イントラブログ

2008年01月25日

こんな情報が流れたら

「このニュースはウチにとっても大きな影響あるよね」

「それってこれこれこういうことですよね。本格的に検討したいですね」

「システム的にこんなメリットがあると同時にこんなデメリットがあると思います」

「営業としてはこっちの方向に持っていきたいんだけどなあ」

「そうそう。最近お客さんからこんな要望多いんですよ」

「最近のお客さんの意識はそうなのか。じゃあ次の開発の優先度もちょっと考え直さないとな」


イントラnewsing内で生まれるディスカッションのひとコマです。

情報感度の高い社員が気づけるニュースをみんなで共有できることも有意義なのですが、
それ以上に大切なのは、
「そのニュースをどう噛み砕いて、どう自社に活かして、どう今の業務に活かすか」
を、いろいろな立場だからこそ気づける視点を持ち寄って何らかの「解」に近づいていけることなのです。

上記のような会話は、現状ですと、現場の担当者間だけで生まれては埋もれているのではないでしょうか。
それってもったいないですよね。

このやりとりを他の多くの社員が読んで「なるほどね。そういった視点で見ることは大切だなあ」
と感じ、今後の自分の情報への取り組み方が変わることって非常に重要なことだと思います。
当事者間だけで終わらずに、他の同僚、今後入ってくる新入社員がこのような現場の生の声を
取り入れることで、情報判断レベルを向上していけるのです。


これは、情報という道具を共有することだけに意識がいっていた過去のナレッジシステムとは異なり、「情報の扱い方」を共有しあうことで、道具を使う社員側のパワーアップを目指す、画期的なコンセプトです。

実際に社内で運用しているのですが、もはやなくてはならないツールです^^


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2007年11月20日

『営業マンが社内ブログに成功体験を書かないワケ』

イントラnewsingセミナーのお知らせです。

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開催日時 2007年11月29日(木) 15:00〜17:00(14:30〜受付)
開催場所 ミーティングプラザ新橋 JR新橋駅日比谷口より徒歩1分
参加費 無料
定員 18名
詳細はこちら
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イントラnewsingは、社内ブログや社内SNSの発展形とも言える
弊社の情報共有製品です。

この製品は様々な企業の様々なシーンで活用できる製品です。
例えば、
 ・全社的に展開して、社内のコミュニケーションを活性化したい。
 ・全社員の情報格差をなくして、底上げを図りたい
 ・コンプライアンス対策としてお知らせ事項を周知徹底させたい
 ・営業部にて各自の営業ノウハウを共有したい
 ・開発部にて開発効率化を図りたい
 ・事業部単位で、現場の声を活かして製品企画・開発に直結させたい
などなど、多くの切り口で活用されております。

今回のセミナーでは「営業部での営業ノウハウ共有」に特化して
「実際の営業現場で、どのように運用して、どのような効果が生まれているのか」
を具体的にお話して参ります。

上記のような活用シーンにご興味のある方はぜひご来場ください。
※定員に限りがございますので、お早めの予約をお願い致します。
セミナーの詳細はこちら

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2007年11月08日

情報洪水を何とかしたい

・グループウェアや共有サーバーにアップされるマニュアルや提案書
・投稿され続ける社内ブログや社内ブックマーク
今後も私達の職場で流れる情報は増え続けることでしょう。

私達には限られた時間しかありません。
目を通すことのできる情報量には限界があるのです。

どんなに価値のある情報でも、触れることができなければ活用されることもありません。


情報共有の目的は蓄積することではありません。
蓄積された情報が活用されて、初めて価値を生んだことになります。


今一度立ち止まって、現在の情報共有を見つめてみてください。
・素晴らしい提案書が共有サーバーにアップされたことを知る術はありますか?
・その提案書の所感や「○○のケースには、こう使うと効果を発揮しそう」といった補足情報が
 加わって、情報の価値が高まることはありますか?
・無数に共有された提案書の中で、一体どれが使える提案書なのか、見分ける術はありますか?

皆様の情報は蓄積されるだけでなく、十分な活用がされていますでしょうか?

