コミュニケーション

2010年02月03日

今まで試してみたさりげなく輪に入る方法

今住んでるシェアプレイス東神奈川
4件目のシェアハウスなのですが、
1人暮らしから最初のシェアハウスに移った時は
どんな風に住人の輪に入っていったらいいか
まったくわかりませんでした。。><

そんな中で編み出した入り込み方を紹介してみますw

1.1対1のチャンスを作る
 キッチンはそこまで広くなかったので
 話しかけやすいだろうと思って
 なるべく自炊するようにしました。
 1対1だと何も緊張せずに話しかけられたんですよね。

 その他、廊下とか階段ですれ違った時は
 チャンスと思ってあいさつだけじゃなく
 「先月引っ越してきた内野ですー」
 って話が膨らむように話しかけるようにしました。

 これらをしばらく繰り返してたら
 顔見知りがだんだん増えてきて勇気が湧いてきて
 リビングで大勢いる中にも入っていきやすくなりました^^
 (顔見知りになった人が「あ、おいでよー」
  とか入れてくれたりするとすごく入りやすいんですよね)

2.笑顔でガシガシ入っていく
 最近はもっぱらコレです。
 コレで十分だってことにやっと気づきましたw

 「今話盛り上がってるから止めちゃいけないな」とか
 「何あの人?って思われたくないな」とか
  遠慮してしまいがちなのですが、
  そんなものは実は全く不要だったのですw

  おもむろに笑顔で輪に入っていく。それだけでOKです。

  話が盛り上がっててもいいんです。
  「あ、住人さんですか?」って振ってもらえれば
  自己紹介すればいいし、スルーであっても
  話が切れたところで「どうも、最近越してきた内野ですー」
  って話し始めればいいんです。
  話の切れ目じゃなくって話し続けるけど、目が合うなんてことも
  ありますが、華麗に笑顔で会釈。これだけで十分です。

  これができればタイミングを探しきれず入ることを断念、
  ってことがなくなります。
  どんな時でも漏れなく入っていけます♪

  最初変な人って思われてもいいんです。
  その後ちゃんと会話すれば変な人じゃないことは
  すぐわかってもらえますから。
  全然一発勝負なんかじゃないので大丈夫です。

ということで最近は交流会とかでも
この「笑顔でぐいぐい戦法」で入っていけるようになりました。

やってみるとわかるのですが、
これで気を悪くする人なんていません。

結構輪にいる人たちも「あの子初めてっぽいし迎え入れたいな。
でも迷惑だったらどうしよう」とかタイミング逃しをしてる
ことがすごく多いんです。

なので「求められてなかったらどうしよう」なんて心配は
ポイっと捨てて、気軽に入っていっちゃいましょう。

3回もやれば、何の勇気も必要なく、
普通にできるようになってるはずです^^
  
  

masahiro_uchino at 00:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年06月20日

コミュニケーションのキッカケ次第で人生は何倍も楽しくなる

今日もゲストハウスを2件内覧してきました^^

その行きの電車の中でのこと、
「★○▼□・・」
と明らかに音楽のシャカシャカ音とは違う音が聞こえて
思わず周りを見回し、ご婦人の手荷物の中を
のぞきこんでしまいました。

「いかんいかん。好奇心が沸いてついつい。。
 気を悪くされたかな。。」
と思ったのですが、
「カワイイでしょ。いろいろしゃべるんですよ」
と気さくに話しかけて頂き、それをキッカケに
インコのいろんな話を聞かせてもらえました。

お陰で、ちょっと混み気味な電車の中の十数分が
とても楽しくあったかい時間になりました^^

たったあれだけのキッカケがあるかないかで
こんなに同じ時間の楽しさが変わるんです。

改めて「コミュニケーションってミラクルだなー」
と思いました。

会社の中であっても、住まいの中でも、
どんなところでもそんなチャンスはあるはず。

もっと「そんなキッカケウェルカム」の文化を創れたら
「カフェでたまたま隣になった知らない方と話が弾んで。。」
みたいな出会いが当たり前に生まれていくのではないでしょうか。

