそれが出てきて
結局周りとの関係も悪くなり、
さらにイライラは増えていく、というように
悪循環が発生してしまいます。

なので、
そういった時は、まずは落ち着いて、
「自分の何が満たされていないのか」
「言いにくいけど本音ではこう思ってる」
というのを書き出してみるといいと思います。

そして、何があったら解決するのか
も考えられるだけ書き出してみます。

結構、普段は自分の生活の枠の中でだけしか考えてなくて
その不満を解消できないイライラを、
違った形で外に出してしまっていることが多いようです。
内側のイライラを何かにぶつけたいために
周りのイライラを探してしまっているような感じですね。

そんな自分を自覚して、落ち着いて考えてみると
案外簡単に解決策が見つかったりします。

それらを解決して、自分自身を充実させれば
周りに必要以上に捉われることも自然となくなりますし
「あるべき自分」を貫く心のゆとりを取り戻せます。

すぐに解決するとは限りませんが、
限りある自分の時間や労力をそこに集中して注げば
一番近道で迷路を抜け出せると思います。


「今の状況を作り上げたのは自分の行動の積み重ね」です。
そして、
「今の状況から抜け出せるのも自分の行動の積み重ね」だけです。

masahiro_uchino at 08:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年03月10日

意識的にターボかける方法見つけた

最近しみじみ感じるのが
「目標を見える場所に貼っておく効果の凄さ」です。

人は「今、何を行動するか」をその都度、脳で判断していますが、
「その時必要なもの」がない時は「必要じゃないけどなんとなく
したいこと」から選んでいると思います。

長期的にやるべきことは「必要なこと」だと認識しない限り、
そのリストに乗っかることはありません。(自分調べ)

「目標を日常目にする」というのは、
「その時必要なものリスト」にきちんと入れてあげることで、
「行動」まで持っていくために必要なのだと実感した次第です。

逆に言えば、
そうでもしないと長期的な目標のための一歩
を踏み出せない程、自分は弱いということですね。。T_T

行動候補リストに載せることもそうなのですが、
その他の行動をしている時にも「これは将来のXXXにこうつながるな」
と意識して、モチベーションが上がったり、
「どうせやるなら、短期的には遠回りだけど、将来のために
XXXもやっといた方がいいな」と判断できるのも重要だなー
と感じています。

あと「ターボ」についても考えるようになりました。

今年に入って「ひと月単位」の目標設定をするようにしたことで
明らかに行動が加速しました。

資格試験を受けた時の
「普通だったら期限でも何でもないのんびりした日だったのに、
受験日って区切りができることで間に合わせなきゃとターボをかける」
感覚です^^

その「ターボをかける」機会を意識的に作れたのは
すごくよかったです。

ひと月ごとに振り返ってみて
「これできなかったのにできるようになった!」
みたいに単純に感動できるのもいいです。

感動は次の行動を押し進めます。

感動があれば毎日を幸せに感じられるし、
実際に目標へも着実に近づけるし、
小さな感動を積み重ねるように、毎日を設計していきたいですね^^

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2008年12月05日

モチベーションマネジメントと社内SNSの相乗効果

最近、モチベーションマネジメント系の本を読んでいます。

社員を酷使するための本じゃありませんよ^^
社員のありのままのやる気が自然と出てくる「組織的な施策」を模索しているんです。


元々ナレッジマネジメントの活動をしているのも、
社員個人の能力が向上して、企業も個人もハッピーになれたら、
といった気持ちからでした。

しかし、情報が行き渡ることも確かに大事なのですが、
もっと土台の部分に「モチベーション」があり、
ナレッジマネジメントが成果まで結びつけるかどうかに
非常に大きな影響があることも実感し続けてきました。

イントラnewsingという社内SNS製品を開発したキッカケも
「他社員の視点に触れる機会を増やすことで、はたらく楽しさ、
向上する喜び、に気づく機会を増やしたい」という想いが
最初の動機でした。

実際に40社に導入させて頂き、担当者様と共に
運営のお手伝いをする中で、そういった成果が上がり始めているのを
うれしく思うと共に、「もっと加速できないか。そのためにできる施策は何か」
を自問自答する毎日でもあります。


そんな中、あるモチベーションマネジメントの本に出会いました。

その中に書かれていた具体的な施策の1つを紹介します。

「4半期に1回、各グループで「自分以外で一番頑張っていた人とその理由」を書いてもらいます。
その声を一番集めた人をみんなに見える形で表彰し、頑張っていた点も公開します。
表彰された人以外にも集めた評価の声はすべて届けます」


自分が密かに努力していた点を、誰か1人でもちゃんと見ていてくれたら、
ものすごくうれしくなりませんか?

