ブログ

2009年04月19日

サワヤカ路線に変更しました

ついにブログのデザインをサワヤカ路線に切り替えました^^

見慣れている自分は背景が黒とか全然気にしないのですが、
「職場でなんか見づらい」とツッコミがよく来たりして、
「新しく知り合った人が見ても印象良くないかもなあ」と
気になり始めてたので、気分転換も兼ねて決行してみました。

これ、やってみると結構面倒でした。。

1.ベースとするテンプレートを選択する
2.トップ画像をフリー素材から拾ってきてサイズ合わせて
  はめ込む
3.タイトルとかメタタグとか、SEOのためにいじってた
  部分を全て修正する
4.アドセンスとかブログパーツの色を設定し直す

気がつけば、4時間くらい費やしてました。。orz

特に1と2で気に入ったのがなかなか見つからずに
だいぶ時間を使ってしまいましたね。

3の作業のために必ず前のテンプレートを全文コピーして
おくことをお勧めします。
イチからやるとほんと大変過ぎます。

なんと中村俊輔がプロデュースしたサワヤカ香水が登場!
中村俊輔氏プロデュース香水 メシア10

中村俊輔氏プロデュース香水…

¥4,200(税込)

日本のファンタジスタ中村俊輔選手がプロデュースしたオードトワレ「メシア10」が遂に登場!“スポーツエレガンス”…

中村俊輔氏プロデュース香水 メシア10中村俊輔氏プロデュース香水 メシア10をカートに入れる


masahiro_uchino at 05:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年03月15日

一休ブログを携帯対応にしました

一休ブログを携帯に対応させました。

・どうせ書くなら窓口を増やしてたくさんの人に読んでもらいたい
・PCよりも携帯でネットする人の数の方が増えている
といった理由です。

ライブドアブログのケータイプラスに加入したのですが、
管理画面上でいつも通り記事を投稿するだけで
携帯からもアクセスできるようになるようです。
今回はお試しで3ヶ月945円のプランにしました。

早速携帯版の一休ブログをのぞいてみると、
過去にPC版で投稿した記事が全部のっかってて
最初のスカスカ感がなくてうれしかったですw

今のところ始めて5日くらいなのですが、
アクセス解析を見てると結構アクセスあって驚きです。
いきなりPC版の半分くらいアクセスされてます。

「今ヒマだなー。ブログでも探してみるかな」
「今困ってる!携帯で検索してみよう」
みたいに、ブログ(口コミ情報)が読まれるタイミングを考えた時に、
携帯というのはマッチした窓口なのかもしれないですね。


1つ課題が浮上。
読書メモ系の記事に貼っているamazonリンクが携帯では表示されない。
同じ記事をPC版と携帯版で表示してるので当然と言えば当然か。。
なんとか解決策を調べてみます!

【追記】
どうやらライブドアブログは無料で携帯版を使えるそうです。
今までずっと使えていたんですね。。
全然気づいてませんでしたw

ということで「ケータイプラス」プランで可能になったのは
コメントにあるアクセス解析などの機能のようです。
ご指摘有難うございました^^

DIESEL(ディーゼル) ウォッチ DZ4083

DIESEL(ディーゼル)…

¥14,700(税込)

メンズ用ファッション時計3針…

DIESEL(ディーゼル) ウォッチ DZ4083DIESEL(ディーゼル) ウォッチ DZ4083をカートに入れる


masahiro_uchino at 08:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年11月24日

RTCカンファレンスに参加してきました

RTCカンファレンスに初参加してきました。
今回のテーマは「ブログ限界論」。

この過激なタイトルから、開催前から大盛り上がりでした。
▼RTCカンファレンスの告知
http://realtimecontext.com/modules/eguide/event.php?eid=31
▼上原社長の見解
http://ceonews.jp/archives/2007/11/rtc_vol28.html
▼様々な方々の見解を総括して頂いた徳力さんの記事
http://blog.tokuriki.com/2007/11/post_301.html

様々な方々のブログの捉え方を伺えることができ、
個人的には「ブログの面白さは正にこれだ」と感動しておりました。

誰かがディスカッションのキッカケとなる問いかけを投げかけ、
それについて様々な角度から見解が飛び交う。

1人の考えがカンペキな必要もないし、それは現実でも不可能なこと。
みんなで一生懸命考えて、ディスカッションして、いろいろ出尽くして
自分だけでは見つけられなかった見解を受け取れることこそが
ブログの素晴らしさなのではないか、と感じました。


さて、カンファレンスでは、
「ブログ限界論」というタイトルへの皆様からの反応を共有した上で、
社会的な側面、経済的な側面、システム的な側面などの切り口を意識しつつ
パネルディスカッションが進められました。
自由に参加者がツッコミや質問を投げかけられる参加型の形式で、
時には鋭いツッコミが入り、非常に面白いセッションとなりました。

続いて、
『トーキョー・ブックマーク・プロジェクト』の1位スポットが弾さんのお宅という衝撃の発表^^
なんと映画「バベル」の収録で使われた程のお宅だそうです。
いつかぜひ伺わせて頂きたいです^^