まずは自分から心掛けようと思いました。


ゲストハウスは2件とも今回の要望にはマッチできませんでしたが
面白い物件を見て回るのはほんっとに楽しかったです。

運営会社の方からいろいろな話を聞けて確実に
「日本の住み方のスタイルが今後も多様化していく」
と確信しました。

みんなが無意識に求めているけど失ってしまったことを
環境というキッカケを作ることで復活させていく取り組み。
今後も要チェックです。

現在計画しているスゴイ物件のオープン情報を頂きましたので
今からそこを狙っていきたいと思ってます^^
今からめちゃくちゃ楽しみ♪


masahiro_uchino at 17:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年06月17日

次はどんなゲストハウスにしようかな?

最近また気分転換したくなってきて
いろんなゲストハウスを内覧して回ってます。

デザイナーズでリビングが吹き抜けになってたり、
交流スペースが充実してくつろげる感じだったり、
みんなが見れる位置に掲示板があって
パーティーしやすくなってたり、
ワクワクな要素が最初から設計されている物件が
増えてきているのを実感してます。


僕にとって重要な要素を整理してみました。
・できれば新規オープン(仲良くなりやすいし設備がキレイ)
・パーティーが開催しやすいこと(リビングの広さ)
・周辺施設などみんなで楽しめることを開催しやすいこと
・20人以上の規模であること
・1人でいたい時もくつろげる部屋であること(6畳はほしいなあ)
でしょうか。

入った後のコミュニケーションの取りやすさって
自分の姿勢次第なことも多いのですが、
環境を提供することで、その行動を実行しやすいかが
だいぶ変わってきたりします。

例えば、自己紹介カードが冊子として置いてあれば
会話してみないとわからないことを先出ししてくれるため
かなり溶け込みやすくなったりします。

そんなノウハウを集めていって
いつかゲストハウスを運営してみたいです^^

いつでもみんなとワイワイ楽しめて
引っ越ししてった人もイベントの時には遊びに来てくれる、
そんな人生にできたら、めちゃくちゃ幸せだな〜♪


ということで、オススメなゲストハウスがありましたら
教えて頂けるとすごくうれしいです♪

masahiro_uchino at 08:03|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2009年06月11日

【職場環境に対する調査結果】給与よりも人間関係

ネットマイルが仕事でのストレスに関する調査結果
を発表しました。
それによると「どのような職場環境ならストレスが軽減されるか」
という問いに対して、「人間関係がよいこと」という選択肢が
最も多い52.1%となりました。
(「給与・待遇」はほぼ同率の50.4%)

ストレスを軽減させるキーワード「人間関係」「給与や待遇」

「給与のためにガマンして働く」から
「今時点の生活を充実させたい」にシフトしてきている
のかもしれませんね。

では「人間関係が良い」ってどのような状態でしょうか?

「仲間として一緒に仕事を楽しめる」
「母親でもある私の立場を察して対応してくれる」
「譲り合い、思いやり合いの精神がある」
「いじめがない」
などでしょうか。

いずれも「おとな」であればクリアできそうな要素ですね。

では、上記の状態になれない原因とは何でしょうか?

「良い人間関係が必要ないと考えている」
「心にゆとりがなく他人を思いやる余裕がない」
「誤解したまま解消する機会がない」
「間違ったことを指摘する機会や文化がない」
「他人と自分は境遇が違うと考える習慣がない」
などでしょうか。

このように考えていくと、やはり解決のカギは
「コミュニケーションにより、「おとな」になり損ねた人が
「おとな」になる機会をもらい続けること」
であるように思います。

やっぱり元々の悪人などいなくって
誰もが「心地よく生きる」ことに無意識に全力
なのだと思います。

ただ、その手段は人生経験から学ぶものであって
その機会がなければ、「そんなつもりはなかった」
で人を遠ざけ続けてしまう悲しい状況になります。

私は普段、
企業内のコミュニケーション設計のコンサルティング
を仕事にしているのですが、
これまで「個人の主観など出すものではない」という文化の企業に
「主観をどんどん出すことで、互いの知恵を拡げ合う」
ことを導入しています。