「価値のある情報を見分けることができ、必要に応じて探し出すことができ、
自分に必要な情報だけを活用して業務の問題を素早く解決していく」
全社員のワークスタイルが変われば、会社全体の成果は大きく変わるはずです。

私達はこのようなワークスタイル変革のお手伝いを致します。




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2007年10月27日

使うのは人

社内でブログ、SNSなどのコミュニケーションシステムを導入し、
コミュニケーション活性化を試みることは徐々に一般化しつつあります。

「社員の結束が強まり、積極的な協業で業務効率が上がった」
「社員が会社や仲間に愛着を持ち、改善案を出すようになった」
「現場の気づきから大きなトラブルを早期に発見できた」
「現場のアイデアをみんなで煮詰め新規プロジェクトに発展した」
などなど良い効果を挙げている企業も増えてきました。

逆に、
「システムを入れたはいいけど誰も使っていない」
という企業も増えているのが現実です。

活性化しない原因の多くは、
「業務が忙しい中、とても記事なんて書けない」
「知らない人の記事にコメントなんて書きづらい」
「反応がないから張り合いがなくて書かなくなった」
など。

これまで主観を公開したり、オープンな議論をしたり、
コミュニケーションも業務の一部、という慣習のなかった
企業では、これは当然起こりうることだと思います。

コミュニケーション活性化に成功している企業は
元々上記の文化を持っている企業か、
上記の文化に持っていこうと積極的に現場とのすり合わせをする
コーディネーターを設置している企業がほとんどなのです。

これは企業文化を変革していく試みですから、
簡単なことではありません。
コーディネーターはコミュニケーションの原則を学び、
社員の心の動きを感じ取り、適切に誘導していかなければなりません。


果たして、このような努力をしなければ成功しないシステムが
成熟したシステムといえるのでしょうか。
コーディネーターが頑張らなくても、使っているうちに自然と
導かれるシステムは作れないのでしょうか?

情報流通には以下の原則があります。
・情報を発信する人(記事を投稿)
・発信された情報を加工する人(記事にコメント、評価)
・加工された情報を吸収する人(記事を閲覧)
この3パターンの行動をする人の割合は、ほぼ1:9:90であり、
どこかのバランスが崩れてもコミュニケーションは活性化しないのです。

例えば、「記事を書く負担が大きくて投稿する人が減れば、反応したくなる対象が減るので加工する人も減り、記事やためになるコメントのやりとりが減れば読む人も減る、読む人が減れば、書く人のモチベーションは下がり、忙しい中あえて書こうとはしなくなる」という悪循環に
陥ってしまいます。

コーディネーターがうまくいっていない場合、この原則を理解せず、
誰もが書き、誰もがコメントするはず、という誤解の元で
オペレーションしているケースが多いのです。

だとすれば、システム開発の面でも、おのずと答えが出てきます。

3パターンのいづれもが心地よく行動し続けることに着目し、
・発信する人が負担なく発信することができ
・加工する人がついつい反応したくなり
・吸収する人が求める記事を見つけやすい
このような軸を元に、使っているだけで自然と好循環が生まれることを
とことん考えていかなければならない。


この度、上記のような「人とコミュニケーションの本質を中心に置いたコンセプト」で挑戦し続けている企業と出会うことができ、そちらにてイントラブログの発展形を目指すことを決めました。

「世の中に新しい価値をもたらし、それを使う人に新たな可能性を与えたい」

初心を忘れずに頑張っていきたいと思います。




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2007年10月21日

イントラブログと現実のバランス

イントラブログを通して世の中を活性化したい。
社員に成長の機会と周囲との和を提供したい。
企業に自発的文化の醸成と長期的な成長を促したい。
そういった想いでイントラブログを開発しています。

しかし、まだ社内でブログを書き続けてもらうには難しい現実が多々あります。
・いきなり主観を出すことは精神的に敷居が高い。
・忙しい業務の中で読む時間も書く時間も確保できない。
・書いても読む人が少なく反応もなければ意欲がなくなってくる。
・書く人が少なくなれば読みにも行かなくなる。
このような悪循環を避けるためには、コーディネーターによる運営の工夫やシステムによる工夫が不可欠だと思います。

運営の工夫により、
・読むこと書くことも業務の一部とした業務時間配分
・発信し、提供することへの称賛、評価をする制度作り
システムの工夫により、
・負荷のかからない表現手段を提供する
・多くの記事の中からオススメを提供する
などが必要なのではないでしょうか。

実際に使ってもらうのは人ですから、
当然ながら、アクションの負荷よりもリターンが
大きくなければ続けてはもらえません。

先進的な機能を企画していくと同時に、アクションの負荷が低く、リターンを受け取り易いシステムであるかという基本をより心掛けていきたいと思います。


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2007年09月18日

伝わるべき情報とは?

社内でどんな情報が流通すれば、もっと社員と会社はハッピーになるのだろうか?