最後に、
参加者が6人ずつくらいに分かれて、
「すごい影響力を持つアルファブロガーになったとしたら、ブログを面白くするために何をしますか?」
というテーマについてディスカッションしました。
やっぱりこーゆー議論のキッカケがあるとほんと楽しいですね。
ブログを書いてる人、書いてない人、mixiはやってる人、システムを作ってる人、事業にしている人、
様々な立場でブログに接している方々のそれぞれの意見がぶつかりあって
すごく考えさせられると同時に、こういった機会の大切さをしみじみと実感しました。


以下、今回のカンファレンスに参加して心に響いたことを自分なりにまとめてみます。
★炎上などのディスカッションの盛り上がりを察知するシステムがあればうれしい
 相当な話題になる前にカテゴリ別に知ることができて、「携帯業界で今こんなディスカッションが
 発生している。これは興味あるから自分も参加しよう!」 とできたらもっともっと楽しいのにって
 思います。
 情報感度の高い人だけのものではなく、多くの人がその面白さに触れられるようになるといいな。
 「スキルがなくてもその人にとっての面白いものを見つけられる」の実現が必要。頑張ろう。
★ネット=リアル
 ネットが仮想世界というのは違和感がある。考えていることを直接人に伝えるのがリアルだとすれば
 それをWeb経由で多くの人に伝えるのもリアル。であれば、リアル同様最初の発信で
 完結するはずもない。リアルな会話同様に
 「こんなこと思ってるんだよね。」
 「え?何それ?それってこーゆー意味?」
 「かくかくしかじか」 
 「なるほど。そーゆーことね。すごく賛成。でもここが抜けてるから、こうしたらもっとよくない?」
 「それすんごいいいわー。相談してみるもんだねえ。」
 って感じでいいのではないでしょうか。
 また、本人同士だけで完結せずに、読者みんなで共有できるのがブログの素晴らしさだと思います。
★ブログというシステムを政治に活かしたい
 誰かが疑問を投げかけ、みんなでディスカッションし、世論を盛り上げ、政治の腐敗を抑制する力
 にしたい。リアルだけでは難しいが、ブログにはその可能性があると思う。
★自動送信される迷惑トラバ、コメント、ブログ生成の抑制は個人でもできる
 これらにより、面白いブログを探すことができなくなったりして、徐々に深刻な問題になってきている。
 ブログ業者で迷惑自動送信などの情報は共有しているので、各自のブログで削除するだけでなく、
 誰かが通報してくれれば、一気に共有されて、かなりの迷惑行為を抑制することができるらしい。
 そんな効果あるのならコツコツ頑張ろう。

カンファレンスの後には近くの飲み屋で懇親会がありました。
いろんな立ち位置から今日のカンファレンスどうだった?みたいな話ができたり、
「今度ウチのビルの屋上で鍋の会やりましょうよー。」「行く行くー。」「僕も僕もー。」
みたいなワクワクな会ができたり、やっぱり顔をつきあわせての関係作りというのも
すごく重要というか楽しいことに全く変わりはなくって、ネットとの相乗効果をもっともっと
促進できたらなあって思いました。

今回、全体を通して感じたのが、
「他者の視点に触れて、自分にないものをもらえる」
「ディスカッションして、それを確かめ合える。もっと違う何かを生み出せる」
ってことはすんごく楽しいってこと。
ブログはそれ作りだし、本人だけでなくみんなで共有できる仕組みだってこと。
「何らかの成長だったりコミュニケーションだったりが自分の人生を豊かにしてくれる。」
だからブログは楽しいってこと。
この楽しさを「みんなのもの」にしていけるよう、頑張っていきたいって思いました。


ちなみに私はこの「ディスカッションによる成長の喜び」を社内に持ち込み
「働くをもっとワクワクに」を実現するために日々奮闘しております。




masahiro_uchino at 01:19|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2007年04月01日

主観を書くということ

主観を書くってすごくとまどっちゃいますよね。

客観的に絶対に正しい内容であって、みんなの役に立つなって情報であれば、胸張って気軽に書けると思います。
それがどちらかというと今までの企業で行われていた情報共有で○○マニュアルとかだと思います。

主観的な見解となるとどうしても怖い。。
自分の視野の狭さが露呈してしまってバカにされたらやだなあとか、
読む人によってすごく誤解を招いてしまったらやだなあとか、
情報が不完全であることがすごく負い目に感じたりします。

でも僕はあえてこっちに挑戦してみたいです。

それはその先に待っているメリットを確かに実感できつつあるからです。

僕は今までリアルコミュニケーションで一番勉強になってるのは「人の判断ロジック」に触れた時だと思っています。
ある導かれた答えがどうとかよりも、なんでその答えに到ったのか。
「この人はAとBだけ見えている状況でこーゆー判断をしてそうなったのか。なるほどー。こう捉える視点も必要なんだなー。」とかとか。

