2009年07月06日
エプソン品川アクアスタジアムに行ってきました
今週末は実家に帰ったり、水族館に行ったりと
久々にのんびり遊べました^^
水族館は品川駅前にある
エプソン品川アクアスタジアムに行ってきました。
ランチと水族館でセットのプランがあったので
久々にちょっといいランチすることにしました^^
レストランはたくさんある中から選べたので
プリンスホテル「Top of SHINAGAWA」のビュッフェをチョイス。

39Fはかなり眺めいいですね。

レストランの中はかなり広々としてて開放感ありました。

あれこれ選べるってサイコーですね^^

スイーツもかなり充実。

ご満悦のあまり、来日したマライヤ風になってるM氏。
ついつい「全種類食べるまで出られん病」にかかり
満腹過ぎて苦しくなって「散歩でもしよか」的に水族館へ。

入ったとたん大きな影が!
なんとマンタです!でっかーーーー!
通路がでっかい水槽の中のトンネルみたいになってて
頭の上を悠然と通過していきました。
実はダイビングでもずっと見たくて見れてなかったので感激〜T_T

このノコギリザメもかなりデカかったです。
サファリでもすごく感じたのですが、自分より大きな生き物を
間近で見ると不思議な気持ちになりますね。
ここがサバンナだったらヤラれてる。。みたいなw

このイセエビもかなりのサイズ。何歳なんだろう。。

こっちもバカデカいカニ。
思わず「ウマそう。。」とつぶやいてしまいましたw

ぽにょもいました。ほんとに魚の子だったんですねぇ(違)

ゴージャスで小太りな珍しイカです。
歩いてるかのように足を使って前進してました。

ペンギンもいっぱいいました。
このペンギンはまだ水が怖いみたいで、飛び込もうとしては
「いや待てよ」と戻り、また来てみては「いや。まだ早い」
みたいに行ったり来たりを繰り返してて、すごく愛着が沸いて
しまいました。
最終的に思い切ってドボンと潜ったのですが、
泳ぎがうまくなくて一度浮いたら潜れなくなったり、
みたいのがまたカワイくて、20分くらい眺めてしまいました^^
他にもイルカショーでは、たくさんのイルカが何回も
ジャンプしたり潜ったりを全員タイミングぴったりで
合わせてたりしてスゴかったです。
どうやって「こうなったらOK」を伝えて訓練するのだろう?
ほんとスゴイなあ。。
アシカのショーもやってて、こちらはシナリオの完成度に
ビックリしました。
コント仕立てみたいにシナリオが出来上がってて
アシカの芸だけじゃなくて、そのシナリオとかトークで
めちゃくちゃ笑わせてもらいました。
すごく「観客に楽しんでもらう」ってことを考えてるなあ
というのが伝わってきて勉強になりました^^
水族館全体としては全然大きくないのですが、
1つ1つのクオリティが高くてすごく楽しかったです^^
久々にのんびり遊べました^^
水族館は品川駅前にある
エプソン品川アクアスタジアムに行ってきました。
ランチと水族館でセットのプランがあったので
久々にちょっといいランチすることにしました^^
レストランはたくさんある中から選べたので
プリンスホテル「Top of SHINAGAWA」のビュッフェをチョイス。

39Fはかなり眺めいいですね。

レストランの中はかなり広々としてて開放感ありました。

あれこれ選べるってサイコーですね^^

スイーツもかなり充実。

ご満悦のあまり、来日したマライヤ風になってるM氏。
ついつい「全種類食べるまで出られん病」にかかり
満腹過ぎて苦しくなって「散歩でもしよか」的に水族館へ。

入ったとたん大きな影が!
なんとマンタです!でっかーーーー!
通路がでっかい水槽の中のトンネルみたいになってて
頭の上を悠然と通過していきました。
実はダイビングでもずっと見たくて見れてなかったので感激〜T_T

このノコギリザメもかなりデカかったです。
サファリでもすごく感じたのですが、自分より大きな生き物を
間近で見ると不思議な気持ちになりますね。
ここがサバンナだったらヤラれてる。。みたいなw

このイセエビもかなりのサイズ。何歳なんだろう。。

こっちもバカデカいカニ。
思わず「ウマそう。。」とつぶやいてしまいましたw

ぽにょもいました。ほんとに魚の子だったんですねぇ(違)