今までに流れていなかった2つの情報がカギではないかなと思う。
1.社員の主観
2.社員の気づき

いずれにしても、テーマは「社員発の情報を活用できるかどうかで会社の力は全く変わる」ということです。

1については、これまで客観的で誰が見ても正しいと言い切れる情報しか流通していなかった。しかし、現実の問題では答えが唯一なことの方が少ない。
「自分は○○だから△△だと思う」という形でも十分に価値のある情報、流通させるべき情報なのではないかなと思うのです。
そして、実はこの主観的な判断ロジックを社員みんなで共有できることこそ、イントラブログの威力が発揮されるポイントではないかなと思うんです。
人が自分の考えの幅を広げて成長する時というのは、「他者の判断ロジックに触れた時」だと思います。上記のような「この人はこういう見方でこう判断したのか。なるほど。自分にはないので取り入れてみよう」を繰り返す日常にできるかどうかで社員の成長度は全く変わります。
これが社員の数だけ積み重なれば会社の力としても大きな違いになると思います。

2は、これまで現場の小さな気づきがあったにもかかわらず、その粒の大きさの情報が流れる機会がなかった。
気づきというのはその人の立場によって見える見えないがあります。(能力ではなく)営業という業務を担当している社員は、開発には見えない顧客の生の声からの気づきを得ることができるのです。同様に開発は、営業では触れることのできない気づきを得ることができます。お互いに自分の立場では得ることのできない気づきを共有することで、大きな成果につながったり、相互理解につながって円滑な協業が促進されるのです。
これは経営層と社員にも当てはまり、経営層は社員の気づきに触れることで現実に即した経営をすることができるし、社員は経営層の気づきに触れることでより広い視野で日々の業務の判断をしていけるといったように、お互いに成長し合っていくことができるのです。

この2つの情報がもっと適切に流通するシステムを創りたいと
現在取り組んでいます。

しかし、まだまだ流通するとより良いのに流れていない情報がたくさんある気がします。
1.社内の不正行為の種を通報することによる不正防止
2.社内の「有難う」「助かりました」の流通による適切な人事評価
3.発生し次第欲しい情報を事前予約しておく(RSSによる通知)
とかとか。

1については「人間関係を壊さずに、言うべきことは言わなければならない」こと全般に当てはまって、「匿名」が効果的な部分だと思います。

・何を知れていると毎日がより便利なのか。楽しいのか。
・誰から誰に届くべきなのか
・いつ届くべきなのか
・必要なことだけが目に触れるようにするには
・そのシステムを使い続けるうちに社員はどう変わっていくのか

ここを意識しながら本当に世の中に貢献できる良いモノを創りたいです。

適切に理解できることは不要な誤解を無くし、不要な恐怖を無くします。
適切に理解するためには適切な情報が必要です。

「ここでこんなことがわかればなあ」とか
「今スルーしたけど、これがわかったらもっとしっかりした判断できるよね?」
を自問自答し続けるしかないのでしょうね。
ユーザー会などで日々使ってくださってる方々との対話も増やしたいですね。








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2007年09月05日

成功とは何なのか?

イントラブログを導入する企業に「導入後の効果を測定したい」とよく言われます。

企業であるからには「導入してこんな成果が出ました。なのでこの買い物は成功でした。継続するべきです。」と報告できなければならないのですよね。

実際に効果測定につながる機能を開発したのですが、それで全てが測れるのかというと決してそんなことはない。

なぜなら、「成功とは何か」は導入する企業によって全く異なるからです。

成功とは言いかえれば「目的が達成されたこと」
導入する目的は企業によって全く異なるのです。

「月5件ボトムアップで新規事業案を生み出したい」
「日報をメールから置き換えてメール流通量を50%削減して業務効率化により売上10%増を達成したい」
「社員のモチベーションを上げて売上10%増を達成したい」
「提案書+作成プロセスの共有により社員の底上げを図り、売上10%増を達成したい」
「社員の離職率を50%下げ、採用コストを50%削減したい」
挙げ始めればキリがない程、経営上の導入目的は様々です。

そして、それらを全て効果測定できるミラクルな指標などないのです。

そうすると、こちら側ですべきことも見えてくる気がします。
システムの利用状況を表すあらゆる個々のデータを正確にレポートし、あえて加工しない。
「今回の成功を測るには、このデータとこのデータを組み合わせてこう読み解きましょう。」
目的に合わせてこんなコンサルをすべきなのだと思う。
予算がある場合はカスタマイズ対応もありなのだけど、目的は時間と共に変わってくることもあるため、やっぱりコンサルは必要なのかなと思う。(当初の目的が達成されて、新しい目的を設定して計測したくなるなど)

もちろんシステム内のデータだけで測れるはずがないので、「システム外ではこんなデータを測定して、合わせて判断しましょう」
までやりたい。

これまではどのベンダーも導入効果は「なんとなく成功」としか認識できていなかった。
経営側の目的まで落としこんで効果測定をしっかりして、1つ1つの事例に添えていくことができれば、「何でもできそうだし、何となくよさげに聞こえるけど、具体的に何に使えてどれくらい効果あげられるのか目安すらわからない」といったイントラブログのイメージを変えていけると思う。


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2007年09月04日

人はなぜ書くのか

人はどうして書くのだろう?

