2009年01月07日
「Yahoo!GoogleでランクアップするためのSEO完全計画」読書メモ
情報の洪水の中で、いかに自分のサイトを知ってもらうかは非常に重要なテーマです。
基本は、検索エンジンが独自のアルゴリズムで「質が高い」と評価したページを検索結果の上位とすることで、より良いページ程世の中に知られていくようになっています。
そこで、検索エンジンに高く評価されるためのノウハウであるSEOが注目されるようになりました。
ということで、SEOの基礎は押さえておかねばということで、
Yahoo!GoogleでランクアップするためのSEO完全計画というSEO本を読んで、具体的なアクションをまとめてみました。
実行すべきアクションはもっとあったような気がするので、
「これも効果あるよっ」ってものがありましたら
コメントなどで教えて頂けるとすごく助かります^^
▼計画時に気をつけること
・ディレクトリ型に登録されていると評価を高める
・外部リンクを増やす
トップなど特定ページに被リンクを集中させた方がよい
(トップへのバナーを提供するなど)
まとめページなどはブックマークされやすい
・内部リンクも有効
サイトを階層状に整理し、パンくずリストを設置
グローバルメニューを設置
サイトマップも非常に重要
(ロボットの巡回漏れ防止、意図通りのアンカーテキスト)
末端ページにて「トップへ戻る」なども有効
・更新頻度を上げると巡回頻度も上がる
・「よく検索される単語」をキーワードにする
キーワードアドバイスツールでチェック
(googleのアドバイスツール、サジェスト、
infoseekのキーワードランキングなど)
ブログ言及を調べるには、はてなの注目キーワード、kizasiなど
・独自ドメインを使用する
・ブログはSEOと相性が良い
▼ページ作成時に気をつけること
・リンク切れは評価下がる
自動チェッカーなどを利用する
・キーワードを入れるべき場所
サイト名
タイトル(重要語を左に配置←英語圏エンジンが多いため)
本文を表すBODYタグの直後(Javascriptやコメントは配置しない)
本文の中でも上の位置程重要視される
段落を表すpタグの直後
表のセルを表すTDタグの直後
・見出しを表すhタグを利用する
h1ほど重要視されるが多用すると評価下がる(1/ページ位)
h2などは複数あっても大丈夫
h2→h1などの順番だと矛盾とみなされ評価下がるので注意
・箇条書きを表すliタグを利用する
箇条書きされているものは重要とみなされる
・strongタグやemタグを利用する
強調されているものも重要とみなされる
・1ページ内のキーワード密度は10%程度にする
多すぎると注意
・複数のキーワードは近づけて配置する
・metaタグで記述すべきもの
keywordsタグではサイト内容と関係ある単語だけとする
5〜10個程度がよい
descriptionsタグの文章は、検索結果にも表示される
80文字程度までに抑える
・リンクのアンカーテキストも重要
「コチラ」ではなく「携帯集客の極意はコチラ」などにする
・Javascriptを使ってリンクしている場合に注意
noscriptタグ(JS不能な場合に実行)で読めるリンクも貼る
・JS、CSSは別ファイルにする
無意味なデータと見なされ評価が下がるため
キーワード密度が下がるため
・1ページ内でのリンク数は100程度までにする(googleガイドライン)
・フレームはデメリットが多いためできる限り使わない
▼日々変更されるエンジンのアルゴリズムを追いかけるには
・各検索エンジンの提供サイトで情報を集める
Google:ウェブマスター向けガイドライン
Yahoo:サイト管理者向けヘルプ
Yahoo!GoogleでランクアップするためのSEO完全計画
著者:水野 貴明
販売元:ソーテック社
発売日:2006-07-15
おすすめ度:
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SEO「検索エンジン最適化」の教科書―Yahoo!・Google対策から、SEM併用・ブログ向けSEOまで
著者:吉村 正春
販売元:秀和システム
発売日:2007-03
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図解 SEO対策がわかる (知りたい!テクノロジー)
著者:株式会社アイレップ SEM総合研究所
販売元:技術評論社
発売日:2007-09-06
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ネットで5億稼ぐ! バカ売れサイト7つの法則−超衝撃SEO対策で検索エンジン市場を支配せよ!
著者:高島吉成
販売元:ぱる出版
発売日:2009-03-05
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基本は、検索エンジンが独自のアルゴリズムで「質が高い」と評価したページを検索結果の上位とすることで、より良いページ程世の中に知られていくようになっています。
そこで、検索エンジンに高く評価されるためのノウハウであるSEOが注目されるようになりました。
ということで、SEOの基礎は押さえておかねばということで、
Yahoo!GoogleでランクアップするためのSEO完全計画というSEO本を読んで、具体的なアクションをまとめてみました。
実行すべきアクションはもっとあったような気がするので、
「これも効果あるよっ」ってものがありましたら
コメントなどで教えて頂けるとすごく助かります^^
▼計画時に気をつけること
・ディレクトリ型に登録されていると評価を高める
・外部リンクを増やす
トップなど特定ページに被リンクを集中させた方がよい
(トップへのバナーを提供するなど)
まとめページなどはブックマークされやすい
・内部リンクも有効
サイトを階層状に整理し、パンくずリストを設置
グローバルメニューを設置
サイトマップも非常に重要
(ロボットの巡回漏れ防止、意図通りのアンカーテキスト)
末端ページにて「トップへ戻る」なども有効
・更新頻度を上げると巡回頻度も上がる
・「よく検索される単語」をキーワードにする
キーワードアドバイスツールでチェック
(googleのアドバイスツール、サジェスト、
infoseekのキーワードランキングなど)
ブログ言及を調べるには、はてなの注目キーワード、kizasiなど
・独自ドメインを使用する
・ブログはSEOと相性が良い
▼ページ作成時に気をつけること
・リンク切れは評価下がる
自動チェッカーなどを利用する
・キーワードを入れるべき場所
サイト名
タイトル(重要語を左に配置←英語圏エンジンが多いため)
本文を表すBODYタグの直後(Javascriptやコメントは配置しない)
本文の中でも上の位置程重要視される
段落を表すpタグの直後
表のセルを表すTDタグの直後
・見出しを表すhタグを利用する
h1ほど重要視されるが多用すると評価下がる(1/ページ位)
h2などは複数あっても大丈夫
h2→h1などの順番だと矛盾とみなされ評価下がるので注意
・箇条書きを表すliタグを利用する
箇条書きされているものは重要とみなされる
・strongタグやemタグを利用する
強調されているものも重要とみなされる
・1ページ内のキーワード密度は10%程度にする
多すぎると注意
・複数のキーワードは近づけて配置する
・metaタグで記述すべきもの
keywordsタグではサイト内容と関係ある単語だけとする
5〜10個程度がよい
descriptionsタグの文章は、検索結果にも表示される
80文字程度までに抑える
・リンクのアンカーテキストも重要
「コチラ」ではなく「携帯集客の極意はコチラ」などにする
・Javascriptを使ってリンクしている場合に注意
noscriptタグ(JS不能な場合に実行)で読めるリンクも貼る
・JS、CSSは別ファイルにする
無意味なデータと見なされ評価が下がるため
キーワード密度が下がるため
・1ページ内でのリンク数は100程度までにする(googleガイドライン)
・フレームはデメリットが多いためできる限り使わない
▼日々変更されるエンジンのアルゴリズムを追いかけるには
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