褒めてもらえたら「もっと頑張りたい。この感動のために向上したい。」
と、素直に思えるのではないでしょうか?

ふと立ち止まって、今の会社の中を見回した時、
「褒められる」シーンってすごく少なくなっていないでしょうか?


きっと多くの社員が他の社員の良いところに気づいているはずです。
でも、届ける余裕がなかったり、改めて言葉にするキッカケがないだけなんです。


そういった機会を、組織的な取り組みとすることにより、
自然発生に任せていた良いことを、必然的に、継続的に、生まれる企業文化にしていくのです。


上記のような施策が、ナレッジマネジメントや社内コミュニケーションに関するシステム導入よりも
もっと土台の部分で必要なのではないか、と最近切に感じています。

と同時に、イントラnewsingとの相乗効果で、もっともっと効果は高まるとも考えています。


例えば、
上記に登場した「〇〇で頑張ってるね」の声を、イントラnewsing上で渡すようにするのです。

一番の人だけに挙げるのではなく、「グループメンバー全員に一言ずつ良かったところを挙げなさい」
でも良いと思います。

もらった評価は社員全員が見える場所に挙げられます。
各自のプロフィール画面に行くと他社員からもらった評価も見れるのです。

そして、今後も何かのキッカケでその人のことを調べた他の社員は
「この人は周りのメンバーからこんな風に評価されている人なんだ。
こんなポイントで過去頑張ってきた人なんだ」
と、その人の普段見えづらい深い部分を理解しやすくなるのです。



こんな環境だったら、
「もらった評価に負けない人になったるぞー!」
「そこは意識せずにやってたけど言われてみると確かに。継続してやってみよう!」
って、引っ張られるかのように頑張っちゃいますよね^^



ちょっと想像しただけで、会社の雰囲気がウソみたいに変わるんじゃないか、
って思いませんか?


上記のような施策って、他にもいっぱいあるはずなんです。

そして、会社の雰囲気や文化を変えていくのに
社内SNSはすごく相性のいいシステムだと思っています。


社員がもっともっとイキイキと頑張れる会社を増やしていきたいですね^^




masahiro_uchino at 07:46|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2008年09月26日

「ありがとう」とモチベーション

先日、イントラnewsingのカスタマイズ開発がまた1つ完了しました。


この案件は、状況的に非常に厳しい期間での納品が必要だったため、
徹夜で開発を進めてギリギリで完成させることができました。


お客様に「無茶な条件をクリアしてくださって本当に有難うございました。」
という声を頂いて「僕はこれがあるから頑張れるんだなあ」としみじみ実感しました。




「仕事」はたしかに「生きるための糧を得る手段」かもしれません。
しかし、それは一面でしかありません。


「自分が日々暮らしている世界との接点」でもあり、
「人生の大きな割合の時間を注ぎ込んでいる活動」であり、
「人生をより豊かなものにするチャンスが多く得られるイベント」でもあります。


自分がこういった側面で「仕事」を捉えるようになったキッカケって
自分の仕事で喜んでくれる人の笑顔だったなあと思い出し、
改めてこの「お客様の笑顔に触れられる機会が多いか少ないか」の重要性を実感しました。


このような機会を様々な働く人に届けたいのです。



一般的に大企業の場合、直接業務でお客様に接するミッションでない社員は
こういった機会を得難い現状があります。


自分の頑張りが最終的に何につながっているかがモヤモヤなために
モチベーションを落とし、必要最低限の業務だけを実行して
「仕事=契約でしかない」と割り切り始める社員も生まれやすい気がします。


しかし、これというのは情報の流れる仕組み次第で解決できることなのです。
「顧客からの声がバックエンドの社員にまで伝わる」
「別部署の社員がどんな仕事で成果を上げたのかが伝わる」
「ある社員の実行した素晴らしい行動が他社員に伝わる」
こんな仕組みが日常的に敷いてあるかどうかで会社は一変します。


「どうせ同じ時間を使って活動しているのなら、もっとこの感動を味わいたい」という社員が増え、
「頑張っても報われない、割に合わない」と考える社員も生まれにくくなります。



「入社当時はやる気に溢れていた社員たちがなぜ大企業病になっていくのか」
というご相談をよく頂きますが、
上記のような仕組みこそが根本的な解決につながるのではないでしょうか。







masahiro_uchino at 11:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年08月04日

