2008年11月

2008年11月29日

ハロウィン仮装パーティー

週末、今住んでるソーシャルアパートメントでハロウィンパーティーが開催されました!

イラスト上手い子が告知ポスター作ってくれて、エレベーターにも貼って念入りに告知したので、40人以上とすごい参加人数となりました^^

事前に「仮装したい人は思いっきりハジケちゃいましょー」って
言い合ってはいたものの、「みんなほんとにやる気かなあ。。
自分だけだったら超恥ずかしいなあ。。」とか不安を覚えつつ
リビングに行ってみると。。

ハロウィン1
みんなノリノリだーーっ!
テレてる自分が恥ずかしくなってくるくらいハジケてる^^


ハロウィン2
ってゆーか、ほんと2人ともマジかっこいーよ!
映画に出てきてもおかしくないオーラだよ^^


ハロウィン3
もはや恒例となったライオンキングパフォーマンス!

ハロウィン4
クオリティ高くて笑うとゆーかもう見入っちゃいます^^


ハロウィン5
お約束のロシアンカクテルははじっこでひっそりとw


「せっかくだから浅草寺で記念写真撮ろうよ!」
ちょ。。これはさすがに通報されるってば。。

あれ?みんな行く気満々??
うーん。。悪いことしてるわけじゃないし。。まあいっか(笑)

ハロウィン6
ってことで雷門の前でパシャ。
一生の思い出だよ。こんなの絶対忘れられないよ。


何かの撮影と思われたのか、気がついたらすんごい人だかりになってました。
みんなでバカになるのってめっちゃ楽しいですね^^


※もちろん人様にご迷惑をかけることはしておりません。たぶん。。


masahiro_uchino at 09:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)休日 | シェアハウス生活

2008年11月26日

バリに行ってきました(その5)

--▼5日目のあらすじ▲------------
・ショッピングとかサーフィンとか
・帰国
・まとめ
------------------------------------------

ついに最終日。
あっとゆーまに過ぎてしまいましたT_T

これだけの波にはなかなか出会えないので、
彼女がショッピングしてる間、
クタビーチでサーフィンすることにしました。

ちょっと勝手がわかってきたので
沖まで行ってめいっぱい楽しめました。
ほんとまた来ようって思ったし、
次はもっと楽しめるようにうまくなっておこうって思いました。


バリの空港は無線LANも自由に使えてすごく快適でした。
ほんと日本もそうしてほしい。
サーフィンでくったくたなのもあり、
帰りの飛行機はぐっすり眠れました^^


そんなこんなで日本到着!
いやー日常から離れてほんとリフレッシュできました。

こんなワクワクドキドキなイベントは
意識的にもっと生活に入れていかなきゃなあーって思いました。



【今回の旅で感じたことをメモ書き】

・ITとか手に職あれば、バリでも仕事は困らない
 日本人がお得意様な限り、日本語できるだけで武器になる

・物価の安い国であっても、海外からお金持ちが集まってくるので
 日本での商売と同レベルで儲けるチャンスはある

・狭い幅の日常にい過ぎると思考は縮小する
 意識的に刺激を入れることは成長面でも非常に重要

・ネットワーク環境さえあれば、どこを転々としていても
 ITの仕事はできる
 (海外を点々としても日本からの仕事をこなせる)

・怒りを治め、笑顔を大切にする文化は国を豊かにする
 (物質的にではなく、毎日が楽しいかどうか)

・幸せは主観でしかない
 物質的に豊かなのになぜ日本は不幸感が蔓延しているのか
 自分にとっての幸せの定義を探し、気づけることが必要ではないか
 そのための教育が必要なのではないか


発展は決して悪いことではなく、情報が行き渡るようになって
「こんな世界があるのか。こんな生き方があるのか。
こっちのが自分には向いてるかもしれないなあ。へえへえ」
と、多様な気づきをキャッチできるようになったのは素晴らしいことだと思います。