ゴージャスで小太りな珍しイカです。
歩いてるかのように足を使って前進してました。

ペンギンもいっぱいいました。
このペンギンはまだ水が怖いみたいで、飛び込もうとしては
「いや待てよ」と戻り、また来てみては「いや。まだ早い」
みたいに行ったり来たりを繰り返してて、すごく愛着が沸いて
しまいました。
最終的に思い切ってドボンと潜ったのですが、
泳ぎがうまくなくて一度浮いたら潜れなくなったり、
みたいのがまたカワイくて、20分くらい眺めてしまいました^^
他にもイルカショーでは、たくさんのイルカが何回も
ジャンプしたり潜ったりを全員タイミングぴったりで
合わせてたりしてスゴかったです。
どうやって「こうなったらOK」を伝えて訓練するのだろう?
ほんとスゴイなあ。。
アシカのショーもやってて、こちらはシナリオの完成度に
ビックリしました。
コント仕立てみたいにシナリオが出来上がってて
アシカの芸だけじゃなくて、そのシナリオとかトークで
めちゃくちゃ笑わせてもらいました。
すごく「観客に楽しんでもらう」ってことを考えてるなあ
というのが伝わってきて勉強になりました^^
水族館全体としては全然大きくないのですが、
1つ1つのクオリティが高くてすごく楽しかったです^^
2009年07月05日
『PHP×携帯サイト 実践アプリケーション集』モバイルWebエンジニア必読の良書でした。
携帯Webシステムの重要性がますます高まっている昨今、
なんとそのまま使える程本格的なサンプルコードが
ごっそり入った、何ともぜいたくな書籍が登場しました。
マイネットジャパンは、私が今勤めている会社なのですが、
携帯サイト作成サービストップシェアの「katy」を
運営している会社です。
現在、15000店舗ものお客様が
携帯サイトを使って24時間営業(集客)をしており、
ものスゴイ勢いで店舗数が拡大しています。
その屋台骨を支えているトップエンジニアが結集し、
積み重ねてきた携帯サイト開発のノウハウをまとめあげて、
とにかく「使える本」に仕上げています。
例えば、
★ RSSを表示するニュースサイト
★ 簡易BBSアプリ
★ 絵文字対応BBS
★ 携帯ブログ
★ 写メールアルバム
★ GPSとWebサービスのマッシュアップ
★ 携帯SNSアプリ
といった、実用的なアプリを現場でそのまま使えるクオリティ
でサンプルコード提供しています。
そして、その解説がまたわかりやすい。
エンジニアがどこにつまづくのかを
先回りした丁寧な説明に驚かされます。
手前味噌なしで、携帯サイトを開発するエンジニアには
まさに「必読の良書」でした^^
2009年07月04日
7月に絶対すること
雨が続いてますね><
こんな時期はしっかり部屋にこもって
趣味の研究に集中したいと思います。
では6月の反省。
6月はいろいろなことをひと段落させて
テンパリ気味だったのがだいぶ整理されました。
仕切り直して、また新しいチャレンジを楽しみたいと思います。
では7月に絶対やること。
こんな時期はしっかり部屋にこもって
趣味の研究に集中したいと思います。
では6月の反省。
・今取り掛かり中のプロジェクトをしっかり仕上げる!
社会起業系とモチベーションマネジメント系がだいぶ
形になりました。
来月にはフィードバックが得られると思います。
プラスであれ、マイナスであれ、きっと大きな改善
につながると思いますので
その過程を楽しみたいと思います^^
・運動をしっかりと継続させる。
まさかの達成!
運動は相変わらずイマイチできませんでしたが、
昼おにぎり1個、夜サラダ中心で3kg減量できました^^
6月はいろいろなことをひと段落させて
テンパリ気味だったのがだいぶ整理されました。
仕切り直して、また新しいチャレンジを楽しみたいと思います。
では7月に絶対やること。
・引き続き自動販売機型ビジネスを企画しては形にする。
ダメ元でたくさん作ってみたいと思います^^
最近「大当たりしなくても、すごくニッチな少数派
にとってすごく助かるものを作って、ちょっとだけど
手堅く収益にすることをテーマ毎にいくつも積み重ねる」
ってことが良さそうに思えてきました。
・ECサイトを作ってみる。
EC-CUBEでどこまでできるのかを把握しておきます。
・海に行く
サーフィンできる体に戻して行きます!
2009年07月03日
モチベーションマネジメントチェックシート
「モチベーション・マネジメントの取り組みに関するチェックシート」
なるものを見つけたのでシェアです。
重要なのは「社員の現状を知ること」だと思います。
何らかの「本音を知る手段」を用いて、
「社員の目でどう見えているのか、どう感じているのか」
を察知することが「会社の現状を知ること」につながります。
現状把握さえできれば
・社員の理解が浅いための不満なのか
・社員の周囲を改善すべきことなのか
・会社を改善すべきことなのか
本当の原因の理解=対処すべきことの理解につながります。
そのための手段として、
・日常のフランクなコミュニケーション
・飲みに誘う
・社内ブログ・社内SNS
・アンケート
・定期面談
などがあると思いますが、
「本音を聞き出す」ことにフォーカスするのであれば
・アンケートを匿名にする
・日常で信頼関係を築いている上で飲みに誘う
など、やり方を工夫しないと難しいかもしれないですね。
なるものを見つけたのでシェアです。