社員の成長は刺激の集め方次第

すっかりご無沙汰してしまいました。
前回の合宿以来、自分たちの追い求めるものを形にするために、ひたすら籠って開発していました。


開発に集中すると共に、これまでの導入企業と運営を共にさせて頂いて、切に感じるのは、
「人は触れた刺激の数だけ、思考スイッチが入れられ、成長する」ということです。


・上司に10年かけて掴んだ仕事の経験則を見せてもらった
・先輩に愚痴をこぼしたら「それって見方によってはラッキーなんだぞ」って気づきをもらった
・辞めていく同僚から「そんな生き方もあるのか」って考えたこともない選択肢をもらった


僕たちは会社の中で多くの刺激をもらい、その都度考えさせられ、
自分の人生を豊かにするための栄養に変えていっています。


ここで「人生を」なんて大げさな言葉にすり替えましたが、結構本気でそう考えています。


なぜなら、その刺激から得られたモノは、単純な業務遂行スキルだけに留まっていないですよね。
・本当に自分に合った道を探し出すスキル
・現実の制約を踏まえて見つけたゴールまで実際にたどり着くスキル
・今当たり前に周りに転がっている幸せに気づくことができるスキル
・自分に持ち合わせない価値観を受け入れ、理解し、適切な距離を作り出せるスキル
などなど、その社員の人生自体を大きく変えていく1要素となっているのではないでしょうか。


逆にそれがなければ、
・マニュアル外のことはまるで判断できない
・自分の狭い価値観の中で悩み続け、出てこれなくなる
・自分の価値観が絶対という思いから、周囲の合わない人への不満に支配される
・チャレンジすることに失望し、無関心となる
・プライベートでも家族や近所と心地よい関係を作り出せない
などなど、決して個人の人生としても望ましくない状態になりやすいような気がしています。


ちょっと大げさな例ばかり挙げてしまいましたが、
その重要性や影響範囲には共感頂けたのではないでしょうか。


上記をもっと細分化して考えると、
1.刺激を受け取る
2.刺激をキッカケとして思考が生まれる
3.自分の既存の視野の外に思考が及ぶ
4.これまでの自分に可能であった範囲以外の視野を手に入れる
5.見えていなかった希望を手に入れ次の一歩を踏み出す
というプロセスになります。


現在の多くの企業では、上記のような刺激が自然発生に任せられています。
これをもっと意図的に生まれやすくする企業環境に変革することが可能なのです。


「上記の刺激を意識的に集めることができる」
「集まった気づきを共有して、他の人にとってもひょんな気づきとなる」
「そんなアクションが当たり前の文化になることで、気持ちよくワクワクに仕事する人が増える」
「結果として、会社としても思考停止企業から脱却し、新しい価値を生み続ける土壌が確立される」



こういった話ってどれもこれも抽象的でイメージわかないですよね。
具体的な使用ケースをいくつか挙げてみましょう。


1.部署内でマネージャーのビジョンや気づきをグループブログに投稿した
2.部下からの質問が付き、回答し、それを周囲のメンバーで共有されることで真意が咀嚼された
3.部下の気づきに周囲が「こんな視点もあるよ」「いいアイデアだね」と反応して優れた結論が出た
4.日報から悩みを察した先輩が飲みに誘ってくれて相談に乗ってくれた
5.上記のような記事を翌年の新入社員が読み、先輩の「思考」を吸収した


1.会社としては取り組んでいないが、流行している「SaaS」研究グループを作った
2.同じく関心のある人が部署をまたいで集まり、一人ではとても収集できない情報が集まる
3.活発な議論により短期間で深い理解が生まれ、同じテーマを追う仲間となっていた
4.そこで集まった情報と研究結果と体制が引き金となり、新規事業立ち上げのキッカケとなった


1.プロジェクトでトラブルが発生し、一刻も早く解決する必要があった
2.質問記事を投稿し、メール通知により、プッシュした
3.一見関係ない部署の社員が類似問題を解決したことがあり、すぐに解決した
4.数か月後、同様の問題が発生した別の社員がタグで検索し、その記事を発見し、すぐに解決した


1.画期的なアイデアが浮かんだので投稿して反応を見ることにした
2.様々な角度から意見が集まり、「そんな側面から吟味する必要もあるのか」と思考が広がる
3.その議論を読んだ全員にそのような効果が波及した
4.多くの社員が反応し、「マスで見るとこちらの意見が大多数なのか」といった世論がわかった
5.集まった世論は上層部を動かし、現実の改革のキッカケとなった


こんな出来事が実際に多くの導入企業で生まれています。
新たな「情報の流れるパス」をつくるこのツールを使って、
「戦略的に刺激を振り撒いたり、フィードバックを収集して、自らの成長の糧とする社員」
が生まれてきているのです。