インターネットの登場によって、そんな機会を世界中の誰もが受け取れる社会になりつつあるのは、本当に素晴らしいことだと思います。



ただ、なんか現代はまだまだ「バランス」が悪い気がするのです。

生産し過ぎ。
捨て過ぎ。
働き過ぎ。
一方で、足りなさ過ぎ、働きたいのに仕事少なさ過ぎ。

なんかすごく「もったいない循環」に支配されていて、
たくさんの人が「なんか違うなあ。なんか心地よくないなあ」
と感じつつ、「ここから抜け出せないのは仕方ないことなんだ」
って錯覚に陥っているような気がしてならないです。


まだまだちっぽけな自分ですが、
たくさんの人がありたい自分までたどり着ける
手助けをしていきたいです。


大切な人たちと大切なことを大切にできて、
大切な人の向こうにいる人たちも大切に思える
ゆとりを持って、毎日しあわせを感じられる、
そんな社会にできたら、すごく素直に生きれる気がします。



おしまい。

masahiro_uchino at 09:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)休日 | 旅行

2008年11月20日

バリに行ってきました(その4)

--▼4日目のあらすじ▲------------
・ホテル移動
・ヌサドゥアでジェットスキーとシュノーケリング
・ドリームランドビーチ
・シーフードレストラン
・VITAと会う
------------------------------------------

意外とぐっすり眠れて次の朝。
次のホテルに電話してみると、
「部屋はとりあえず空いたけど手続きはちゃんとできてない」とのこと。
行った方が早いなってことで、チェックアウトして次のホテルに出発!

今回は「海沿いの街クタを満喫しよう」ってテーマだったので、次のホテルもクタの海沿いにしました。
タクシーで5分くらいで到着。

フロントでよくよく話してみると、
僕がホテル予約に使ったAPPLEWORLDの後ろにインドネシアの旅行代理店がいて、ホテル側が今回のイレギュラーを認めたことをそちらと日本のAPPLEWORLDに説明して最初から変更後の日程だったことにしたいとのこと。

後は手続き調整の問題だけなので、フロントの方にお任せさせてもらいました。
いやーほんと助かった。。^^


ちなみにヴィラバリホテルはこんな感じです。
バリ ヴィラバリホテル2

バリ ヴィラバリホテル


チェックイン時間まで時間があったので、荷物を預けて海遊びに行くことにしました。
マリンスポーツはヌサドゥアまで行かないといけないらしいので、タクシーを半日チャーターにして、半島の行きたかったスポットをひと周りしてくることにしました。

運転手のプットゥと交渉して40ドルでお願いしました。
後から考えるともうちょっと値切るべきだったかも。まあいいや^^
プットゥはヌサドゥアに住んでるらしく、付近のいろんなものを説明しながら運転してくれました。
彼女はインドネシア語を勉強してるのでそっちで話しかけるとすごく喜んでいろんな言葉を教えてくれました。
やっぱり自分の国の言葉を身につけようとしてくれるってうれしいよね。


1時間弱でヌサドゥアに到着。
マリンスポーツセンターみたいな建物があって、バナナボートとかパラセイリングとかいろいろ選択肢がありました。
僕たちはジェットスキーとシュノーケリングがやりたいって決めてたので軽く値切ってサクっと決定。

着替えたら早速ライフジャケット着てジェットスキー発進ですっ!
セブでは1人で勝手にやらせてくれたのだけど、事故が起きて以来インストラクターと一緒じゃないとダメだそうです。
それでも波でザッパンザッパンしたり、スピード思いっきり出したり、15分があっとゆーまでした^^

続いてシュノーケリング。
ボートで沖まで行って、インストラクターのおじちゃんと一緒にドボン。
深さもせいぜい2mくらいだし、ライフジャケット着てるしで、ちょっと怖いと言ってた彼女も全然大丈夫だったみたいです。
すごくキレイな熱帯魚がチラホラいたり、群れがすごい長い列を作ってたり、ハリセンボンを初めて見たりですごく楽しかったです。
ハリセンボンはおじちゃんが怒らせてプックプクになったのがめちゃくちゃカワイかったです^^


ひと休みしたら、次はドリームランドビーチに行くことにしました。
ここは彼女のおススメスポットで、ずっとここで夕日を見ようって言ってたのです。

かなり人里離れた崖の下にあって、上に車を停めて歩いて下っていったのですが、こんなヘンピな所なのに人がたっくさんいてビックリしました。

どうやらかなり有名なサーフスポットらしく、そこら中サーファーだらけでした。
それもそのはず、クタよりもずっと高さもボリュームもある波が次から次へと打ち寄せてました。