イントラブログの開発をしていて、いつもこのことを考えています。
自分でも書いているのですが、書くって本当に労力かかるんです。
見ず知らずの人まで見にくることが意外と多いと知ってからはなおさらです。

「中途半端なことを書いて批判されたらやだな」
「誰が見てもいいような立ち位置にしないとダメかな」
いろいろ考えてしまって書くのがおっくうになることもありました。

でも、今なぜまだ書いているのか。

それは「労力がかかる以上に自分の人生を変えてくれたから」
しかないと思います。

・書いたことへの批判から議論することですごく勉強になった
・議論を繰り返してわかり合える仲間を見つけられた
・記事を見た上司がその興味のある仕事をアサインしてくれた
・全然違う部署の人が評価してくれた
・「あのアイデアいいね」から知らない社員と会話できた
・質問したら、自分と全く違った視点のアドバイスがたくさん集まってすごく勉強になった
・「そっちの分野に興味あるならいい人紹介するよ」、とか
 「こんな勉強会あるけど一緒に行かない?」と誘われた
・「普段話す機会ないけどブログ読んで怖い人じゃないってわかりました」と話しかけるのをためらわないでくれたw
・「あの記事で問題解決したことがあって感謝してるんです。こっちのことは僕詳しいのでぜひ教えさせてください」と協力してもらえた
具体的に挙げるとこんな感じで「自分の周囲を変える種をたくさんまいてたんだなあ」ってことに改めて気がつきます。

まさに「種をまく」という表現がぴったりで、「自分がこんな人なんですよ」となんとなく知っていてもらうことで、何か機会があった時に「あ、たしかあの人が興味あるんじゃないかな。教えてあげたら喜ぶんじゃないかな」みたいに可能性をプレゼントしてもらえることが多いんです。

こういったメリットを経験した人は自然と書くようになる。
将来的には表現方法は「書く」だけじゃないんだろうなあ。
動画を公開するとか音声とかいろんな形で「自分」を発信して、
新たな可能性を集めていくようになると思う。

ただ、こういったことを体験したことのない人は「イントラブログを導入したので書いてもいいよ」となっても「書くと何かいいことあるの?」ってなって終わりだと思う。

業務が忙しい中で、「いいこと」がない限り労力をかけて書くわけがない。

僕は自分でメリットを感じることができたから、人生が変わりつつあるから、この感動を多くの人が味わえるシステムを創りたいと思っています。

「こんな使い方をするとこんないいことがあるかもしれませんよ」と運用面の布教活動をするのはもちろん、「未体験の人が思わず使ってみたくなり、使ってみたらメリットを体験しやすくなってて、そのメリットをなるべく膨らませるようなシステム」を創りたい。

どんな良いモノも使ってもらわなければ意味がない。
価値を送るだけじゃ自己満足。
ちゃんと届くまで面倒みなければ何も実現されていない。

「興味のない人が思わず使い始めて、ファンになる」をつきつめて考えていきたいと思います。









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2007年08月27日

企業文化を創るシステム

イントラブログのトップダウンアプローチに着目して考えてみます。

トップが「会社をこんな文化にしていきたい」と思った時に
これまでは朝礼や全社会議、掲示板での発信などしか手段がなかった。

イントラブログはそこに加わることができる新たな手段なのだと思います。

イントラブログとグループウェアの違いはいろいろあるけども、
決定的な違いは「生の声が飛び交う」ことだと考えています。

掲示板に書かれるトップのキレイゴトではなかなか意図を伝えきることは難しいですが、キレイゴトに対して付けられるコメントへの回答を全社で共有することで「あの言葉はそういうことなのか」と理解を深めて日々の行動に反映させることができるし、掲示板よりももっと砕けた本音のつぶやきを載せて親近感をつくり、社員にもっと当事者意識というか「雲の上からの発信で自分とはあまり関係ない言葉」と受け取られないようにできると思います。

やはり、双方向のやりとりができることが最も重要で、一片の言葉で全社の意識を変えようとするにはそもそもムリがあります。
コミュニケーションを繰り返すことで自分の真意をようやく伝えきることもできるし、現場をよく知っている社員からのツッコミも受け付けることによって最終的に良い方向に進むことができる、トップは社員の視点を取り入れ、社員はトップの視点を取り入れ、会社全体で成長していけるのです。