そうすることで社内のささいな会話の中でも
「相互のコミュニケーションの中で、相手の価値観や視野との
違いを感じ取り、理解度の高い関係を作っていく」
ことが生まれ、それが当たり前の文化となっていきます。

上記の要素が、仕事としてのナレッジでも
日常を心地よくする人間力でも、同様に効果的なのです。

ということで、改めて
「いかに学ぶ機会を日常に作り出すか」
が解決のカギであり、本人に自覚がなくても
組織的にその基盤を用意してあげれば、
きっと社員全体のモチベーションを向上できるはず
と強く感じた次第です。

世の中にもっと理解あふれる「おとな」な人たちが増えたら
社会全体がもっともっと心地よくなるかもしれないですね^^


masahiro_uchino at 08:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年05月23日

モチベーションマネジメントのゴールって何だろう?

組織としてのモチベーションマネジメントについて
日々研究を続けているのですが、
これまでインプットしたことから
自分なりの現在の考えを書き出しておきたいと思います。

具体的な施策というよりは、
土台の考え方や目指すべきゴールについて
整理していきます。

最初に、モチベーションが高まる条件とは
「現状が将来の自分の理想像への一歩になると感じられること」
に集約されると考えています。

その「理想像」は、自己実現、やりがい、地位、報酬、経験など
要素は様々であり、多様化しているのが現代の特徴です。

昔は「成功=報酬や地位」と、価値観がある程度統一されて
いたので、企業としての報酬制度も画一的なもので
対応できていましたが、価値観が多様化すれば
当然理想が異なるため、報酬制度が機能しなくなってきています。
(そもそも出世を求めず、やりがいを求める若者の増加)

モチベーションが下がる原因として、
1.本人にとっての理想像に近づけない環境である
2.理想像に近づいているのにそれを認識できていない
があり、実際には2のケースが非常に多いです。

1の場合には環境を変えた方が、
企業にとっても本人にとっても良い可能性があるが、
2の場合には、誤った決断となる可能性が高いです。
なぜなら、次の職場でも同じパターンで
「価値あることを気づけないまま次に行く」
ことになるからです。

2のケースには組織としての対応策があります。
「本音のコミュニケーションをすること」です。

1.「どんな理想を持ってもいいじゃないか。
   社員の理想に協力する会社であろう」という文化を浸透し、
  社員からの
  「実はxxxに向かいたいのですが、それからは遠い気がして。。」
  といった本音を語り合えるようにします。

2.今ある状況の中の要素が将来につながっているにも関わらず、
  視野の狭さにより気づけていない場合は気づかせてあげます。
  この作業を一緒に取り組んであげるだけで
  かなり多くのケースが解決すると考えています。

3.一緒に議論を重ねた末に、環境を変えるべきという結論
  になった場合には、異動に協力してあげます。
  それが会社と本人の双方のメリットにつながります。

上記は主に上司と部下とのコミュニケーションを指しています。
ある意味優秀な上司に依存する対応策です。

優秀な上司を生み出す仕組みとしては
コーチングなど上司として必要なことを研修で教育し、
全体の質を確保することが一般的です。

しかし、これからの価値観多様化時代を乗り切るためには
上司依存の対応策には限界が生じます。

さらに範囲を拡げた組織的な取り組みとして
コミュニケーション基盤を整備する方法が必須です。

上司に頼らずに社員1人1人の視野の拡大を促すための
仕組み作りですね。

僕が開発しているイントラnewsing
社内SNSをベースに「社員が持つ知恵の共有」
というコンセプトで発展させたシステムで、
NTT様、NEC様、みずほ情報総研様などの先進企業
を中心に導入頂いています。

特徴として
外部で見つけた重要ニュースや
最近の顧客の声、
他社員へ向けた質問、
共有サーバー内で見つけた使える資料
などをポンポンと共有していき、
社員同士で気軽にディスカッションしていくことで
自発的に問題提起する社員が自然と増え、
そこで交わされる議論を多くの社員が読むことで
「そんな捉え方もあるのね」と視野が拡がっていきます。