僕も早速レンタルして夕焼けまでの30分ちょっと楽しむことにしました。
す、すんごいパワーで沖まで出れません。。
のんびりしてると日没になってしまうので、砂浜に近いところでたまに来た手頃な波に乗ってました。
手頃とは言っても、今までの経験の中で一番すごいレベルだったりするので、乗った時もすんごいスリルでした。
「いつかあのでーっかいやつにスイスイ乗ってやる!!」
と決意したのでした。

気がつけば、あたり一面がオレンジ色になっていて、すごく力強い夕焼けが姿を表していました。
バリ ドリームランドビーチ 夕日
力強さといい美しさといい自然に圧倒されっぱなしです。


夕日もすごいスピードで沈んでいき、あっとゆーまに暗くなりました。
みんなゾロゾロとお帰りモードです。

僕たちも帰ろうと施設の横を通ると
バリ ドリームランドビーチ 猫
子猫3兄弟が戯れてました。
手のひらくらいの大きさでめっちゃくちゃカワイくってなかなか帰れませんでした。。><


半日ツアーの最後はシーフードマーケットでご飯です。
ネットの口コミでもうまいって評判だったのですが、行ってみて感動したのはその雰囲気でした。
砂浜にテーブルが並んでろうそくの灯りで海を眺めながらご飯するんです。
バリ シーフードマーケット
ちょっと暗くて雰囲気を撮り切れてないけど、これはほんとに感動しました^^

メニューも材料を見て選んで調理法も指定して作ってもらいました。
ロブスターも焼き魚も評判通りすんごくうまかったです^^


満腹になってだいぶ眠くなってホテルに帰ってきました。
トラブルも解決されていて無事チェックイン♪

バリ ヴィラバリホテル 部屋
部屋もすんごいオシャレでした。
ほんと細かいところまで行き届いてる感がありました。
次もここに泊まりたいくらい。


今日はもう1つイベントがありました。
彼女がバリ人の友達のVITAと会う約束らしく、同席させてもらうことになりました。
VITAはバイクでやって来て、1階のバーでお茶しました。
ホテルを幾つも経営してるすんごいお金持ちの彼との話をいろいろと聞いて「これは夢かっ!?」とツッコミ入れたくなりましたw
いろいろとバリの地元っ子ならではの話を聞けてすごく楽しかったです^^



今日はもういろいろあり過ぎてくったくたです。。





もうちょっとだけ続く。



masahiro_uchino at 09:39|PermalinkComments(2)TrackBack(0)休日 | 旅行

2008年11月12日

バリに行ってきました(その3)

--▼3日目のあらすじ▲------------
・クタでショッピング
・バリでの初サーフィン
・マッサージ
・ホテルトラブル
------------------------------------------

3日目は「豊かな農村風景の見れるウブドに行って
東京ドーム10個分の広さで動物たちと触れ合える
バリサファリパークに行って」と、
結構遠出のスケジュールを立ててたのだけど、
軽く体調良くなかったので、
クタ周辺でのんびりすることにしました。

セントロの中や商店街の通りをぐるぐる回って
おみやげ買ったり、民芸品を眺めたりしてました。

セントロはちょっと高めなショッピングモールって感じだけど
そこから徒歩5分ちょいのマタハリはでかいスーパーって感じで、
値段も安いし現地の雰囲気あって僕は好きでした。

商店街の通りにあるマデズワルンってお店でランチ。
有名なお店らしくかやぶきな感じがすごく涼しげでした。
バリ マデズワルン
特にラーメンみたいのがすごく落ち着く素朴な味でした。


買い物してると、通りをお祭り集団が埋め尽くしていました。
スポーツフェスティバル?らしくそれらしいマスコットたちを
みんなで担いでいて、お店のスタッフたちも仕事そっちのけで
通りに出てきてみんなでワイワイしてました。