「社員が自分も会社を動かす一員なのだと自覚し、自発的に考え、発信し、フィードバックにより成長し、その成長を心地よく感じ、そのような文化の会社に所属していることに価値を感じてさらに成長を望むようになる。」

イントラブログは、この好循環を作り出すことのできる素晴らしいシステムだと思いますし、今後そのような循環を生み出せるような機能を充実させていきたいと考えています。

「トップのブログにツッコミや質問、自分の意見を投げかけるなんてとんでもない」という文化の企業も現実多いと思います。
「上の人が使ってないのに下の人が使ってたら遊んでると思われて怖い。ブログって世間では日記ってイメージが強いし」などの声もよく聞きます。

やはり、運用の工夫も非常に大切で、
・このシステムに何を期待して導入したのか、どう使ってよいのかをきちんと伝えて理解させる
・最初は上の人から進んで使って見せる
・コーディネーター役の下の人が積極的に模範的な使い方を示す
 (社長ブログに質問や意見をコメントし、回答をもらうなど)
といった「社員に模範的な使い方を示す」ことが重要です。
新しい価値は理解されにくく、どこまで使っていいのかためらってしまいますので、最初の段階ではコーディネーターの役割が非常に重要です。

初期段階さえ乗り越えることができれば、社員は自分のブログでも発信することを覚え、それがリアルでは接する機会のない社員の目に止まり、評価されたり、希望する仕事への参加のキッカケとなったり、会話をするキッカケとなったり、実生活で自分の可能性を広げていることに気がついていきます。
そして、自発的に考えて、発信し、自分の取り組みで周囲を変えていこうという自発的な生活スタイルが定着していきます。


「企業の文化を心地よい自発的文化にしていくシステム」

これを目指して頑張りたいと思います。



masahiro_uchino at 09:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年07月05日

カスタマイズがワクワクを左右する

週末インド人の友達の引っ越しを手伝ってました。

家具や電化製品をサヨナラセールで集めるって言うのでどっかの閉店セールに行くんだろうと思ってたら、「サヨナラセール=海外へ帰国する外国人がいらないものを安く売ってくれること」だったらしく、南千住やら用賀やらあちらこちらに5件も回るハメになりましたw
そんな移動中の車の中での一言。

「なんでナビは女性の声なの?」
「きっと日本のドライバーは男性が多いからですね。」

ふむふむ。
聞きとりやすいってのもあるけどそれもあるのかもね。

「なんで一種類だけなの?
僕はアンジェリーナジョリーの声がいいです。」

おおー。それいいじゃん!
好きな人の声とか好きな声質、聞きとりやすい声って人によって違うし、
元から何パターンも選べたり、ガジェット感覚で販売して、
後から自分好みの声パターンだけを購入して設定できたらいいじゃん!
きっと運転してる時間がもっと楽しくなるはず!

「次の角を右折してください」
「ここから2kmは十分運転に注意してください」
パターンなんて大した種類ないから、意外と安く開発できるんじゃないかな。
それでいてユーザーは繰り返し繰り返し聞く声が好きか嫌いかで
運転する時間の楽しさは結構変わってくるし、思わず買っちゃうんじゃないかな。
乗せた人に対するネタにもなって面白いしね。

「自分の生活時間に自分の好みを取り入れて豊かに感じられるようにする。」
ためにちょっとしたカスタマイズをさせてあげる。
カスタマイズしても後付けで設定するだけで動くような仕組みに作っておいてあげる。
後付けする部分はサードベンダーでも開発できるようにして、
市場に出回る商品数を増やして「流行りモノ」にする仕組みをつくる。

この考え方はいろんなところに応用できる気がするなあ。
もちろんイントラブログにもね。

masahiro_uchino at 06:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年07月02日

イントラブログ研究会

昨日こちらのイントラブログ研究会に参加してきました。
http://iug.typepad.jp/blog/2007/06/iug_vol6_13aa.html

純粋に「世の中をコミュニケーションの力で変えたい」という方々がディスカッションで熱く事例や想いをぶつけあえる素晴らしい場でした。

また、世間は狭いなーってのも実感しました。
ウチのグループ会社の内定者が勉強に来てたり、「御社の○○さんお元気ですか?」って人がやたらいたり、前職とかなり近いところで仕事してた方々がいたりでした。

懇親会では特にイントラブログの枠を外して、「世の中をこうできたらいいね。最近はこういったものが出てきててさ。。」なんて話をざっくばらんにできて本当に勉強になりました。
興味のある方いらっしゃいましたら次回ぜひ一緒に行きましょう^^

▼以下は研究会で心に響いたことを自分なりに結論付けてみました。
コミュニケーション・情報共有・ナレッジ、いづれにしてもデータと人をつなぐことに限界があるのではないか。
人と人をつなぐことが必要とされている。
「マニュアルを読んでも微妙に今回の案件とはズレている。作成した人とつながって今回ならこうしますねという話ができて初めて目的は実現された。」