このシステム上では業務に関する情報だけでなく、
「自分の夢を語って協力者を引き寄せましょう」とか
「成果を出して報酬を選べるなら何がうれしい?」とか
「仕事にどんなことを一番求めていますか?」とか
価値観や人生観に関する問いかけをすることもできます。

問いかけをすれば様々な切り口から他社員の本音や価値観
が集まってきて、大きな気づきを得ることができるのです。

もちろん的を得た回答もぶっとんだ回答もありますが
正解を教えてくれることが目的ではなく、
正解のない問題に対して、どれだけたくさんの材料を集められるか
において、とても手軽で有意義な手段なのです。

上記のような仕組みを社員の日常生活の中に組み入れると
社員は、上司に依存せずに自然と視野が拡がっていきます。

それは仕事の成果にもつながりますし、
社員が日常を前向きに捉えられることにもつながりますし、
正しく主張して適切な方向転換に自主的に動けることにも
つながります。

また、上記のようにコミュニケーションの総量が増えれば
それをキッカケとして現実のコミュニケーションも増えます。
「あの人は普段話すキッカケないけど、こんな考え方で
 こんな趣味を持ってたのか。共通点多いし話しかけてみよう」
といったように、会話のキッカケ、相互理解の促進になるのです。

当然ながら、現実で親しく語り合える人間が社内に増えれば
仕事も会社も楽しくなります。


ということで、
社員のモチベーション向上を促すには
社員が求めることを引き出すことが必要で、
上司はその実現に向けた仲間となってあげ、
時にはその進捗を一緒に喜んでやったり、
褒めてあげることが必要です。

そして、社員が自分の力で「現状の良い点」を前向きに
キャッチできるようになるためには「視野の広さ」が必要です。
視野を拡げるためには気づきが必要です。

多くの気づきを効率的に社員全員で共有していくためには、
コミュニケーションが自然と発生していくシステムが必要です。
社員は無意識にコミュニケーションを求めています。
ただキッカケがないだけなのです。

といった考えに至っています。


まだまだ研究は始まったばかりですので
これからも考えはどんどん変わっていきそうです。

ただ
「人を活かせる企業がこれからの競争では必ず勝つ」
ということには確信を持っています。

そして、社員を活かすためには
社員を知ることが必要不可欠です。

社員が自分から活きるためには気づきが必要です。

それらが循環していくための仕組みを科学的に考え
本質的に社員を幸せに導ける仕組みを構築できた企業が
モチベーションマネジメントを実現していけるのだと思います。

masahiro_uchino at 21:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年02月20日

偏愛マップで1の出会いを10倍楽しむ

最近、偏愛マップを教えてもらいました。

偏愛マップとは何かというと、
「自分の愛する物事をパっと見でお見せできるもの」
です。

百聞は一見にしかずということで
公開してくださってる作品をご覧ください。
▼すごくオーソドックスなスタイルですね。
「FreeMindで偏愛マップを書いてみた」
▼手書きにすると、同じ「事」へのニュアンスが伝わりますね。
「偏愛マップ×マインドマップ」


特に初対面の時にすごく使えると思いました。
「初めまして、僕はこんな人です。」
  ↓
偏愛マップをお見せする
  ↓
愛するもの、過去の経験などパっと見で伝わる
  ↓
「僕もこのテーマを追っかけていたんですよ。かくかくしかじか。。」

選択肢をパっと見で俯瞰してもらうことができるので、
その出会いを最大限有意義なものにできる話題につながりやすい
と感じました。

初対面の挨拶の短い時間の中では
「何をお話すると、この方と一番楽しいおしゃべりができるだろう?」
って頭をフル回転させますよね。
でも、それにも限界があることを痛感していたりします。
会った後で、ブログを読ませて頂いた時に、
実は自分の興味津々なことに詳しいとわかった時などですね。