そういった社員を眺め、少しずつそのようになろうと刺激の集め方を変えつつある、
普段の思考プロセスが自発的なものへと変わりつつある社員が生まれ始めているのです。



社員にとっては、「大企業でも自己実現が可能となる手段、頑張ることが無駄にならない仕組み」
企業にとっては、「やる気のある社員のモチベーションが維持される仕組み、やる気を見出せない社員に気づきを与える仕組み」



大企業であってもベンチャーであっても企業を動かしているのは間違いなく「人」です。
「人」のモチベーション次第で企業全体の成果は大きく変わります。
モチベーションを科学する時代に、既に差し掛かっているのです。






masahiro_uchino at 00:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年02月24日

社員力の向上を妨げる2つの要因

「社員力が活かされている会社は強い」


「どのようにして社員の力を最大化するのか」は企業の永遠のテーマであり、
どの企業でも日々試行錯誤されているのではないでしょうか。


では、社員の力とは何でしょうか。

1.社員の能力

2.社員のモチベーション


この2つが掛算になって最大化すべきもの=成果が導かれるように思います。



この両者が向上することを実現しなければならないのですが、
その前に、これらが向上しない理由は何なのでしょうか?


私は、環境が必然的にそのような方向に社員を導いているのではという仮説を持っています。


・マニュアルなどでどのような社員でも同じ成果を出すことにのみ注力した情報共有により、
 そのマニュアルを使う側の社員の成長がないがしろにされている

・始めは情熱を持っていた社員が問題提起しても本質的な判断がされず、
 言っても無駄という経験の積み重ねにより、情熱が失われていく


少し大げさですが、上記のような環境的要因が長期的に社員の力を落としていないでしょうか。


これまでは、マニュアル化による底上げや縦割り組織の判断プロセスが
企業規模の問題も含め、いろいろ考慮した上での最善の策だったのだと思います。


しかし、それらの良さを守りつつ、上記の問題を解決するソリューションが生まれつつあります。


集合知の仕組みを活用した情報共有システムです。



「マニュアルを使うだけでなく、その過程の判断ロジックも共有される」

「自分と違う立場の人と意見を交わす機会を持ち、視野が広がる」

「直接参加しないまでも、他者の議論を見ることで視野が広がる」

「良い問題提起に世論が沸き起こり、それが後押しして上司のアクションが生まれる」

「現場の生の声を他部署や上層部も触れられる」

「上層部の方針や細かいニュアンスが現場に行き渡る」



このような環境を用意することで、
・社員間の判断ロジックの共有により、社員の能力が向上していきます
・自発的に会社に働きかける習慣が定着していきます



そして、社員にとっても、
このような「自分を高められる、モチベーションが湧いてくる環境」こそが、
人材の流動化の激しい昨今において、
「その企業に所属する意味」になっていくのではないでしょうか。



福利厚生のためだけの社内ブログ・社内SNSではなく、
「いかに社員の成長を促すか、いかに業務に役立つ集合知とするか、いかに自発的な姿勢の定着を図るか」という側面で情報共有ツールをお探しの方は、ぜひ弊社のイントラnewsingをご検討ください。
セミナーも毎月実施しております。






masahiro_uchino at 00:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年09月04日

人はなぜ書くのか

人はどうして書くのだろう?

イントラブログの開発をしていて、いつもこのことを考えています。
自分でも書いているのですが、書くって本当に労力かかるんです。
見ず知らずの人まで見にくることが意外と多いと知ってからはなおさらです。

「中途半端なことを書いて批判されたらやだな」
「誰が見てもいいような立ち位置にしないとダメかな」
いろいろ考えてしまって書くのがおっくうになることもありました。

でも、今なぜまだ書いているのか。

それは「労力がかかる以上に自分の人生を変えてくれたから」
しかないと思います。

・書いたことへの批判から議論することですごく勉強になった
・議論を繰り返してわかり合える仲間を見つけられた
・記事を見た上司がその興味のある仕事をアサインしてくれた
・全然違う部署の人が評価してくれた
・「あのアイデアいいね」から知らない社員と会話できた
・質問したら、自分と全く違った視点のアドバイスがたくさん集まってすごく勉強になった
・「そっちの分野に興味あるならいい人紹介するよ」、とか
 「こんな勉強会あるけど一緒に行かない?」と誘われた
・「普段話す機会ないけどブログ読んで怖い人じゃないってわかりました」と話しかけるのをためらわないでくれたw
・「あの記事で問題解決したことがあって感謝してるんです。こっちのことは僕詳しいのでぜひ教えさせてください」と協力してもらえた
具体的に挙げるとこんな感じで「自分の周囲を変える種をたくさんまいてたんだなあ」ってことに改めて気がつきます。