「本当に自分の問題を解決できる人を探し出せること」

人と人をつなぐには?
システムとしてKnow-Who機能の強化が必要
適切な人を探し出せることを助ける機能
人はどうやって探される?
・属性がわかってるが特定できてない場合
 (イントラブログに詳しい誰かを探したい)
・特定できているが詳しく知りたい場合
 (こないだ知り合った鈴木さんは具体的に何に強い人
  なんだろう?)
探すための情報ってどうやって集める??
▼自発的な情報発信をキッカケに
 プロフィールに「自分をこう探してほしい」というタグ付け
 成果を記事として発信
▼周囲からの評価でより適切なプロフィールに
 周囲の人がタグ付けし、それに同意するか違うのか投票する
 (「この人はSpring上級者-賛成198人,異議8人」みたいな)
 1人の評価では主観や偏見になる可能性がある
 しかし、マスのフィルターにかけることで現実に近い評価
 を浮かび上がらせる!!!
▼システムがその人のアクションを統計分析し解析する
 閲覧履歴、コメント履歴などなどから興味の対象が
 浮かび上がる!

以上の情報により、より適切に「その人」を表現することができる。
特に、周囲からの評価はマスのフィルターを通ることで、かなり真実に近いものに落ち着く。

つまり、より真実に近い自分の評価が流通することになる!

そうなるとどうなるか?
・経営層は優秀な人材を見つけやすい
・本人は適切に評価されるのでモチベーション上がる
・周囲の人は適切な協業が促進される

行きつくのは、
「見せたい自分により、現実の自分が変わっていく!」
つまり
「理想の自分まで現実を持っていく力を加速する」



いやーほんと興奮した。
こんなの久しぶり♪

masahiro_uchino at 01:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年07月01日

イントラブログ本出しました

1334eefb.jpgついに圧倒的な実績数を誇るドリコムのノウハウを凝縮した本が出版されることになりました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4774131520


「イントラブログとは何?」
だけではなく、具体的な事例に沿って
「会社がこう変わっていくのか。。」
と鮮明にイメージできるようなリアリティあふれる
ものになっています。

「システムを入れただけでは社内が活性化しなかった」
という声が多い中、
「実際に運用する時にはここがキーになる」
「顧客の文化や業種に合わせてこんな活かし方がある」
といった運用時のポイントに焦点を当てて監修されています。

ドリコムはイントラブログの業界ではダントツの実績数を誇っており、「会社のコミュニケーション、ナレッジを活性化させたい」に対してトータルソリューションを展開しています。

ご興味のある方はぜひご一読ください。
また、私に相談頂ければ、全力でサポートさせて頂きます。



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2007年04月01日

仕組みの大切さ

最近多様化されたニーズに応える面白いコンセプトのマンションが出てきています。

「頭の良くなる家」をコンセプトにしたマンションでは、とことん「コミュニケーション」を促進する工夫がされていました。


頭の良い人たちを対象にした調査(この定義知りたいねw)によると、家族のコミュニケーションが豊かな家庭が圧倒的に多かったからということでした。

勉強するにしても個室に閉じこもるよりも、家族のいるリビングで気軽に「これどーゆー意味?」と多角的にやり取りできる方が吸収される幅は違ってくるのでしょうね。

そのマンションの具体的な工夫というのは
・玄関から入ったら必ずリビングを通る造り
 顔を合わせるというのは全てのコミュニケーションの土台として重要ですね。
・リビングに大きなホワイトボードがある
 気軽に共同作業ができる手段がないと面倒で省いちゃったりしますもんね。
・子供の部屋に家族共通の本棚を置く
 お互いの興味を知ることができる。他人の視野に触れるキッカケですね。
などなど。(他にあった気がするけど忘れちゃった。。)

ほんとちょっとした違いなだけですよね。
でも想像してみると10年を過ごした後には大きな違いが生まれてる気がします。

「導線を用意してやる」
つまり仕組みを創ってあげることが重要なのですよね。
その上に乗っかった人たちが自分たちで意識しなくても、自然と導かれていくのです。
行動だけでなく意識も含めてね。


僕はイントラブログでこれをやりたい。

価値を感じていないユーザーたちが試しに使っているうちに自然と導かれて、コミュニケーションが促進され、認知される喜び、仲間を得る喜び、他人の視野に触れる喜び、それらとの出会いにより人生が変わる喜びにまで導かれるシステムを創りたい。