バリ 祭り
神聖なニワトリの神がボール蹴ってます。


ショッピングの後は、ついに念願のバリでの初サーフィンです!
クタのビーチは観光客がいっぱいですんごくにぎやかです。

夕方になってたので、日没までの1時間だけ
60000ルピア(600円)で板をレンタルしました。
板のレンタル屋はそこら中にいるのですごく手軽にできます。
後で知ったけど頑張れば300円くらいまで値切れるそうです。

クタビーチは遠浅になってて、ビーチの手前で波がすごく盛り上がってザッパーンって感じで落ちてました。
九十九里よりも波のボリュームがあって、横一線のキレイな波です。

ただ近くまで行くとほんと上から水の屋根が落ちてくる感じですんごい迫力です。
パワーもすんごいので全然沖に出れないし、ちょうど上から直撃されたら水中までひきずり込まれてどっちが水面かもわからずもがきまくってかなり泣きそうになりますT_T

なんとか波の勢いが弱まったスキをついて沖まで出て、ついにバリの波に初乗りしました!!
高さもパワーも九十九里より数段すごくて、乗る瞬間もすんごいスリルで集中しまくりました。
クネクネの練習なんて余裕は一切なく、ひたすらこけて飲み込まれないように真っ直ぐ長く乗り切ることだけ意識しました。
乗れて安定してしまえば、安心してなんとも言えない征服感でいっぱいになりました。
「しーあーわーせー。もう悔いなし!」って感じですw

そうこうしてる内に日も暮れて急に暗くなってきました。
名残惜しいですが、ここで遭難したら笑えないので切り上げました。

バリ クタビーチ

浜に戻ると彼女は地元のおばあちゃんとおしゃべりしてました。
おばあちゃんは海のすぐ近くのレストランで働いてて帰りに海を眺めるのが大好きだそうです。
若い頃は哲学の先生をしてたとか、息子は今どこで何しててみたいな話をいろいろして写真撮ってすっかり仲良くなりました。


ショッピングでもかなり歩いて疲れてたのでマッサージして帰ろうってことになり、帰り道にあったアロマテラピーマッサージの店に入りました。
2時間で2000円と日本では考えられない安さで感激しました。
2時間はちょっと長かったので1時間1400円にしてもらいました。

布で仕切られた部屋でベッドに横たわり、アロマオイルを塗ってマッサージしてもらいました。
痛くもなくちょうどよい気持ちよさでほんと癒されました^^



ホテルに戻ると、明日移るホテルのチェックイン時間を確認してないことに気づきました。

それ次第でスケジュールも考え直さないといけないので、英語で電話って緊張するなーと思いつつしぶしぶ電話してみました。

そしたら、なんとなんと、
「そんな予約入ってマセーン」
だそうな。。

「困る。もっかい確認して。絶対予約した。証明書ある」
をカタコトで繰り返しまくり、何度かたらい回され、ようやく
「あ、次の日から2日間の予約になってるヨ」
とのこと。

疑いもしていなかったけど予約表を恐る恐る見てみると。。
ハイ。僕の予約ミスでした〜(笑)
そんなありえないミスあるんですねえ。。テヘ。

向こうのミスだと思って強気に出てたのが一変。
「お願いします。その2日間を前にズラして。キャンセル料とかムリ」
を猫なで声で繰り返しまくる。

ほんとなら、いらなくなった日のキャンセル料を払って、
新規にインターネット割引なしで1日分借りないとダメみたい。

「そこを何とか変更ってことでお願い」を繰り返すこと10分。
「明日の朝に空きが出てる可能性あるのでそこで空いてたらいいよ。あとエージェント会社が間に絡んでるので、予約したサイトに問い合わせて、そちらの変更手続きに沿ってくれればいいよ」
とのこと。
とりあえず明日の朝にまた電話するってことで終了。

「ふう。。」
電話を無事終了できたことにとにかく安堵する僕。
長い説明をペラペーラとしゃべられるともう聞き取り不可能で、ヤバイ時は彼女に代わって聞き取ってもらったので何とかここまでこぎつけました。
感謝感謝。ってかほんと英語勉強しなきゃ。。(><)

もしダメだった時のために、今泊まってるホテルが延泊可能なことを確認して、祈るように眠るのでありました。


まだまだ続く。



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