まさに「種をまく」という表現がぴったりで、「自分がこんな人なんですよ」となんとなく知っていてもらうことで、何か機会があった時に「あ、たしかあの人が興味あるんじゃないかな。教えてあげたら喜ぶんじゃないかな」みたいに可能性をプレゼントしてもらえることが多いんです。

こういったメリットを経験した人は自然と書くようになる。
将来的には表現方法は「書く」だけじゃないんだろうなあ。
動画を公開するとか音声とかいろんな形で「自分」を発信して、
新たな可能性を集めていくようになると思う。

ただ、こういったことを体験したことのない人は「イントラブログを導入したので書いてもいいよ」となっても「書くと何かいいことあるの?」ってなって終わりだと思う。

業務が忙しい中で、「いいこと」がない限り労力をかけて書くわけがない。

僕は自分でメリットを感じることができたから、人生が変わりつつあるから、この感動を多くの人が味わえるシステムを創りたいと思っています。

「こんな使い方をするとこんないいことがあるかもしれませんよ」と運用面の布教活動をするのはもちろん、「未体験の人が思わず使ってみたくなり、使ってみたらメリットを体験しやすくなってて、そのメリットをなるべく膨らませるようなシステム」を創りたい。

どんな良いモノも使ってもらわなければ意味がない。
価値を送るだけじゃ自己満足。
ちゃんと届くまで面倒みなければ何も実現されていない。

「興味のない人が思わず使い始めて、ファンになる」をつきつめて考えていきたいと思います。









masahiro_uchino at 09:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年04月01日

イントラブログのモチベーションアップ機能

投稿するモチベーションを上げるってすごく大切ですよね。

そこで「意志表示ボタンの設置」なんていかがでしょう?

「足跡はついてるけどコメントはなくって、読んだ人はどう感じたのか気になるなー」
ってことよくあると思います。
でも、読んだ方としてはコメント残すって敷居が高かったりしますよね。
せめて、「だいたいこう思います」って意思を1クリックで残せて、
書いた側が自分のアクションに対する読者の反応をだいたいでもつかめると
投稿することに対するモチベーションが全然違ってくる気がします。

ちょっとした世論調査のために投稿を活用しようって使い方も出てくるのではないでしょうか?


ボタンの種類はこんな感じでしょうか。
「ありがとう!」:役立つ情報に感謝の意
「同意!」:だいたい賛成の意
「ファイト!」:応援の意(日々の頑張りをつづるエントリに対してとか)
「ウケた!」:笑いをありがとうの意

このボタンを押すと記事に統計情報だけ表示されるようにして、
次に読んだ人は「ありがとうが100個も集まってるからチェックしておこうかな」と判断できたり
「ありがとうが10個以上集まってるエントリを検索してみよう」とかいった活用をしたいですね。
足跡ランキングの他にありがとうランキングとかもプラスであっていいかも。

ありがとうポイントをある程度リアルな業績評価の参考にするって運用もアリだと思います。
やっぱり、投稿するって結構労力がいるわけで、業務が忙しい中投稿してもらうためには
投稿者になんらかのメリットがなければ現実難しいと思います。

特に営業とかコンサルのノウハウとか、有用な情報こそ教えてしまったら、自分の成績の
クビを締めることになってしまって、なかなか有用なノウハウ情報は流れないそうです。
会社としては有用な情報が流れて底上げ効果が出てこそ有益なので、
リアルな業績評価で、情報を発信して底上げして会社に貢献したことに対しても
ある程度評価してあげて、初めて情報発信の促進がされるのではと思います。

情報発信することに慣れている人にインタビューしてみると、
「発信してみると、それ以上のいろんな情報が恩返しのように返ってきたり、
リアルな場面で助けてもらえたり、興味ある仕事を回してもらえるようになったり、
同じことに興味を持つ同志と知り合うキッカケになったりと、
実は出すこと以上に大きなリターンをもらえるんですよ。
だから労力かかってでも投稿する価値ってあるんですよ。」
って伺ったりします。
ただ、これは体験してみて初めて実感できるものだと思いますので、
そこまでいく間に「反応なくてはりあいないのでだんだん投稿しなくなった」を防ぐために
こんな機能があっていいんじゃないかなと思います。

イントラブログ導入に対する効果測定ってすごく難しくて、今のところは情報の流通量で
判断されていたりだと思います。(投稿数とかアクティブユーザー数とか)
結果的にそのあたりにも訴求できそうですよね。


masahiro_uchino at 11:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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