そのためには「導いて」やらなければならない。
押し付けだけじゃ誰もそっちに進んでくれない。進めない。

使う人の立場にとことん立って、どうしたら便利に感じて使うようになるか、どうしたら楽しくて使うようになるか、どうしたらこちらの意図している感動ポイントまで辿り着いてくれるのか、どこがつまづきやすい道でどれくらいならしておくべきか考えないといけない。

今のイントラブログはかなり便利なシステムになっていると思います。
カスタマー調査レポートでも「より良くなる要望」はあるものの、機能満足度は非常に高い結果が出ました。
営業やサポートの対応も非常に評価が高く、これまでのみんなの頑張りの成果が確かに現れてきているのだと思いました。
(普通カスタマー調査って改善してもらいたい気持ちから厳しくなりがちですからね。それにもかかわらず褒めてくれるコメントが非常に多かったのには感動しました。)


ただ、そこからさらに改善ポイントを探してみると、
注目すべきは「製品は良いのだが、自分たちが不慣れなため利用が思うように促進できなかった。運用方法の手本や相談しあえる場があればいいのだが」という声が多かった点。

たしかに運用者向けブログやSNSを運営するという手もあります。
しかし、根本的解決は「使ってるだけで自然と楽しくなってもっと使うようになるシステム」にさらに改善していくことだと思います。
そして、そこらへんの機能は他社も取り組めていない部分だと思います。

例えば、
書いたことにフィードバックがあれば単純にうれしいですよね?
「面白い」とか「役に立った」とか「感動した」とか反応が返ってくるとまた書きたくなります。
そして、それが統計化されランキングされポータルに載れば、全然関わりのない人も「いい記事」に出会うことができます。

引き続き書いてくれれば、それを読み続ける中で自分もネタあった時だけでも書いてみようかなって人が徐々に出てきます。
名前から顔や座席がわかる導線が用意されていれば、書き込みがキッカケでリアルなコミュニケーションにつながり、「あ、こないだはコメントありがとう」「あのアイデア面白いですね。よかったら知り合いの専門家を紹介しますよ」などのように人生を変える出会いが生まれることさえあります。

「初期から書く少数派の人たち」が書かなくなっていったら悪循環になってしまうことを考えると、仕組みとしてはちょっとの違いが大きな違いではないでしょうか。


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イントラブログとは

顧客との会話で「イントラブログって何?」から始まることが多い。

新しい価値ですから、顧客の中にイメージがない状態から始めざるを得ず、興味を持たせる順番で城を建築するように、顧客の成功イメージを形作らせる説明が必要だと思います。

「情報共有」とか「コミュニケーションの促進」から始まり、それらが絡み合って新規アイデアの種を拾えたり、みんなの声でアイデアの実現までを加速できたり、上の視点を社員が知れることによって視野の広い判断を業務で活かせたり、下の生の声を上が聞けることによって経営判断に活かせたり、そんな風に会社が回っていくから社員が会社や仕事に愛着を持てたり、仲間同士の結束が強まって普段から助け合って効率良く仕事できたり、困難を楽しめたり、といろーーーんな効果が絡み合って最終的には「押し付けじゃない心地よい自主的文化が創られて、人が育つ仕組みとなり、扱うモノがドンドン変わっても成功まで辿りつける会社になる装置」というのが僕の認識ですが、最後まで説明する頃には相手は寝ちゃってるかもしれませんw

「とりあえず一言でなんなの?」ってなると難しい。。
でも相手が企業であればなおさらそれが求められると思います。
最初で食いつかなければ、その後の話は聞いてるようで実質聞いていないことでしょう。
万人が食いつくイントラブログの一言説明って何でしょうね?

その一言で興味を持たせたり、イメージの土台を創ってもらって、その後の説明の効果を上げたいですね。


また、聞く人によってバラバラな問題を抱えていて、その一言に魅力を感じてくれるかどうかは相手次第ということもあると思います。

問い合わせしてくれた顧客に対してなら、興味は既に持ってくれている前提で「あなたのイントラブログへの期待はどんなものですか?」から始まって「裏返すとこーゆーことに問題を抱えているということですね。それならこれで解決できますよ。その周辺のこんなことにも。。」と順番が見えやすいし、付加価値も勧めやすいと思います。

「どの順番で話すと相手が聞いてくれるのか、心まで響くのか」
「どんな質問をすると、その糸口を探れるのか」
状況別に判断フローを共有しておき、そこをベースに状況に応じて柔軟に対応できたら強いと思います。

masahiro_uchino at 11:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

スケジューラのトータルナビ機能

スケジューラにトータルナビ機能をつけるなんてどうだろう?
特に携帯で外から使うユーザーはめっちゃ便利では。

スケジューラの次の予定情報とGPSの現在位置情報を入力にして
NAVITIMEのトータルナビ(徒歩、電車、タクシー全部ひっくるめて場所から場所への最短を教えてくれるサービス)に連携し、出力結果を表示するみたいな。

「次の予定どこだっけ?」
「ここからだとどう行けば一番近いんだ?」
「スケジューラ見れば一発じゃん!」

これかなり売れそうじゃないかな?