次の項目について、職場で実施しているかどうかチェックしてみてください。
1.部下に、自分の仕事が部署内、会社内、社会とのかかわりの中で、どのような役割や使命を果たしているかを理解させていますか?
2.部下が達成すべき目標が明確になっていますか?
3.部下に、仕事の優先順位やその進め方を、自分で考えて判断する機会を与えていますか?
4.部下に、職場に対する改善提案んを求める機会ありますか?
5.職場や部下の目標を決める際に、部下の意見や要望を取り入れていますか?
6.業務の進捗に沿って、節目毎に評価をしていますか?
7.部下の仕事への取り組みや結果に対して、客観的な評価を伝えていますか?
8.部下のスキルアップに向けて、外部の専門家の指導を受ける機会を設けていますか?
9.職場内で、お互いが感謝やねぎらいの気持ちを表明し合える機会はありますか?
10.部下の成果に対して、全員の前で表彰する機会はありますか?
(出所:労務行政研究所「社員モチベーションアップの新施策」2007年労務行政P.69一部改)
重要なのは「社員の現状を知ること」だと思います。
何らかの「本音を知る手段」を用いて、
「社員の目でどう見えているのか、どう感じているのか」
を察知することが「会社の現状を知ること」につながります。
現状把握さえできれば
・社員の理解が浅いための不満なのか
・社員の周囲を改善すべきことなのか
・会社を改善すべきことなのか
本当の原因の理解=対処すべきことの理解につながります。
そのための手段として、
・日常のフランクなコミュニケーション
・飲みに誘う
・社内ブログ・社内SNS
・アンケート
・定期面談
などがあると思いますが、
「本音を聞き出す」ことにフォーカスするのであれば
・アンケートを匿名にする
・日常で信頼関係を築いている上で飲みに誘う
など、やり方を工夫しないと難しいかもしれないですね。
2009年06月28日
ゲストハウス生活で学んだ3つのこと
2年以上ゲストハウスに住んでみて
今のところ「1人暮らしよりずっと楽しい」と感じています。
それは「みんなの方が寂しくなくて楽しい」ということも
そうなのですが、いろいろな気づきをもらえて、僕自身に
変化があって感動したことも多々あります。
それが何なのかぼんやりしていたので
具体的に整理しておきたいと思います。
1.自分以外の価値観に触れられる
「普通xxだよね」で思考を終わらせてしまいがちだったのが、
「そもそも背景や価値観は人によって全然違うもの。
この人はどんなことを思ってそれをしたのか探ってみよう。」
と思えるようになった気がします。
イラっとすることが起きた時も、以前は「普通xxxでしょ。
ってことは彼はxxxに違いない。もう近づかない!」
みたいに考えてしまいがちだったのですが、今では
「たぶんお互いに悪気はないけど、どこかで誤解してるはず。
まず話してみよう。」
ってスタンスが当たり前になった気がします。
なので「突発的に怒る」とかほんとなくなりましたし、
(それは前からないかなw)
誤解が解けて、不要な「イラ」を後から解消できるように
なりました。
「基準だって事情だって違うのが当たり前」って思えるように
なったのはほんとプラスな変化だったと思います。
2.行動派の人に触れられる
まだまだマイノリティーで「なんでそんなとこに住んでるの?」
とか聞かれてしまうこのライフスタイルをあえて選ぶ人は
比較的たくましい行動派な人が多いと思います。
そんな人に触れて、過去の体験談や今一生懸命になってること
を聞くのはものすごく良い刺激になりました。
人は何かを行動するかどうか決める時に「できそうかどうか」
が判断に大きな影響を与えるそうです。
そんな時に「あの人はやってたからできそう。」って思えるのは
すごく重要な違いだったりします。
僕がこれまで自分の狭い殻を少しずつ破ってきたのも
「苦労しながらも実際にやり通した人」を知ったのが
キッカケになったことがかなり多いです。
それって本当に感謝しきれない貴重な出会いだったと
思っています^^
3.バランスを意識するようになる
上記のような「自分の世界」以外に触れるチャンスがたくさん
ある中で、マイペースを設定してバランスを取っていく
こともすごく意識するようになりました。
いろんな価値基準や背景の事情を持った人たちが楽しく過ごす
ために、どこらへんまでで線を引いておくべきかとか、
どこらへんはコミュニケーションで確認しておきたいなー
とか、自然と動くようになりました。
うまく言葉にできないのですが、「どんなタイプの人とでも
やり方次第で互いに心地よくいられる」みたいな確信を持てる
ようになりました。
ゲストハウス生活には、まだまだたくさんの魅力があるのですが、
僕が特に内面の変化のキッカケを得られた、感謝ポイントを
整理してみました。
もちろん、普通の1人暮らしや社会生活で学べることばかり
なのですが、生活を共にしたり深い語り合いがしやすい環境では
そのチャンスに出会える機会がものすごく多いと感じています。
※前回の「ゲストハウスを選ぶ時に注意すべき11のポイント」は
「環境に求めること」だけにフォーカスしてしまったので
ほんとはもっと言いたい「感謝してること」について書いた次第
です。
これからゲストハウス体験してみようかなって方の参考になれば
幸いです^^