それがこの方法なら最初に全体を俯瞰してもらえるのです。
パッと見で!
後は一番おいしそうなところを選んで頂けばよいのです。
素晴らし過ぎます^^


・パっと見で俯瞰してもらえる即時性
・あらかじめ突いてほしいことをまとめておける
・流されたこともきちんと自分の一部として伝わる
がポイントなのだと思います。

そんなポイントが活きる場面を他にも考えてみました。
▼職場での異動時に
 聞かれないと出しづらいこといっぱいありますよね。
 偏愛マップの中に散りばめて、コミュニケーションのネタとして
 盛り上がって、すぐに打ち解けられることでしょう^^

▼社内で日常的に
 社内SNSのプロフィール欄に貼っておくことで
 一緒に仕事する人の「人間的な部分」「過去の経験」が伝わります。
 仕事の効率性、質はかなり向上することでしょう^^
 何より「会話のキッカケ」がつかめるのがめちゃくちゃ便利ですね。

▼合コンで
 短時間で表面的な話に終始したのでは面白くもないし、
 相手の理解度も深くなりづらいですよね^^

▼表札に貼っておく!
 近所とすぐに仲良しさんになれることでしょう!
 ただピンポイントなセールスマンを呼ぶことにもなるかも。。w

▼頭に描いておく!
 スキンヘッドの特権を今こそ活かす時かもしれません!
 電車に乗っているだけで
 「あの、今目に入っちゃったんですけど。。」
 なんて素晴らしい出会いを生み続けるかもしれないですね^^

だんだん勇気が必要な取り組みになってきましたが、
いろんな場面で使えそうですよね。

なかなか大掛かりになってしまうと書く方も読む方も大変なので、
コンパクトにキーワードにまとめて、名刺の裏に言葉を躍らせる
くらいが実用的かもしれませんね。

ちなみに下の本を貸して頂いたのですが
偏愛マップがどのような要素でコミュニケーションを変えるのか
がすごくわかりやすくまとめられていました。
参考までに。



偏愛マップ―キラいな人がいなくなる コミュニケーション・メソッド
偏愛マップ―キラいな人がいなくなる コミュニケーション・メソッド
クチコミを見る


masahiro_uchino at 08:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月02日

社内SNSで社員同士の助け合いを作り出すには

これからしばらくは、社内SNSの活用例を
テーマ毎に絞ってご紹介していこうと思います。

「社内SNSで社員同士の助け合いを作り出す」ということは、
どの企業様もゴールの1つとして見据えてらっしゃいますが、
具体的にどんな道筋によって生まれていくのかが曖昧なままだったりします。

その点に着目していくつかご紹介したいと思います。


1.プロフィール
  イントラnewsingでは、プロフィールは業務的な内容とプライベートな内容に分けて、
  それぞれ答えやすい項目が設定されています。

  例えば、業務的な項目では「過去の経歴と経験した仕事」があります。
  社員の方は現在の組織上、所属している部署が専門スキルのように見えていますが、
  実は過去に全く異なった経験を持っていることが多いものです。

  この欄に書き出すことによって、「次のプロジェクトでは前例のないAを扱うんだよなあ。。
  誰に聞いたらいいのかわかんないから、イントラnewsingで検索してみよっと。え?
  隣の部署のBさんが前職でやってたことそのままじゃん。意外や意外。。
  今度訪ねて直接聞いてみよっと。」なんてシーンが生まれています。

  プライベートな項目も実は重要で、普段聞かれない限りプライベートの一面を出す機会って
  なかなかないですよね?「あれ?バスケ好きなの?実は僕もなんですよ。ポジションは
  どこなんですか?よかったら今度僕の行ってるサークルで一緒にやりません?」なんて
  会話も偶然に任せておくよりも、オープンにしておいた方がずっと巡り会いやすくなります^^

  そこまでいかなくても、「今度のプロジェクトで初対面になるAさんってどんな人なんだろう?
  イントラnewsingで検索してみよっと。へえへえ。こんな経歴でこんな趣味なんだー。出身地
  も近いじゃんー。これ話すネタにしてみよっと。ふむふむ。過去の投稿を見てるとこんな分野
  に詳しい人なんだねえ。コメントの感じもすごく視野が広くてできる人って感じだな。
  一緒に仕事して鋭い視点を盗めたらいいな。まだ会ってないのになんか親近感わいてきた
  なー。」なんてことの積み重ねが社員間の潤滑油になっていきます。