NAVITIME
http://www.navitime.co.jp/pcstorage/html/master/what.html


雑誌や書籍のイントラブログ特集を見てみると、単純な機能比較ばかりです。
ユーザビリティや運営指導のキメ細かさなどは僕は非常に重要だと考えていますが、使ってみて初めて見える部分なので、雑誌などではパっと見の違いを特集するより仕方ないのだと思います。

しかし、顧客は実際にそこらへんを見て採用を決めることがほとんどでしょうから、そこで勝てる戦略を立てるのがまず第一にしないといけないことだと思います。

パっと見で「おおおぉ〜っ!」って機能考えていきたいな^^

masahiro_uchino at 11:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

コミュニケーションのキッカケ

スケジューラに社員の誕生日を表示するとかどうかな?

「あ、○○さん今日誕生日なんだ?おめでとう!」
みたいなリアルコミュニケーションのキッカケになるんじゃないでしょうか。

前の職場とか個人で仕事してる人が多くて、そーゆー小さなキッカケがないとモクモクとPCに向かってしーーんと仕事して1日が終わっちゃってたりしたんですよね。

現状でもブログの記事がキッカケになって「こないだの記事面白いですね」とかリアルコミュニケーションにつながったりしてると思います。
そーゆーキッカケ作りを演出してあげられる機能もっとないかな。

masahiro_uchino at 11:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

イントラブログのモチベーションアップ機能

投稿するモチベーションを上げるってすごく大切ですよね。

そこで「意志表示ボタンの設置」なんていかがでしょう?

「足跡はついてるけどコメントはなくって、読んだ人はどう感じたのか気になるなー」
ってことよくあると思います。
でも、読んだ方としてはコメント残すって敷居が高かったりしますよね。
せめて、「だいたいこう思います」って意思を1クリックで残せて、
書いた側が自分のアクションに対する読者の反応をだいたいでもつかめると
投稿することに対するモチベーションが全然違ってくる気がします。

ちょっとした世論調査のために投稿を活用しようって使い方も出てくるのではないでしょうか?


ボタンの種類はこんな感じでしょうか。
「ありがとう!」:役立つ情報に感謝の意
「同意!」:だいたい賛成の意
「ファイト!」:応援の意(日々の頑張りをつづるエントリに対してとか)
「ウケた!」:笑いをありがとうの意

このボタンを押すと記事に統計情報だけ表示されるようにして、
次に読んだ人は「ありがとうが100個も集まってるからチェックしておこうかな」と判断できたり
「ありがとうが10個以上集まってるエントリを検索してみよう」とかいった活用をしたいですね。
足跡ランキングの他にありがとうランキングとかもプラスであっていいかも。

ありがとうポイントをある程度リアルな業績評価の参考にするって運用もアリだと思います。
やっぱり、投稿するって結構労力がいるわけで、業務が忙しい中投稿してもらうためには
投稿者になんらかのメリットがなければ現実難しいと思います。

特に営業とかコンサルのノウハウとか、有用な情報こそ教えてしまったら、自分の成績の
クビを締めることになってしまって、なかなか有用なノウハウ情報は流れないそうです。
会社としては有用な情報が流れて底上げ効果が出てこそ有益なので、
リアルな業績評価で、情報を発信して底上げして会社に貢献したことに対しても
ある程度評価してあげて、初めて情報発信の促進がされるのではと思います。

情報発信することに慣れている人にインタビューしてみると、
「発信してみると、それ以上のいろんな情報が恩返しのように返ってきたり、
リアルな場面で助けてもらえたり、興味ある仕事を回してもらえるようになったり、
同じことに興味を持つ同志と知り合うキッカケになったりと、
実は出すこと以上に大きなリターンをもらえるんですよ。
だから労力かかってでも投稿する価値ってあるんですよ。」
って伺ったりします。
ただ、これは体験してみて初めて実感できるものだと思いますので、
そこまでいく間に「反応なくてはりあいないのでだんだん投稿しなくなった」を防ぐために
こんな機能があっていいんじゃないかなと思います。

イントラブログ導入に対する効果測定ってすごく難しくて、今のところは情報の流通量で
判断されていたりだと思います。(投稿数とかアクティブユーザー数とか)
結果的にそのあたりにも訴求できそうですよね。


masahiro_uchino at 11:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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