今のところ「1人暮らしよりずっと楽しい」と感じています。
それは「みんなの方が寂しくなくて楽しい」ということも
そうなのですが、いろいろな気づきをもらえて、僕自身に
変化があって感動したことも多々あります。
それが何なのかぼんやりしていたので
具体的に整理しておきたいと思います。
1.自分以外の価値観に触れられる
「普通xxだよね」で思考を終わらせてしまいがちだったのが、
「そもそも背景や価値観は人によって全然違うもの。
この人はどんなことを思ってそれをしたのか探ってみよう。」
と思えるようになった気がします。
イラっとすることが起きた時も、以前は「普通xxxでしょ。
ってことは彼はxxxに違いない。もう近づかない!」
みたいに考えてしまいがちだったのですが、今では
「たぶんお互いに悪気はないけど、どこかで誤解してるはず。
まず話してみよう。」
ってスタンスが当たり前になった気がします。
なので「突発的に怒る」とかほんとなくなりましたし、
(それは前からないかなw)
誤解が解けて、不要な「イラ」を後から解消できるように
なりました。
「基準だって事情だって違うのが当たり前」って思えるように
なったのはほんとプラスな変化だったと思います。
2.行動派の人に触れられる
まだまだマイノリティーで「なんでそんなとこに住んでるの?」
とか聞かれてしまうこのライフスタイルをあえて選ぶ人は
比較的たくましい行動派な人が多いと思います。
そんな人に触れて、過去の体験談や今一生懸命になってること
を聞くのはものすごく良い刺激になりました。
人は何かを行動するかどうか決める時に「できそうかどうか」
が判断に大きな影響を与えるそうです。
そんな時に「あの人はやってたからできそう。」って思えるのは
すごく重要な違いだったりします。
僕がこれまで自分の狭い殻を少しずつ破ってきたのも
「苦労しながらも実際にやり通した人」を知ったのが
キッカケになったことがかなり多いです。
それって本当に感謝しきれない貴重な出会いだったと
思っています^^
3.バランスを意識するようになる
上記のような「自分の世界」以外に触れるチャンスがたくさん
ある中で、マイペースを設定してバランスを取っていく
こともすごく意識するようになりました。
いろんな価値基準や背景の事情を持った人たちが楽しく過ごす
ために、どこらへんまでで線を引いておくべきかとか、
どこらへんはコミュニケーションで確認しておきたいなー
とか、自然と動くようになりました。
うまく言葉にできないのですが、「どんなタイプの人とでも
やり方次第で互いに心地よくいられる」みたいな確信を持てる
ようになりました。
ゲストハウス生活には、まだまだたくさんの魅力があるのですが、
僕が特に内面の変化のキッカケを得られた、感謝ポイントを
整理してみました。
もちろん、普通の1人暮らしや社会生活で学べることばかり
なのですが、生活を共にしたり深い語り合いがしやすい環境では
そのチャンスに出会える機会がものすごく多いと感じています。
※前回の「ゲストハウスを選ぶ時に注意すべき11のポイント」は
「環境に求めること」だけにフォーカスしてしまったので
ほんとはもっと言いたい「感謝してること」について書いた次第
です。
これからゲストハウス体験してみようかなって方の参考になれば
幸いです^^
2009年06月26日
棚卸し
ここ数年の自分の変化を棚卸ししてみて
大きな認識の間違いをしていることに気づきました。
表面では新しい良いことが生まれている反面、
その土台では悪循環のループが生まれていました。
まず自分がしなければならない最優先事項は
土台の抜本的な組み直しですね。
事実だけを見ていればもっと早く気づいていたはずなのですが
僕にはまだまだ表面の奥が見えてなかったみたいです。
前向きに捉えれば、
今の内に身に染みて体感することができてよかったです。
どんな回り道も全て前進。
ずっとくすぶっていたモヤモヤが晴れて、後は走るだけです♪
大きな認識の間違いをしていることに気づきました。
表面では新しい良いことが生まれている反面、
その土台では悪循環のループが生まれていました。
まず自分がしなければならない最優先事項は
土台の抜本的な組み直しですね。
事実だけを見ていればもっと早く気づいていたはずなのですが
僕にはまだまだ表面の奥が見えてなかったみたいです。
前向きに捉えれば、
今の内に身に染みて体感することができてよかったです。
どんな回り道も全て前進。
ずっとくすぶっていたモヤモヤが晴れて、後は走るだけです♪
2009年06月23日
ライブドアブログの新しいアクセス解析機能を使ってみました
昨日ライブドアブログが新しいアクセス解析機能を
リリースしました。
既存のアクセス解析機能では、正直取れる情報が少なかったので
これまでは自分でGoogle Analyticsを入れて分析してました。
アクセス解析で
「どんな人がどんなことを求めてどこから何人見に来てるか」
がわかると、単純にすごく楽しくなるんです。
「みんなこんな話題には興味あるのかー」
「この記事すごい読まれてるな。どれどれ。
おお。検索結果で1ページ目に来てるじゃん!」
とかとか。
では早速どんな感じなのかをレポートしていきます。
まずはPV数ですね。
全体PV(読まれたページ数)、PCのUU(読んだ人数)、
携帯からのUUがパっと見でわかるのはうれしいですね。