  「ちょっと聞きたいんだけど、どんな人かわからないしやめておこう」ってことってよくありますよね?
  上記の積み重ねは、そんな「ちょっと一言」を埋もれさせないためにすごく大事なことなんです。
  

2.キーワード(タグ)とその有識者
  イントラnewsingでは、投稿記事ごとにキーワード(一般的なタグです。わかりにくいので
  キーワードって呼んでいます)をつけます。

  例えば、「エンタープライズ2.0」について効率的に情報を調べたいと思った時には、
  トップページから「エンタープライズ2.0」というキーワードリンクをクリックすれば、
  そのキーワードが付けられた記事の一覧が出てきて、ポイント順や新着順や
  コメント数順(社内で議論が白熱した順)に見ていくことができます。

  さらに右上には、「エンタープライズ2.0」という記事をよく投稿したり、コメントしたりしている
  人が自動集計されて、「このキーワードの有識者」として表示されています。
  なので、情報を探してる人は、「今回の案件にピッタリなものはやっぱりないなあ。有識者
  エリアに表示されてる、この人を直接訪ねて聞いてみよう」とリアルに助けを求めるキッカケ
  になります。


3.Q&A投稿とメール通知
  イントラnewsingでは、投稿の種類に「Q&A」があります。Q&A投稿をするとメール通知ボタン
  を使って「まだ読んでない人に通知メールを送る」ことができるのです。
  
  誰に聞けば解決できるかわかっている問題はメールや直接聞いて解決ですが、実際には
  誰がどの問題を解決できるかわからないものです。
  そんな時にこの機能を使って広い範囲に助けを求めることができます。
  もちろん自分では解決できない場合はスルーで構いませんが、意外と30%くらい解決する
  答えが5人から集まって解決したり、「自分はわからないけどわかりそうな外部の人を
  紹介するよ」といった助け合いが生まれたりしているのです。


4.日常の投稿とコメント
  日々の投稿やコメントを通じて、頑張っている姿勢や素質は多くの人の目に触れる
  ことになります。社員も人間ですから、頑張っている人には応援したくなるものです。
  自分の興味のある分野の権威に会わせてもらえたり、その分野のプロジェクトに抜擢
  されたりとポジティブな話が舞い込むようになります。
  
  イントラnewsingをセルフブランディングのツールとして戦略的に使うことで、
  自分の進みたい道をたぐり寄せることも可能なのです。
  会社としてもモチベーション高い人に任せた方が成功の可能性が高いと判断しますもんね。




弊社としても、お客様からの「ちょっとした助け合いが増えてきました」
というご報告は何よりうれしい成果だったりします。

こういった効果って、確かにROIには明確に表れにくいものですが、
この積み重ねが確実に会社を強くし、成果に結びつくことは、
きっと経営層の方々も理解頂けるはずです。


これから導入を考えていて、経営層を説得しなければ。。という方は、
ROIで説明できない効果であっても、具体的なシーンと共に説明することで、
意外とすんなり理解頂けるのでないでしょうか。




  


masahiro_uchino at 08:25|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2007年11月10日

開発現場を活性化するには

様々な業種とITの融合が進み、システム開発の需要がますます膨らんでいる昨今、技術情報を再利用して、いかに開発の効率化を実現するか、いかに能力を成長させる機会を作り出せるか、は非常に重要な問題となっております。

技術情報の共有手段として、Wikiを使って集合知により、より良い情報にしていく、共有していく、ことはかなり浸透してきました。

しかし、本当に活用されているのか?というと、なかなか「蓄積しても再利用していない」、「活性化してるとは言えない」などの声もよく聞きます。


これはなぜなのでしょうか?