ブログオフィスではそういったやりとりを気軽にし合えるところにこそ、今までにない「個人の成長の加速」の秘訣があるんじゃないかなーと考えています。

カンペキであることなんて必要ないと思います。

読み手も
「うのみにしないで1意見として受け止めよう」とか
「この人はここが見えてないから、それを促すコメントしてあげたらきっと役立つかな」とか
「こんなことやりたいのか。じゃあ今度こーゆー仕事振ってあげたらいいかな」とか
カンペキな人なんていないことを踏まえて、建設的に解釈したり、アクションし合えるとお互いにどんどん成長し合えると思います。
議論し合うほど、もっともっとこの相乗効果は高まると思います。

「僕は○○だと思います」
「こっちの立場のことも考えると、私は△△だと思います」
「なるほど。そちらの方も考えてあげないとですね。ただ僕はこーゆーことを一番心配していてそこも踏まえるとやはり○○だと思うんです」
「なるほど。それはいい考えですね。賛成です^^」
みたいなやりとりによって本人同士も視野が広がりますし、このやり取りを見た人全員に成長のキッカケを与えることになると思います。

やはり、カンペキな人などいなくって、各自の見えている範囲で一生懸命考えた結果の1意見というだけだと思うんです。
その見えている範囲というのは、普段の業務とか立場とかによってバラバラで各自が各自にしか見えてない角度で物事を捉えているんです。
だから必ずしも上司が全部見えてるかというとそんなことはなく、現場のことは下の方がずっとよく見えていて、その角度からの意見がものすごく重要なことも多々あると思うんです。


僕は自分が全然カンペキじゃないことを踏まえて、主観を投げかけてみています。
むしろ足りないものだらけだから、周囲の力を借りて成長していくためにそうしています。
「僕はこう考えてる。あなたもそうしなさい」といったスタンスではなく、「僕はこう考えてるけど、みんなの角度からはどう見えてるか教えてください」といったスタンスなんです。
だから実は「僕はそうじゃなくてこう考えます。それはこーゆー理由なのです」ってコメントがつくことが何よりもうれしくて、自分を成長させてくれる有難いものだと思っています。

否定ではなく、気持ちよい指摘の仕方、議論の仕方、各自が持っている材料を持ち寄っていいモノを創っていこうという姿勢。

ここにこそ成長の秘訣があるのではないかと考えています。

すごくいい問題提起がされていても、なかなかそこに主観的なコメントをしていくのは慣れないうちはかなり勇気のいることだと思います。
でも、「みんなカンペキなわけがない」、「きっと大らかな気持ちで受け止めてくれる」、「いろんな他の意見を出して成長させてくれる」というスタンスで、もっと気軽に思うことを出しちゃってもいいのではないでしょうか。

周囲の成長のために。
そして何よりも自分の成長のために。

masahiro_uchino at 12:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
プロフィール
Twitter
Facebook
ギャラリー
  • 今話題の「ビザと仕事をもらいつつ海外就労体験のできる」WorkASIAをのぞいてきました
  • 今話題の「ビザと仕事をもらいつつ海外就労体験のできる」WorkASIAをのぞいてきました
  • 今話題の「ビザと仕事をもらいつつ海外就労体験のできる」WorkASIAをのぞいてきました
  • 今話題の「ビザと仕事をもらいつつ海外就労体験のできる」WorkASIAをのぞいてきました
  • 今話題の「ビザと仕事をもらいつつ海外就労体験のできる」WorkASIAをのぞいてきました
  • 今話題の「ビザと仕事をもらいつつ海外就労体験のできる」WorkASIAをのぞいてきました
  • 今話題の「ビザと仕事をもらいつつ海外就労体験のできる」WorkASIAをのぞいてきました
  • 今話題の「ビザと仕事をもらいつつ海外就労体験のできる」WorkASIAをのぞいてきました
  • 今話題の「ビザと仕事をもらいつつ海外就労体験のできる」WorkASIAをのぞいてきました
  • 今話題の「ビザと仕事をもらいつつ海外就労体験のできる」WorkASIAをのぞいてきました
  • 今話題の「ビザと仕事をもらいつつ海外就労体験のできる」WorkASIAをのぞいてきました
  • 今話題の「ビザと仕事をもらいつつ海外就労体験のできる」WorkASIAをのぞいてきました
  • 外国人比率50%の国際交流シェアハウス
  • 外国人比率50%の国際交流シェアハウス
  • 外国人比率50%の国際交流シェアハウス
  • 外国人比率50%の国際交流シェアハウス
  • 外国人比率50%の国際交流シェアハウス
  • 外国人比率50%の国際交流シェアハウス
  • 外国人比率50%の国際交流シェアハウス
  • 外国人比率50%の国際交流シェアハウス
  • 【New Intercultural Guest house Open Information】 6 minutes to Shinjuku, Shibuya 50000yen (Meidaimae)
  • 【New Intercultural Guest house Open Information】 6 minutes to Shinjuku, Shibuya 50000yen (Meidaimae)
  • 【New Intercultural Guest house Open Information】 6 minutes to Shinjuku, Shibuya 50000yen (Meidaimae)
  • 【New Intercultural Guest house Open Information】 6 minutes to Shinjuku, Shibuya 50000yen (Meidaimae)