日付をクリックすると、時間毎の推移も見れます。

続いて参照元。
どのサイトから来てるのかがわかります。
以前は1日単位でサイト別の人数がわかったのですが、
全部まとめて月毎のランキングになってます。
これは前の方が便利だったなあ。。

続いて検索キーワード。
どんなキーワードで検索されてアクセスされたかですね。
結構意外なキーワードで来てることがわかって面白いです^^
ただ、以前は複数キーワードもわかるようになってたのに
分離されてるような感じです。残念。。

最後にブラウザです。
PCからのユーザーと携帯からのユーザーの割合がわかるのは
すごく面白いですね。

ということで、全体としての印象は
「大多数のユーザーがどんな機能を求めてるか」を考えて
機能の種類を一新した。
必要ないと判断した細かい機能はあえて削除して
シンプル化(使いやすさ)を狙っているのではないか、
といった感じですね。
個人的に、
携帯ユーザーの動きが盛り込まれてるのはすごく良かったです。
グラフ化されて絵的に見やすくなったのもすごくうれしいです。
ただし、今までできてた細かい分析機能がなくなってるのは
やっぱり残念。
僕のこれからの活用スタイルとしては、
Google Analyticsはこれまで通り必要で、
そちらで取れない情報だけライブドア側のアクセス解析画面で
見ようかな、といったところですね。
リリースしました。
既存のアクセス解析機能では、正直取れる情報が少なかったので
これまでは自分でGoogle Analyticsを入れて分析してました。
アクセス解析で
「どんな人がどんなことを求めてどこから何人見に来てるか」
がわかると、単純にすごく楽しくなるんです。
「みんなこんな話題には興味あるのかー」
「この記事すごい読まれてるな。どれどれ。
おお。検索結果で1ページ目に来てるじゃん!」
とかとか。
では早速どんな感じなのかをレポートしていきます。
まずはPV数ですね。
全体PV(読まれたページ数)、PCのUU(読んだ人数)、
携帯からのUUがパっと見でわかるのはうれしいですね。
日付をクリックすると、時間毎の推移も見れます。
続いて参照元。
どのサイトから来てるのかがわかります。
以前は1日単位でサイト別の人数がわかったのですが、
全部まとめて月毎のランキングになってます。
これは前の方が便利だったなあ。。
続いて検索キーワード。
どんなキーワードで検索されてアクセスされたかですね。
結構意外なキーワードで来てることがわかって面白いです^^
ただ、以前は複数キーワードもわかるようになってたのに
分離されてるような感じです。残念。。
最後にブラウザです。
PCからのユーザーと携帯からのユーザーの割合がわかるのは
すごく面白いですね。
ということで、全体としての印象は
「大多数のユーザーがどんな機能を求めてるか」を考えて
機能の種類を一新した。
必要ないと判断した細かい機能はあえて削除して
シンプル化(使いやすさ)を狙っているのではないか、
といった感じですね。
個人的に、
携帯ユーザーの動きが盛り込まれてるのはすごく良かったです。
グラフ化されて絵的に見やすくなったのもすごくうれしいです。
ただし、今までできてた細かい分析機能がなくなってるのは
やっぱり残念。
僕のこれからの活用スタイルとしては、
Google Analyticsはこれまで通り必要で、
そちらで取れない情報だけライブドア側のアクセス解析画面で
見ようかな、といったところですね。
2009年06月21日
ゲストハウスを選ぶ時に注意すべき11のポイント
これまで3件のゲストハウスに住み
100件近くのゲストハウスを見学してきましたが、
物件によって面白いくらい違いがありました。
一言に「ゲストハウス」と言っても
・運営コンセプト
・住人の雰囲気、マナー
・価格帯
などなど、中身をよく見てみると全然別のサービス
かのようだったりします。
僕は、ゲストハウスの
・友達に囲まれて楽しく暮らせる
・様々な自分と違った価値観、人生観に触れられる
・たくさんの刺激や感動に触れられる
といったコンセプトが大好きです。
なので、
できれば入居してから「失敗したなあ」とは思ってほしくないので
「入居する前にこんなポイントに注意するとある程度
自分の求める形に合ってるかどうかが判断できるかも」
ってポイントを挙げてみたいと思います。
★運営コンセプト・ルール
大きく従来型と近代型の2パターンに分かれています。
古くからのゲストハウスは「安いんだから我慢して共同で」
といった色合いが強く、コミュニケーションの価値を重視して
いません。
交流のためのパーティーなども歓迎していなかったりします。
近代型は「価格帯を上げるけど、コミュニケーションを
楽しみたい人向けにオシャレに作りました」というコンセプト
でここ3年程で急激に普及してきています。
まずは大まかにどちらが自分に合っているかを決めて
運営会社に「交流したいのですがパーティーは歓迎ですか?」
と聞くと、交流についてのスタンスを語ってくれると思います。
運営ルールも物件毎に全然違います。
例えば、おもろい物件に住んでたら友達に見せたくなります。
ただ、友達を入れられないとか泊めることはできないとか、
事前申請すればOKとか、かなりいろいろですので、
事前にルール一覧を確認するようにしましょう。
★リビングの過ごしやすさ
他の住人とのコミュニケーションを楽しみたい方にとって
リビングが交流の中心スペースとなります。
ここがある程度の広さを確保していなければ、交流したくても
いつも人がいっぱいで座れない、となってしまいます。
テーブルやイスの数、そこでゆっくりと他住人と会話を楽しむ
ことがイメージできるか、を確認してください。
★物件の規模
規模の大きさ=刺激の多さにもつながります。
人が多い程様々な経験を聞けますし、パーティーをする時も
人が集まりやすいです。
多少合わない人も出てくるはずですが、総人数が多ければ
合う人もたくさん見つかるはずです。
一軒家をシェアするなど人数の少ないタイプですと
非常に密な関係になりやすいですが、合わないと
多少ストレスが溜まりやすいかもしれません。
最近では50戸以上の物件も珍しくなく、最大では180戸の