大きな原因として考えられるのは、
 ・情報が欲しい時に探しにくい、見つからないので結局自分で調べる
 ・そもそもどんな情報が挙がっているのかわからない
 ・あまり読まれていないので、労力をかけて書く気になれない
 ・フィードバックが感じられないので書くモチベーションが上がらない
などが挙げられます。

私達はイントラnewsingによって、これらの問題を解決します。

 ★技術情報がアップされたら、自動でポータルにアップされます。

  どんな情報がアップされたかを、知ることができます。
  これは非常に重要なことで、「今は必要ないけどいざって時にここ見ればあるのね」
  と知っておける、いざが来れば活用されるということです。

 ★技術情報に対して批評ができる
  「ここはこう直した方が適切ですよ」
  「ここは、このケースの対応も書いておいたら適用範囲がぐっと広がるよ」
  「この環境まだ残ってるなら、こんなことも実験させて!」
  アップした時は1ケースで役立つ情報が、様々なケースで応用できる情報に変わります。
  こういったやりとりで情報はその価値を膨らませていけます。
  コミュニケーションのキッカケにもなります。
  エンジニアは能力の成長こそがモチベーションだったりします。
  このようなやりとりの場があることが幸せなことなのではないでしょうか。

 ★情報発信者のモチベーションが上がります
  アップした技術情報を誰が見たのか、どんなコメントがついたのか、○がいくつついたのか
  多彩なフィードバックを受けることで情報発信者はまた貢献しようという気になります。
  さらにここで集まったポイントはランキング化され、情報発信することの楽しさを実感できる
  ようになっています。

 ★必要な時に情報を探しだすことができます
  文字列検索だけでなく、情報にタグ付けすることで探しやすさがぐっと向上します。
  お気に入りのタグを登録しておくことで、そのタグに関する情報がアップされた時に
  強調表示することもできます。

 ★トラブルのアラートを挙げることができます
  大規模開発では、100人規模のエンジニアが役割を分担して開発しています。
  「これ絶対ヤバそうなんだけど、自分の担当じゃないしスルーしとくか。。」
  なんてことが当たり前のようにあります。
  しかし、こういった問題こそ後々甚大な被害につながったりしてしまいます。
  こういったトラブルの種を気軽に挙げられる場が必要です。
  小さな種のうちなら挙げやすいですし、対応も簡単です。

 ★技術情報だけでなく、開発結果や改善要望も議論できます
  tracやticketと連動させることにより、開発履歴や改善要望をポータルにアップできます。
  「このコードすごい。勉強になるからみんな読んで」とか
  「こんな改善要望思いついたんだけど、みんなどう思う?」とか
  開発中のイベントをみんなで楽しんだり、夢膨らむ議論につなげることができます。
  当然良いものが生まれやすくなります。

 ★師匠をつくることができます
  優れた情報を求める時、最後の最後は人に注目することになります。
  「自分の関心分野では、○○さんがすごくて、いつもいい情報アップするし、いいコメント書くので、
  ○○さんがアクションを起こしたらそれを通知してほしい」ってなってきます。
  私達は使う人側の変化や、ユーザーが使い続けてどんなリアルの関係をつくっていけるのか
  を大切にして製品を開発しています。
  出された情報を活用できるだけではつまらないです。
  つまらなければ活性化することも難しい。
  私達は使うユーザーが成長していける、新たな可能性を楽しめる情報共有を目指しております。




大規模な開発現場程、情報活用の効率次第で大きく結果が異なってきます。
私達は開発現場を活性化し、メンバー達が成長の機会を楽しめる環境作り
のお手伝いをさせて頂きます。


  




masahiro_uchino at 10:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年04月01日

コミュニケーションのキッカケ

スケジューラに社員の誕生日を表示するとかどうかな?

「あ、○○さん今日誕生日なんだ?おめでとう!」
みたいなリアルコミュニケーションのキッカケになるんじゃないでしょうか。

前の職場とか個人で仕事してる人が多くて、そーゆー小さなキッカケがないとモクモクとPCに向かってしーーんと仕事して1日が終わっちゃってたりしたんですよね。

現状でもブログの記事がキッカケになって「こないだの記事面白いですね」とかリアルコミュニケーションにつながったりしてると思います。
そーゆーキッカケ作りを演出してあげられる機能もっとないかな。

masahiro_uchino at 11:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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