団地のような物件もあります。
★コミュニケーションのキッカケ
キッカケってすごく重要で、入居してきて輪のできあがってる
グループに入っていくのはなかなか勇気が要りますよね。
でも、例えば入居者歓迎パーティーの開催があったり、
自己紹介カードを事前に配ってくれたり、最初の壁を
低くする仕組みを作ってくれてる運営会社もいます。
そういった運営会社は「入れておしまいではなく、入れた後に
快適に暮らしてもらってゴール」と意識している会社ですので
個人的にはそういったポイントで選択するのがオススメです。
「入居して溶け込めるか不安なのですが、何かありますか?」
と質問してみてください。
★オープン後の改善履歴
やはりゲストハウスはまだまだ新しい試みです。
オープン時には環境的な不備があることが多いです。
しかし、そこを住人から吸い上げて改善するかどうか
で運営会社の善し悪しが大きく出ます。
「どんな声が挙がってどんな改善がありましたか?」と
ぜひ質問してみてください。
★住人のマナー度数
驚く程物件によって違います。
なぜかというと、人は他人の様子を見て「ここまでならいっか」
と行動しますので、誰かがマナーが悪くてストップがかからないと
どんどん物件全体が悪くなっていくことがあります。
逆にマナーがいい物件は「みんなでキレイに使っていこう」という
意識が共有されている物件です。
ルールがある程度決められていたり、言いにくいことを言える
管理人的な人が機能しているかが大きく影響してきます。
マナーの現状を見るにはキッチンを見るのが一番です。
日常的に共同で使わざるを得ないスペースだからです。
調味料や調理用具がちゃんとしまわれているか、
洗わないままのお皿が放置されてないか、などを
見るだけですぐわかります。
ちなみに廊下やリビングの掃除については、
清掃業者が掃除するケースが多いです。
清掃業者も週何回なのか、どこまでキレイにしてくれるのか
が物件によって全然違いますので確認しておきましょう。
★通勤・通学の大変さ
内覧の時には、駅までの距離や坂道などはワクワクして
気にならないものですが、毎日のことになるとかなり変わります。
「これが毎日になったら」を意識して、「夏だったら、冬だったら」
と入居後の生活をシュミレーションしてみてください。
★住人の気さくさ
内覧の時にはリビングに誰かしらいることが多いです。
「こんにちわ!」と元気にあいさつをして、返ってくる反応は
その物件の文化を察する目安になるかもしれません。
(新しい人を気持ちよく迎え入れることが習慣になってるか)
可能であれば「少しお話を聞かせてもらえませんか?」と
中の雰囲気を聞ければ最高です。
「実際に住んでみていかがですか?」
「困ってることは何ですか?」
で返ってくる回答はかなり参考になると思います。
★物件が提供するモノの確認
物件によってどこまで標準で提供しているかバラバラです。
洗濯機は何台あるのか(7,8人につき1台は必要です)
部屋の中の標準装備は何なのか(ベッド、机、収納、ミニ冷蔵庫
のパターンが多いです)
特に1人暮らしから移る方は決まって収納に困ります。
十分な収納があるか、その分まで荷物を減らせるか、を
引っ越し前にシュミレーションしましょう。
★価格の内訳
ガス・電気・水道・インターネットを全部コミコミ使い放題で
共益費として徴収しているケースもあれば、使った分だけ実費と
部屋毎にメーターがついてるケースもあります。
部屋毎にメーターがあるのが一番不公平はないです。
使い放題だとみんなが遠慮なく使って総額が大変なことになり
後から追加徴収とかなるケースもあるようです。
細かいですが、洗濯機が使う度に有料とか駐輪場が別途かかる
などもありますし、契約更新料などがある物件もありますので、
かかる費用はトータルで見るようにしてください。
「入居後にかかるものも含めて、お金のかかることはこれで
全てですか?」という質問をするとよいでしょう。
★新規オープンかどうか
新規オープンはなんと言っても設備が新しいです。
部屋などもリフォームしたてなのですごくキレイです。
後は新規オープン同士の住人はすごく仲良くなりやすいです。
良くない文化が定着しているところを変えていくよりも
最初に良い文化を創って迎え入れていく方が、仕組み作りという
より幅広いゲストハウスの楽しみ方ができてオススメです。
物件によって全然違うのもゲストハウスの大きな魅力です。
あなたの求める生活をイメージして、それに合った物件を
探してみてください^^
僕もこれからいろんなおもろーなゲストハウスを転々としたいと
思ってまして、面白物件情報を発見されましたら
masahiro.uchino@gmail.com
まで、ご一報頂けるとめちゃくちゃうれしいです^^
※この記事では「環境に求めること」にフォーカスされてますので
「ゲストハウスという環境に感謝してること」も書いてみました。
こちらも合わせて読んで頂けますとうれしいです^^
100件近くのゲストハウスを見学してきましたが、
物件によって面白いくらい違いがありました。
一言に「ゲストハウス」と言っても
・運営コンセプト
・住人の雰囲気、マナー
・価格帯
などなど、中身をよく見てみると全然別のサービス
かのようだったりします。
僕は、ゲストハウスの
・友達に囲まれて楽しく暮らせる
・様々な自分と違った価値観、人生観に触れられる
・たくさんの刺激や感動に触れられる
といったコンセプトが大好きです。
なので、
できれば入居してから「失敗したなあ」とは思ってほしくないので
「入居する前にこんなポイントに注意するとある程度
自分の求める形に合ってるかどうかが判断できるかも」
ってポイントを挙げてみたいと思います。
★運営コンセプト・ルール
大きく従来型と近代型の2パターンに分かれています。
古くからのゲストハウスは「安いんだから我慢して共同で」
といった色合いが強く、コミュニケーションの価値を重視して
いません。
交流のためのパーティーなども歓迎していなかったりします。
近代型は「価格帯を上げるけど、コミュニケーションを
楽しみたい人向けにオシャレに作りました」というコンセプト
でここ3年程で急激に普及してきています。
まずは大まかにどちらが自分に合っているかを決めて
運営会社に「交流したいのですがパーティーは歓迎ですか?」
と聞くと、交流についてのスタンスを語ってくれると思います。
運営ルールも物件毎に全然違います。
例えば、おもろい物件に住んでたら友達に見せたくなります。
ただ、友達を入れられないとか泊めることはできないとか、
事前申請すればOKとか、かなりいろいろですので、
事前にルール一覧を確認するようにしましょう。
★リビングの過ごしやすさ
他の住人とのコミュニケーションを楽しみたい方にとって
リビングが交流の中心スペースとなります。
ここがある程度の広さを確保していなければ、交流したくても
いつも人がいっぱいで座れない、となってしまいます。
テーブルやイスの数、そこでゆっくりと他住人と会話を楽しむ
ことがイメージできるか、を確認してください。
★物件の規模
規模の大きさ=刺激の多さにもつながります。
人が多い程様々な経験を聞けますし、パーティーをする時も
人が集まりやすいです。
多少合わない人も出てくるはずですが、総人数が多ければ
合う人もたくさん見つかるはずです。
一軒家をシェアするなど人数の少ないタイプですと
非常に密な関係になりやすいですが、合わないと
多少ストレスが溜まりやすいかもしれません。
最近では50戸以上の物件も珍しくなく、最大では180戸の
団地のような物件もあります。
★コミュニケーションのキッカケ
キッカケってすごく重要で、入居してきて輪のできあがってる
グループに入っていくのはなかなか勇気が要りますよね。
でも、例えば入居者歓迎パーティーの開催があったり、
自己紹介カードを事前に配ってくれたり、最初の壁を
低くする仕組みを作ってくれてる運営会社もいます。
そういった運営会社は「入れておしまいではなく、入れた後に
快適に暮らしてもらってゴール」と意識している会社ですので
個人的にはそういったポイントで選択するのがオススメです。
「入居して溶け込めるか不安なのですが、何かありますか?」
と質問してみてください。
★オープン後の改善履歴
やはりゲストハウスはまだまだ新しい試みです。
オープン時には環境的な不備があることが多いです。
しかし、そこを住人から吸い上げて改善するかどうか
で運営会社の善し悪しが大きく出ます。
「どんな声が挙がってどんな改善がありましたか?」と
ぜひ質問してみてください。
★住人のマナー度数
驚く程物件によって違います。
なぜかというと、人は他人の様子を見て「ここまでならいっか」
と行動しますので、誰かがマナーが悪くてストップがかからないと
どんどん物件全体が悪くなっていくことがあります。
逆にマナーがいい物件は「みんなでキレイに使っていこう」という
意識が共有されている物件です。
ルールがある程度決められていたり、言いにくいことを言える
管理人的な人が機能しているかが大きく影響してきます。
マナーの現状を見るにはキッチンを見るのが一番です。
日常的に共同で使わざるを得ないスペースだからです。
調味料や調理用具がちゃんとしまわれているか、
洗わないままのお皿が放置されてないか、などを
見るだけですぐわかります。
ちなみに廊下やリビングの掃除については、
清掃業者が掃除するケースが多いです。
清掃業者も週何回なのか、どこまでキレイにしてくれるのか
が物件によって全然違いますので確認しておきましょう。
★通勤・通学の大変さ
内覧の時には、駅までの距離や坂道などはワクワクして
気にならないものですが、毎日のことになるとかなり変わります。
「これが毎日になったら」を意識して、「夏だったら、冬だったら」
と入居後の生活をシュミレーションしてみてください。
★住人の気さくさ
内覧の時にはリビングに誰かしらいることが多いです。
「こんにちわ!」と元気にあいさつをして、返ってくる反応は
その物件の文化を察する目安になるかもしれません。
(新しい人を気持ちよく迎え入れることが習慣になってるか)
可能であれば「少しお話を聞かせてもらえませんか?」と
中の雰囲気を聞ければ最高です。
「実際に住んでみていかがですか?」
「困ってることは何ですか?」
で返ってくる回答はかなり参考になると思います。
★物件が提供するモノの確認
物件によってどこまで標準で提供しているかバラバラです。
洗濯機は何台あるのか(7,8人につき1台は必要です)
部屋の中の標準装備は何なのか(ベッド、机、収納、ミニ冷蔵庫
のパターンが多いです)
特に1人暮らしから移る方は決まって収納に困ります。
十分な収納があるか、その分まで荷物を減らせるか、を
引っ越し前にシュミレーションしましょう。
★価格の内訳
ガス・電気・水道・インターネットを全部コミコミ使い放題で
共益費として徴収しているケースもあれば、使った分だけ実費と
部屋毎にメーターがついてるケースもあります。
部屋毎にメーターがあるのが一番不公平はないです。
使い放題だとみんなが遠慮なく使って総額が大変なことになり
後から追加徴収とかなるケースもあるようです。
細かいですが、洗濯機が使う度に有料とか駐輪場が別途かかる
などもありますし、契約更新料などがある物件もありますので、
かかる費用はトータルで見るようにしてください。
「入居後にかかるものも含めて、お金のかかることはこれで
全てですか?」という質問をするとよいでしょう。
★新規オープンかどうか
新規オープンはなんと言っても設備が新しいです。
部屋などもリフォームしたてなのですごくキレイです。
後は新規オープン同士の住人はすごく仲良くなりやすいです。
良くない文化が定着しているところを変えていくよりも
最初に良い文化を創って迎え入れていく方が、仕組み作りという
より幅広いゲストハウスの楽しみ方ができてオススメです。
物件によって全然違うのもゲストハウスの大きな魅力です。
あなたの求める生活をイメージして、それに合った物件を
探してみてください^^
僕もこれからいろんなおもろーなゲストハウスを転々としたいと
思ってまして、面白物件情報を発見されましたら
masahiro.uchino@gmail.com
まで、ご一報頂けるとめちゃくちゃうれしいです^^
※この記事では「環境に求めること」にフォーカスされてますので
「ゲストハウスという環境に感謝してること」も書いてみました。
こちらも合わせて読んで頂けますとうれしいです^^
2009年06月20日
コミュニケーションのキッカケ次第で人生は何倍も楽しくなる
今日もゲストハウスを2件内覧してきました^^
その行きの電車の中でのこと、
「★○▼□・・」
と明らかに音楽のシャカシャカ音とは違う音が聞こえて
思わず周りを見回し、ご婦人の手荷物の中を
のぞきこんでしまいました。
「いかんいかん。好奇心が沸いてついつい。。
気を悪くされたかな。。」
と思ったのですが、
「カワイイでしょ。いろいろしゃべるんですよ」
と気さくに話しかけて頂き、それをキッカケに
インコのいろんな話を聞かせてもらえました。
お陰で、ちょっと混み気味な電車の中の十数分が
とても楽しくあったかい時間になりました^^
たったあれだけのキッカケがあるかないかで
こんなに同じ時間の楽しさが変わるんです。
改めて「コミュニケーションってミラクルだなー」
と思いました。
会社の中であっても、住まいの中でも、
どんなところでもそんなチャンスはあるはず。
もっと「そんなキッカケウェルカム」の文化を創れたら
「カフェでたまたま隣になった知らない方と話が弾んで。。」
みたいな出会いが当たり前に生まれていくのではないでしょうか。
まずは自分から心掛けようと思いました。
ゲストハウスは2件とも今回の要望にはマッチできませんでしたが
面白い物件を見て回るのはほんっとに楽しかったです。
運営会社の方からいろいろな話を聞けて確実に
「日本の住み方のスタイルが今後も多様化していく」
と確信しました。
みんなが無意識に求めているけど失ってしまったことを
環境というキッカケを作ることで復活させていく取り組み。
今後も要チェックです。
現在計画しているスゴイ物件のオープン情報を頂きましたので
今からそこを狙っていきたいと思ってます^^
今からめちゃくちゃ楽しみ♪
その行きの電車の中でのこと、
「★○▼□・・」
と明らかに音楽のシャカシャカ音とは違う音が聞こえて
思わず周りを見回し、ご婦人の手荷物の中を
のぞきこんでしまいました。
「いかんいかん。好奇心が沸いてついつい。。
気を悪くされたかな。。」
と思ったのですが、
「カワイイでしょ。いろいろしゃべるんですよ」
と気さくに話しかけて頂き、それをキッカケに
インコのいろんな話を聞かせてもらえました。
お陰で、ちょっと混み気味な電車の中の十数分が
とても楽しくあったかい時間になりました^^
たったあれだけのキッカケがあるかないかで
こんなに同じ時間の楽しさが変わるんです。
改めて「コミュニケーションってミラクルだなー」
と思いました。
会社の中であっても、住まいの中でも、
どんなところでもそんなチャンスはあるはず。
もっと「そんなキッカケウェルカム」の文化を創れたら
「カフェでたまたま隣になった知らない方と話が弾んで。。」
みたいな出会いが当たり前に生まれていくのではないでしょうか。
まずは自分から心掛けようと思いました。
ゲストハウスは2件とも今回の要望にはマッチできませんでしたが
面白い物件を見て回るのはほんっとに楽しかったです。
運営会社の方からいろいろな話を聞けて確実に
「日本の住み方のスタイルが今後も多様化していく」
と確信しました。
みんなが無意識に求めているけど失ってしまったことを
環境というキッカケを作ることで復活させていく取り組み。
今後も要チェックです。
現在計画しているスゴイ物件のオープン情報を頂きましたので
今からそこを狙っていきたいと思ってます^^
今からめちゃくちゃ楽しみ♪
2009年06月19日
良いモノに集中する時代
先日億万長者ランキングが発表されていました。
2009年フォーブス日本の億万長者ランキング
気になったのは、ユニクロやABCマートなど
ここ最近騒がれている企業の社長が大躍進していること。
(ユニクロ社長の柳井さんがなんと昨年7位→今年1位)
「ここまで変動するものなのか?」
と驚きました。
そこで感じたのは
「良いモノに多くの消費者が集中する時代になったのでは」
ということでした。
PCからでも携帯からでもインターネットで情報収集ができ、
お得な最新情報から使ってみて良かった悪かったという
情報があっとゆーまに流れています。
さらにそれが第3者の情報だけでなく、
信頼できるSNS内の知人の意見だったり。
そういった情報流通の変化が
消費者側をカシコくし、本当に良いモノに集中させているのでは
ないでしょうか?
そうだとすれば作り手はすごく助かります。
今までは
「まずは奇をてらった目を引くモノにして買ってもらわないと
使った後の感動もない」と本質と違った要素が必要だったのが
「使ってみて本当に役立つモノ」に集中すればいいからです。
なんとなく世の中が良い方向にどんどん変化してる気がします。
そんな中で「本当に良いモノ」にこだわっていきたいと思います^^
2009年フォーブス日本の億万長者ランキング
気になったのは、ユニクロやABCマートなど
ここ最近騒がれている企業の社長が大躍進していること。
(ユニクロ社長の柳井さんがなんと昨年7位→今年1位)
「ここまで変動するものなのか?」
と驚きました。
そこで感じたのは
「良いモノに多くの消費者が集中する時代になったのでは」
ということでした。
PCからでも携帯からでもインターネットで情報収集ができ、
お得な最新情報から使ってみて良かった悪かったという
情報があっとゆーまに流れています。
さらにそれが第3者の情報だけでなく、
信頼できるSNS内の知人の意見だったり。
そういった情報流通の変化が
消費者側をカシコくし、本当に良いモノに集中させているのでは
ないでしょうか?
そうだとすれば作り手はすごく助かります。
今までは
「まずは奇をてらった目を引くモノにして買ってもらわないと
使った後の感動もない」と本質と違った要素が必要だったのが
「使ってみて本当に役立つモノ」に集中すればいいからです。
なんとなく世の中が良い方向にどんどん変化してる気がします。
そんな中で「本当に良いモノ」にこだわっていきたいと思います^^
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